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ふくらはぎの6つの筋肉。かたくなる理由と気を付ける疾患は?

こんにちは。ほんだ整骨院の山内です。

ふくらはぎは、

「第二の心臓」ってよくいわれますね。

身体に栄養と酸素を供給して、不要な物質を回収する役割を担うのが血液。
で、血液を循環させているのが心臓。

心臓の押し出す力で全身に血液をいきわたらせているのですが、ふくらはぎの筋肉が収縮することで血液を末梢から心臓に戻す手助けをしているんです。

そう、ふくらはぎって大切なんです。

漢字で書くと、

「脹脛」

と書きます。

今回は「ふくらはぎを健康に保つ意義」について紹介していきましょう。

ふくらはぎの6つの筋肉。かたくなる理由と気を付ける疾患は?

※ご注意
このページでは「ふくらはぎ」について紹介しています。記事執筆時点での情報です。
正確な情報を記すよう努めていますが、医学的視点や見解の違い、科学の進歩により情報が変わっている可能性もあります。
気になる症状がある場合は、記事だけで判断せず、病院などで正しい診断を受けましょう。

ふくらはぎの筋肉。

「ふくらはぎ」は下腿の後面のこと。
ふくらはぎの筋肉のほとんどは、足部の外在筋(がいざいきん)として、足部の運動に携わっています。

足部の外在筋(がいざいきん)
足部に停止部を持ち、起始および筋腹はこれより近位にある筋肉。

腓腹筋(ひふくきん)

腓腹筋の場所、起始・停止

腓腹筋は、ふくらはぎの大部分をつくる「下腿三頭筋」に含まれます。

大きな筋肉でいちばん後ろ側にあるので触りやすいですね。
「内側頭」(ないそくとう)「外側頭」(がいそくとう)に分かれています。

起始は大腿骨の内側顆と外側顆の後面。
停止はヒラメ筋とともに「アキレス腱」をつくり、踵骨隆起に付着します。

支配神経は坐骨神経の枝である「脛骨神経」。
ポイントは膝と足首の両方をまたぐ筋肉「二関節筋」であること。

なので、運動の作用は、

膝関節…屈曲(膝を曲げる)
足関節…底屈(つま先を下げる)

ヒラメ筋

ヒラメ筋の位置、起始・停止、作用

腓腹筋の内側頭・外側頭とともに下腿三頭筋を形成します。
腓腹筋のすぐ深層にあります。

起始部は広い部分からなります。…腓骨頭・腓骨頚、ヒラメ筋腱弓。

停止部は下腿三頭筋とともにアキレス腱になり踵骨隆起に付着します。

神経はこれも「脛骨神経」。
こちらは足関節だけをまたぐ「短関節筋」。

作用は足関節の底屈です。

アキレス腱

アキレス腱の場所、パラテノン

「下腿三頭筋腱」(かたいさんとうきんけん)「踵骨腱」(しょうこつけん)ともいいます。
腓腹筋とヒラメ筋がひとつの腱になって、かかとの骨の後ろ側(踵骨隆起)で骨にくっつきます。

アキレス腱は「パラテノン」という薄~い膜で覆われていて、引っ張られたときに周囲と摩擦を起こさないように潤滑液で満たされています。

アキレス腱は靭帯の中でいちばん太い腱なので、周囲の骨と摩擦が生じやすいです。
このため、アキレス腱の前後にある滑液包脂肪組織が摩擦や衝撃をやわらげる作用をしています。

後脛骨筋

後脛骨筋の位置、起始停止、作用

足部(かかとから足の指まで)のアーチ(土踏まず)を形成するのに大切な筋肉です。

起始は脛骨と腓骨の後面、下腿骨間膜で、後脛骨筋腱は内果(内くるぶし)を滑車のように通ります。
停止部は、舟状骨(しゅうじょうこつ)、3つの楔状骨(けつじょうこつ)と2~4中足骨底の足底側。

