こんにちは!
荻窪駅北口にあるほんだ整骨院の山内健輔です。
捻挫をしたはずなのに、足首の奥にずっと続く痛み。
シビレや、立っているときの足元の不安定感。
外くるぶしよりチョット下のくぼんだ場所を押すと痛い。
そんな症状が続いていませんか?
今回は、意外と知られていないけれど実はけっこう多い疾患、

「足根洞症候群」(そっこんどうしょうこうぐん)
について、症状のセルフチェックから原因のメカニズム、治療、再発予防のセルフケアまで詳しく紹介していきます。
足根洞症候群は、捻挫の後遺症として足首の外側にしびれや痛み、ぐらつきが続く症状です。内反捻挫の約2割に起こるとされ、多くは保存療法で改善しますが、放置すると慢性化することもあります。
このページでは足根洞症候群の概要を紹介しています。記事執筆時点での情報です。 医学的視点や見解の違い、科学の進歩により情報が古くなっている可能性もあります。 ケガをした場合は、記事だけで判断せず、病院などで正しい診断を受けることをおすすめします。
足根洞症候群とは?(読み方・場所)

もっと詳しく、わかりやすく解説してみましょう!
足根洞(そっこんどう)はどこにある?
足根洞(そっこんどう)は、足首の奥、かかとの上側にある空洞です。
※「そくこんどう」と読まれることもありますが、正しくは「そっこんどう」。
「洞」は「ほら」「うろ」とも読む漢字で、「地中に空いた空間」という意味です。
足根洞も、人の足部にある空洞のことを指しています。
空洞とはいっても、内部には神経終末や脂肪組織、関節液・滑膜などが入っています。
神経の末端部分のこと。ここに痛みや感覚を感じ取るセンサーが集まる。神経終末の密度が多い場所ほど、小さな炎症や刺激でも「痛み」「しびれ」として感じやすいと考えられている。
かかとの骨である踵骨(しょうこつ)と、その上にある距骨(きょこつ)が足根洞をつくっていて、周囲には強靭な靭帯(地面からの衝撃や体重を支えるための靭帯)がそれを支えています。
とくに内部にある骨間距踵靭帯(こっかんきょしょうじんたい)には、深部感覚(関節の角度や位置を感じるセンサー)の神経終末が多く分布しています。
足根洞は距骨と踵骨で構成されていて、踵骨が地面につくと「距骨下関節」に傾きが生じます。
このとき骨間距踵靱帯が伸縮することで、地面の傾きなどの情報が脳に伝えられる仕組みになっているんです。
なので、足根洞は「ただの骨の隙間」ではなく、足部の情報を中枢側(脳や脊髄)に伝えるセンサーが詰まっている場所なのです!
このセンサーの情報によって、脳や脊髄から姿勢制御の指令が各筋肉に伝えられて、姿勢を保ったり、運動を調節したりしています。
足根洞は外側に大きく開口(外側出口部)していて、通常は多くの靭帯でふさがれていますが、内反捻挫によってこの靱帯が損傷してしまうことがあります。
足部の骨についてはこちらの記事で詳しく⇒足部の骨についての基礎知識。骨の数や名前、構造や役割を紹介。
「症候群」という診断名の意味
足根洞症候群は、足根洞の外側出口を押すと痛み、足関節(足首)の不安定感、荷重時疼痛の症状があるものですが、明確な原因は一つに絞り切れていません。
足関節の外傷後(捻挫など)に適切な固定や治療を行えずに放置されていたり、足部のアライメント障害(回外足など)がある方に多いことから、その関係性が疑われています。
①原因が一つに特定できないもの
②複数の要因が考えられるもの 「似たような症状の集まり」のこと。
つまり、まとめると
周囲軟部組織の損傷による、慢性化した滑膜や脂肪組織の炎症
の一つと考えられています。
ここでは、足根洞の内部やその周辺にある組織のことを指す。具体的には、外側距踵靭帯・骨間距踵靭帯・頚靭帯といった靭帯、関節包、滑膜、脂肪組織などが含む(これらの靭帯については、後の「なぜ起こる?」セクションで詳しく説明します)。
足根洞症候群と足根管症候群の違い【比較表】