神経支配は、こちらも脛骨神経です。

作用は

足関節…底屈(つま先を下げる)・内反(足裏を内側に)

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足のアーチは地面からの衝撃を受け止める大事な役割をもちます。
後脛骨筋は足部の縦アーチ・横アーチを保持するためにも重要です。
この後脛骨筋が機能不全になると、いろいろな障害を起こすだけでなく、足部の変形を引き起こすこともあります。

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長趾屈筋

長趾屈筋の位置、起始・停止、作用

足の親指以外を足裏側に曲げる筋肉です。
足裏にある短趾屈筋と一緒に働きます。

起始部は脛骨の後面。
停止部は第2~5末節骨底部(爪がある骨の根元)。
神経支配は脛骨神経です。

作用は、

足関節…底屈・内反
足趾の関節(MTP関節・PIP関節・DIP関節)…屈曲

脛骨内果(うちくるぶし)の少し上で腱になって、足根管(内果溝)を後脛骨筋腱のすぐ後ろを通ります。

長母趾屈筋

長母指屈筋の位置、起始停止部、作用

足の親指(母趾)を足裏側に屈曲する筋肉です。
この筋肉の腱も後脛骨筋腱・長趾屈筋腱とともに足根管を通ります。

起始は腓骨後面の下の方、骨間膜。
停止部は母趾の末節骨底(爪のある骨の根元)。

神経支配は脛骨神経です。

足関節…底屈・内反(足裏を内側に)
母趾(MTP関節・IP関節)…底屈

長母指屈筋は長趾屈筋などとともに立位や歩行時のバランスを保つのにも使われています。

下腿の筋肉は足の形を保つ役割

つま先だち(背伸び)

ふくらはぎにある筋肉は「足部」の形を保つのにも使われています。

とくに下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)を除く筋肉群は、足のアーチを保持するために必要な筋肉です。

縦足弓(じゅうそくきゅう):縦アーチ
横足弓(おうそくきゅう):横アーチ

足部の縦アーチ・横アーチの役割
〇衝撃を吸収する
〇下肢の筋肉が生み出す力を地面に伝える
〇たわむことで立位時のバランスをとる

ふくらはぎの筋肉が弱くなってしまったり、麻痺して機能不全を起こしてしまったりすると、足部のアーチが減少します。

そうすると衝撃を吸収しきれなくなってさらに足のアーチの減少につながります。

アーチが減少すると骨を引っ張る腱の走行の向きがかわってしまうため、さらなる足部の変形を起こすことにもなりまねません。

筋肉を強化すること、健康に保っておくことは重要なんですね。

どうしてかたくなる?

ふくらはぎの筋肉の重要性を分かっていただけたでしょうか。
次は疲労しやすい理由をみていきましょう。

日常的に使う頻度が高い

ふくらはぎの筋肉の主な作用は、

底屈
(つま先を下げる)

足底(足裏)を地面に押し付けることですね。
私たちは歩くときにふくらはぎの筋肉を使って地面を蹴って歩行します。

さらに、立ち止まる・ターンをするなどブレーキをかける時にも使われています。

他にも衝撃を吸収するためにアーチが使われますが、このときに働くのもふくらはぎの筋肉です。

日常的に休まず使われることで疲労しやすい部位なんですね。

血流が滞りやすい

〇心臓から遠い(ポンプ作用も弱まる)
〇還流時、重力に逆らわなければならない
〇冷えやすい。疲れやすい。

全身の血流は、心臓のポンプ作用で循環しています。動脈は自身の収縮作用で遠くまで血液を送り届けます。

ただ、一度毛細血管を通った血液は「静脈」へと運ばれます。
静脈自体は収縮作用がありません。

とくに椅子で足を降ろしていたり、立位でいたりする場合、血液が心臓に戻るためには「重力」にも逆らわなければいけません。

静脈の内部には「弁」(べん)が付いていて逆流を防いでいます。
ふくらはぎの筋肉が伸縮することで静脈の中の血液を身体の中枢へと押し戻しているのです。

これがふくらはぎは「第二の心臓」といわれるゆえんですね。

とはいえ、デスクワークや長時間の立ちっぱなしなどでふくらはぎの筋肉が使われないと、下腿から足先の血流は滞りがちになります。

血流が弱くなると冷えや筋肉が硬くなりやすいんですね。

ふくらはぎで気を付けたい症状!

ふくらはぎの筋肉がかたくなるといろいろな障害が出てくるリスクが高まります。

多くの人が経験するものから、こわ~い疾患まであるんです。しっかりふくらはぎをケアをして、障害や痛みを防ぎましょう!

※ふくらはぎに症状がなんらかの症状が出た場合、危険なものか判断しにくい場合があります。
その場合は必ず病院を受診して医師の診断を受けましょう!

こむら返り「足がつった!」

こむら返り

こむら返りの原因と考えられるもの
栄養不足・水分不足・冷え・熱中症・寒暖差・筋疲労・血行障害・末梢神経障害 など

性格には疾患や障害とはいいませんが、数多くの人が経験したことがあるかもしれません。

「こむら返り」「(ひき)つる」などといわれることが多いですね。

専門的には「筋痙攣(きんけいれん)」と呼びます。
筋肉の伸び率を感知する筋紡錘(きんぼうすい)や腱紡錘の不調による神経の異常興奮だといわれます。

原因ははっきりしないことが多いのですが、筋肉の収縮には、カルシウムイオンやカリウムイオンが関わっています。

このイオンバランスの乱れによって筋けいれんが起きると考えられています。ナトリウムイオンの不足によってもこむら返りは起きやすくなります。

また、病気によっても起きやすいことが分かっています。

腰椎椎間板ヘルニア・糖尿病・腎不全・動脈硬化・甲状腺異常・(病気ではないですが妊娠)

ふくらはぎで最もつりやすいのは腓腹筋。
あまり強烈に、長時間筋肉が収縮しっぱなしだと筋損傷が起きてしまうことがあります。

栄養・水分・冷え・疲労に注意してふくらはぎの筋肉を柔らかく保つことで、こむら返りのリスクを減らしておきましょう。

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冷え・むくみ

レッグウォーマー

足を降ろして座っている姿勢や長時間の立っている姿勢によってふくらはぎの血流は悪くなりますよね。

さらに、冬季は寒さが足元からやってきます。

ふくらはぎの深部には足部の毛細血管が集まって深部静脈をつくります。リンパ液(身体の組織液)を集めるリンパ管もあります。

静脈やリンパ管がふくらはぎの筋肉によって圧迫されることで
「むくみ」(浮腫)が発生します。

足部に流れ込んだ水分が心臓に戻れず、組織の間にとどまってしまっている状態です。

冬季に女性が「朝履いていったブーツが入らない!」っていうこともあるぐらいです。

ふくらはぎの筋肉群を健康に保つことでリスクも減らしましょう。

肉離れ

ふくらはぎの筋肉がかたい(伸びにくい)状態で急激な収縮と伸張が加わると筋肉が損傷します。

これを「肉離れ」といいます。
ふくらはぎの肉離れで多いのは腓腹筋です。

膝関節と距腿関節、大きな関節で強い力を発揮する筋肉で、スポーツ時に遠心性収縮が起きやすいのが原因です。

遠心性収縮
力を発揮しようと収縮(縮む)しているときに、伸張させる外力が働く。
筋肉が伸ばされながらも力をいれている状態のこと。

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アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎

アキレス腱炎 アキレス腱周囲炎

アキレス腱で炎症が起きたり、付着部である踵骨隆起(かかと)や周囲の脂肪体、滑液包、パラテノンで痛みが出ることもあります。

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の状態が悪いとアキレス腱損傷(ときには断裂)が起きることもあって注意が必要です。