名前が似ていて混同されやすい疾患に「足根管症候群」(そっこんかんしょうこうぐん)があります。場所も症状も異なるので、ここで整理しておきましょう。
| 比較項目 | 足根洞症候群 | 足根管症候群 |
|---|---|---|
| 場所 | 足首の外側、外くるぶしの下あたり | 足首の内側、内くるぶしの下あたり |
| 主な症状 | 荷重時の痛み・不安定感・広がるしびれ | 足裏のしびれ・チネル徴候(叩くと足裏にしびれが響く) |
| 主な原因 | 内反捻挫後の靭帯損傷・慢性炎症 | 神経の圧迫(後脛骨神経の絞扼) |
| 関わる組織 | 骨間距踵靭帯・距骨下関節周囲の滑膜 | 足根管を通る後脛骨神経 |
痛む場所と神経症状の出方が違うので、押して痛い場所がどちらか(外側か内側か)を確認するのが見分けるヒントの一つです。
MSDマニュアル家庭版では、足根管症候群の痛みについて「後脛骨神経が圧迫されるか損傷することによって」生じるものだと説明されており、足根洞症候群のような関節周囲の軟部組織由来の痛みとは、痛みが起こる仕組みそのものが異なる疾患だとわかります。
※内反捻挫:足裏を内側に向けるようにひねる!
足根管症候群について詳しくはこちらへ↓
こんにちは。ほんだ整骨院、山内です。 足部の内側、内くるぶしの下にある「足根管」(そくこんかん)を知っていますか? 足根管は足裏へ通る血管・神経・筋肉が通るトンネルです。 ここに障害が発生すると足裏にかけて[…]
足根洞症候群の症状セルフチェック

ケガで医療機関を受診している場合には、現在の症状を伝えて詳しい検査を受けましょう。
そうでない方は、以下のセルフチェックをしてみて当てはまる項目があれば整形外科を受診しましょう。
こんな症状はありませんか?
- 荷重時痛・歩行時痛がある
- 足関節の不安感(ぐらぐら感)がある
- 足底や足背部に広がるようなしびれがある
- 回外(足裏を内側に向ける動き)で痛みが出る
- 下り坂や不均整地(でこぼこ道)で痛みが出る
- 足根洞の外側出口部を押すと痛い
特徴として
- 腫れや熱感が出ることは少ないですが、びまん性(周囲に広がるように)にみられることがあります
- 荷重時や立位時には疼痛が生じるものの、安静時には消失することが多いです
- 関節の内部に患部があるため、はっきりと痛みのある場所を自覚しにくいことがあります
- レントゲン画像では異常が発見されないことも多いです
多くの方が、「歩けるけど、痛い!」と訴えます。ハイヒールや傾斜地での歩行、不均整地(でこぼこ道)での歩行時に痛みが出る方も多いです。中高年以降の方だと、内反足(回外足)などの変性がある方にも症状が出やすい傾向にあります。
病院での検査・テストの流れ
自分の症状が足根洞症候群によるものかどうかを見極めるには、医療機関での検査が欠かせません。
一般的には、以下のような流れで診断が進められることが多いです。
- 問診(受傷のきっかけ、痛みの出るタイミングの確認)
- 触診(足根洞外側出口部の圧痛の確認)
- 徒手検査(足関節を動かした際の痛みや不安定性の確認)
- レントゲン・MRIなどの画像検査(骨折や他の疾患との鑑別のため)
レントゲンでは異常が見つかりにくい疾患なので、痛みが続く場合はMRIによる評価が検討されることもあります。気になる症状がある場合は、自己判断せず整形外科などの医療機関を受診しましょう。
なぜ起こる?捻挫後にしびれが続くメカニズム
「症候群」は原因が一つに絞り切れなかったり、不明だったりするとお話ししましたが、足根洞症候群では足関節の外傷後に起こることが多いのが特徴です。
足関節の外側靭帯損傷後の足根洞症候群を対象にした臨床研究(PubMed研究)では、外側靭帯損傷(内反捻挫)を経験した方のうち、約22.5%が足根洞症候群を発症したと報告されています。
決して稀なケースではなく、捻挫後の一定数に起こりうる症状だといえるでしょう。
また、関節リウマチなどの膠原病や痛風などの関節炎から足根洞症候群に移行していくこともあります。
足関節捻挫(内反捻挫)後に移行するケース

足関節の外傷で多いのが「内反捻挫」(足裏が内側を向くようにひねる捻挫)です。
これで損傷しやすいのが、
- 前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)
- 踵腓靭帯・後距腓靭帯(しょうひじんたい・こうきょひじんたい)
- 二分靭帯(にぶんじんたい)
実は、これらと同時に損傷しているかもしれない靭帯が、
- 外側距踵靭帯(がいそくきょしょうじんたい)
- 骨間距踵靭帯(こっかんきょしょうじんたい)
- 頚靭帯(けいじんたい)
前距腓靭帯の少し下にある靭帯で、距骨と踵骨をつないでいます。内返し捻挫で前距腓靭帯が損傷すると、同時にこれらの靭帯も損傷することがあります。

前距腓靭帯、骨間距踵靭帯や頚靭帯の損傷は、足関節運動時の距骨の挙動に影響します。距骨の挙動異常は、距骨下関節や足根洞内の滑膜、神経終末の炎症を引き起こすと考えられています。
また、外傷時の血腫(内出血)は、足根洞の内部に瘢痕組織を形成してしまうこともあります。