とくに中年期以降は肉離れよりも腱断裂の危険が高まることが知られています。

静脈瘤・血栓

ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれることは前述しました。
静脈から心臓に戻る血液のポンプ作用を担っています。

ただし、静脈内部にある「弁」(べん)に不具合が生じると血液の滞留が起きます。
これが皮膚に近い場所で起きると静脈がでこぼこに盛り上がってしまい、「静脈瘤」が発生します。

静脈瘤はふくらはぎや足部のだるさや痛みを発生させます。
リンパ液の流れが阻害されることでむくみを生じさせることにもなります。

また、深部の静脈で血液の滞留が起きると「血栓」(けっせん)が生じます。

「深部静脈血栓症」
(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)

静脈血は心臓に近づくにつれ太くなっていきます。
血栓が押し流されていくと途中ひっかかる場所がなく、次に細かい血管に流れ着くのが「肺」です。

血栓が肺の細い血管に詰まってしまう「肺塞栓」(はいそくせん)を引き起こしてしまうリスクがあります。

ふくらはぎの筋肉の不調のほか、立ちっぱなしや座りっぱなし、妊娠・出産、手術後などにも起きることがあります。

外傷の覚えがないのに、下腿部・足部に腫れや潰瘍(勝手に傷ができる、広がる)、皮膚の変化(色やカサカサ)がみられる場合は、早めに医師の診断を受けましょう。

末梢動脈疾患

ふくらはぎは静脈だけではなく、動脈の疾患もあります。
末梢の動脈硬化によるものです。

ふくらはぎや足部の「痛み」や「しびれ」というありがちな症状から始まります。

悪化してくると足部や下腿部の皮膚の色が黒ずんできたり、潰瘍(皮膚の欠損)ができたり、といった症状も現れます。
ひどくなると足指の壊死につながることもあります。

「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)といって、立っていたり、歩いていたりすると疲れて座りたくなってしまう症状も出てきます。

放置しておくと重大な経過になることもありますので、揉んだりはせず、必ず病院を受診してください。

コンパートメント症候群

下腿部のコンパートメント(区画)症候群

ふくらはぎを含む下腿部には、4つの区画があります。
区画は、骨や骨間膜、筋膜などで仕切られています。

この区画内の圧力が急激に高まった状態を「コンパートメント症候群」といいます。
下腿部だけでなく、前腕部でも起きることがあります。

区画内の圧力が急激に高まる原因として、

①骨折・打撲・肉離れなどの急性外傷による腫脹
②浮腫(むくみ)
③包帯やバンド、ギプス固定による圧迫

区画内部の圧力が高まると、中を走行する血管・神経が圧迫されることになります。

これによっておきる血管・神経圧迫による障害がコンパートメント症候群です。

神経圧迫によるもの
痛み・感覚異常・筋肉の麻痺など
血管圧迫によるもの
浮腫・皮膚異常(色・潰瘍)・壊死など

コンパートメント症候群も重大な障害を残しかねない疾患です。ひどいものだとコンパートメント内の筋肉が壊死して、融解する過程で腎不全を起こす危険性もあります。

どちらか一方の下腿部がむくんで強い痛みがある場合は早めに医師の診断を受けましょう。

まとめ

着地時における下腿三頭筋

ふくらはぎの筋肉は大きい筋肉も多く、強い力を発揮します。さらに足部(くるぶしより下)の形状を保ち、アーチを支えることで身体の負担や衝撃を吸収してくれています。
第二の心臓として静脈血を心臓に戻す役割もしていますね。

また、ふくらはぎは心臓から離れて末端に近いので、血流障害も出やすい部位です。

日常の疲れや長時間の立位、デスクワークなどで血行不良が起きやすいのです。

血流が悪くなりやすい、さらに疲れやすい、大きな力が加わりやすい!

この3拍子が揃うと起きやすいのがふくらはぎのさまざまな障害です。

ふくらはぎは疲労が蓄積しやすいので、軽い症状を軽視しがちですが、なかには重大な疾患も隠されていることもあるので注意が必要です。

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