↓
血腫(内出血)
↓
靭帯や他の軟部組織の瘢痕化・線維化
↓
距骨の挙動異常
↓
足根洞内の滑膜や神経終末の慢性炎症
関連記事:【距骨下関節症(炎)】でこぼこ道や衝撃で足首に痛みが出る!
捻挫後の「しびれ」、いつまで続く?危険なサインは?
捻挫の後にしびれが残ると、「このまま治らないのでは」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
しびれが出てくるタイミングや続く期間には、かなり個人差があります。
捻挫の直後からしびれが出る方もいれば、数週間経ってから遅れて症状が現れてくる方もいます。
また、期間についても、比較的早期に軽快していくケースもあれば、1年近く症状が続いているケースも臨床上見られます。
そのため、「◯週間経てば治る」と一概には言えないというのが実際のところです。
しびれの経過は一人ひとり異なるものだと捉えたうえで、以下のような場合は自己判断せず、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
- しびれが徐々に強くなっている
- しびれの範囲が広がってきている
- 足の感覚そのものが鈍くなってきている
- 数週間経っても症状の変化がまったくない
放置して適切な処置が行われないまま時間が経つと、瘢痕化・線維化が進み、症状が慢性化しやすくなると考えられています。「そのうち治るだろう」と様子を見すぎず、早い段階で相談することが回復への近道の一つです。
足根洞症候群の病態における神経系の関与
- 機械受容器(メカノレセプター)の損傷
足根洞内には固有受容感覚(角度や柔らかさを感じる)に関わる神経終末が豊富に存在。
捻挫などの外傷で損傷されることで痛み・しびれだけでなく「不安定感」にもつながる。 - 末梢神経の絞扼・神経腫形成
学術レビュー(「Innervation of the sinus tarsi」研究(Akiyama氏ら))によると、足根洞は主に深腓骨神経(しんひこつしんけい)の枝に支配され、腓腹神経(ひふくしんけい)の関与も指摘されています。これらの神経の分枝が足根洞周辺を走行しており、瘢痕組織による絞扼や微小な神経腫の形成が症状の一因にもなり得ると考えられています。 - 末梢神経感作
炎症性メディエーターの持続で侵害受容器の閾値が低下、通常なら痛みを感じない刺激でも疼痛を誘発している可能性も。 - 中枢性感作
症状が慢性化したものでは、脊髄後角や脳でも疼痛処理が変化(中枢性感作)、器質的な炎症所見がないのにいたみが持続しているケースもみられる。
炎症が起きたときに、血液成分や細胞から炎症を維持・拡大させるために放出される化学物質。
ヒスタミンやブラジキニン、プロスタグランジンなど
痛みを感じるセンサーが過敏になり、本来なら痛みを感じない程度の刺激で「痛い」と感じてしまう状態
関節リウマチ・痛風からの移行
外傷がきっかけでなくても、関節リウマチなどの膠原病や、痛風などの関節炎から足根洞症候群に移行していくケースもあります。
この場合は、原因となっている基礎疾患側の治療と並行して足部の症状に対応していく必要があります。
治療とリハビリ

基本的には手術をせずに、症状を和らげる治療が選択されます。
保存療法(サポーター・テーピング・足底板)
治療は保存的にサポーターや足底板を使って、痛みと負担を減らしていく方法がよくとられます。
再発を予防するために、サポーターの着用(内返しを防止する)やテーピングの使用も検討するとよいでしょう。
注射・手術が検討されるケースとは
保存療法で効果が見られない場合には、注射が選択されることがあります。滑膜や脂肪組織内の神経の興奮を抑えることで、痛みや不安定感を減らすことを目的としています。
足関節の外側靭帯損傷後の足根洞症候群を対象にした臨床研究(PubMed研究)では、ステロイド注射によって1ヶ月後の痛みは大きく軽減したものの、1年以内に症状が再発した割合は65%にのぼったと報告されています。注射は痛みを一時的に抑える手段としては有効な一方で、それだけで根本的に解決するとは限らないことがうかがえます。
それでも改善がみられない難治性のケースについては、関節鏡下での手術が選択されることもあります。同研究でも、保存療法で長期的な効果が得られない患者に対しては、関節鏡による手術が次の選択肢として検討されると述べられています。
手術の内容としては、関節鏡を使って炎症を起こしている滑膜や瘢痕組織を取り除く「郭清術(かくせいじゅつ)」が中心で、必要に応じて損傷した靭帯を修復する「靭帯再建術」を併用することもあります。
これらでも改善がみられないごく一部の重度なケースでは、関節そのものを固定する「関節固定術」が選択されることもあります。
いずれも医療機関での診断・判断が前提となるため、「注射や手術が必要なレベルなのか」を含めて、まずは整形外科などで相談することをおすすめします。
再発予防のセルフケア(ストレッチ・トレーニング)
再受傷(内反捻挫)を予防するための運動と、低下した感覚を取り戻すためのセルフケアをご紹介します。
なぜバランス感覚が乱れるのか?「メカノレセプター」の役割

足根洞の内部にある骨間距踵靭帯には、関節の角度や位置を感じ取るセンサー(深部感覚の神経終末)が多く分布している、というお話を先ほどしました。
この「関節の位置や動きを感じ取るセンサー」のことをメカノレセプターと呼びます。
捻挫でこの靭帯が損傷すると、地面からの情報をうまく脳へ伝えられなくなり、立っているときのグラグラ感や、段差・不均整地でのふらつきにつながりやすくなると考えられています。
足裏にも同じようなセンサーが豊富にあり、バランス感覚全体に深く関わっています。
関連記事:「メカノレセプター」は足裏に豊富。バランスをとるためのセンサー
腓骨筋の強化とバランストレーニング

靭帯が損傷すると、関節の不安定性が残ってしまうことがあります。そのような場合は、周囲の筋肉を強化することで靭帯の働きを補うという考え方が有効とされています。
(⇒足関節不安定症とは)
足関節の外側の靭帯が損傷した場合には、
長腓骨筋・短腓骨筋(ちょうたんひこつきん)
を強化することが大切(外側支持機構を強化する目的)。
センサー機能そのものが完全に元通りになるわけではなくても、筋力とバランス感覚のトレーニングを積み重ねることで、日常生活での不安定感を補っていくことができます。

関連記事
・ケガ後や日常でやっておきたい簡単バランストレーニング(バランス訓練)
・足部の形状維持に重要な筋肉、長腓骨筋・短腓骨筋・第3腓骨筋の機能
自宅でできる簡単ストレッチ

無理のない範囲で、以下のようなセルフケアを日常に取り入れてみましょう。
- ふくらはぎ・アキレス腱のストレッチ(壁に手をついて片足を後ろに引き、じっくり伸ばす)
- 足首を大きく回す運動(内側・外側どちらの方向にも)
- タオルギャザー(タオルを足指でたぐり寄せる運動)で足裏の感覚を刺激する
痛みが強く出る場合は無理をせず、症状が落ち着いてから徐々に取り入れていきましょう!
関連記事:「ふくらはぎ」の筋肉を鍛える!その効果と自宅でできる方法は?
「どの筋肉を」「どれくらい」やればいいか迷ったら
ここまで紹介したストレッチやバランストレーニングは、あくまで一般的なセルフケアの一例。
ただ、実際には
- 内反捻挫でどの靭帯がどの程度傷んでいるか
- 腓骨筋群のどこが特に弱くなっているか
- 回外足・扁平足など、もともとの足のアライメントに癖があるか
によって、優先して鍛えるべき部位や負荷のかけ方は一人ひとり異なります。
自己流のトレーニングだけでは、かえって痛みの出ている部分に負担をかけてしまっていたり、効果を感じにくかったりすることも少なくありません。
「セルフケアを続けているけど改善を感じない」
「そもそも自分の足の状態がどうなっているのか知りたい」
という方は、一度専門家に足の状態を見てもらうことをおすすめします。
荻窪のほんだ整骨院では、足首・足部の状態を丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせたセルフケアの方法までご提案する「足の痛みカウンセリング・アドバイスコース」をご用意しています。
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臨床現場では、捻挫からしばらく経っても痛みや不安定感が続いている方の中には、バランス感覚を取り戻すトレーニングを継続することで、少しずつ症状が和らいでいくケースも少なくありません。
効果の感じ方には個人差がありますが、諦めずに続けることが大切な要素の一つだと考えられています。
よくある質問(FAQ)
レントゲンでは異常が見つかりにくい疾患のため、症状が続く場合は足の外科を専門とする医療機関での相談も選択肢の一つです。
まとめ
- 足関節外傷後に移行することが多い
- 関節炎から移行することもある
- 足根洞には、神経終末・滑膜が豊富
- 内返し時に損傷する3つの靭帯と関連が深い(外側距踵靭帯・骨間距踵靭帯・頚靭帯)
- 外傷後の血腫をなるべく抑えることも大切
- あまり知られていないが、実は数の多い疾患
- テーピングやサポーターも有効とされている
- しびれが続く・広がる場合は自己判断せず早めに医療機関へ
足関節外傷後に起きやすいもうひとつの疾患といえば!↓
こんにちは。 ほんだ整骨院、山内です。 足首の奥にうずくような痛み。 放置したりはしていませんか? 過去に足首を捻挫したことがある人は、かなり多いですね。 その後、捻挫の腫れや痛みはひいてきたのに、歩き出すと奥の方[…]


