「日記」カテゴリーアーカイブ

肩関節周囲炎

こんにちは!荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です。

今回のFブログは【肩関節周囲炎】についてお話させてもらいます(‘◇’)ゞ

肩関節周囲炎とはすなわち【四十肩】と言われる症状のことでみなさんも耳にしたことがあると思います。

肩関節は球関節と呼ばれ肩甲骨にある関節窩に上腕骨の上腕骨頭という部分がはまり込む形で形成されています。似た関節として股関節がありますが、股関節に比べ肩関節は関節窩が浅いため可動域は大きいが関節自体は不安定になっています。そのため肩関節の周囲には様々な筋肉や靭帯が付着し安定性を向上させています。

肩関節周囲炎ではこの周囲にある筋肉などが炎症を起こし、運動時の痛みや夜間の痛みが現れ、痛みが強いため関節運動を制限されることにより痛みが和らいでからも可動域制限が残存するケースがほとんどです。

肩関節周囲炎は主に急性期(2週間程度)・慢性期(1~6か月程度)・治癒期に分けられます。長期の治療を要することが多いため根気強く治療をしていくことが大切です。

少しでも症状がある場合は早めの受診をおすすめします!!

あなたはどっち?散歩?ウォーキング?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

日中はだいぶ暖かい日が増えてきましたね。
寒い時期はどうしても外出を控えて、運動不足になりがちです。外出せずに家にいるとついお菓子に手が・・・・・。

だんだん春に近づくにつれて外出もしやすくなってきました。最近では梅や菜の花が咲いていますし、もう少ししたら桜もきれいです。
散歩がてらウォーキングを始めるのにいい季節です。

ウォーキングで体脂肪を効率よく落とすためには、
①心拍数を上げる(少し早歩き)
②時間は20分以上が推奨
③距離は1.5キロ以上
④腕を振ってカロリー消費を増やす
                 など
色々なことがいわれています。

ただし!

体重60㎏の人が1時間ほどウォーキングした場合の消費カロリーは260キロカロリーほど。

やっぱり、続けることが大事なんですね。
そうなると初めからあまり難しいことを意識しすぎると、かえって面倒になり、続かなくなりがちです。

なので、

最初は「ちょっと近所を気分転換に散歩してみる」ぐらいの意識で習慣づけてみてはいかがでしょうか。

東京ドーム

おはようございます。ほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは先日行った野球観戦についてです(*´▽`*)

先日患者様から頂いたチケットで東京ドームに野球観戦に行ってきました。私、野球はもちろんスポーツ全般好きなのですが、生観戦はほとんどしたことがなく、小学生の頃に松坂大輔投手を甲子園で見た以来の生観戦!!プロ野球としては初めての観戦だったのでワクワクとした気持ちで東京ドームへ向かいましたが、巨人ファンでもなければヤクルトファンでもない私は応援グッズなど持っていないのでどうしよう。。。と悩んでいました!!

すると山内先生が【巨人のチームカラーはオレンジだからこれでいいんじゃない?】とあるものを渡されました。

それがこれ・・・

ほんだ整骨院がある【荻窪教会通りTシャツと帽子】

不思議と違和感なく巨人ファンに溶け込むことができました(笑)

試合結果はというとなんと巨人の4番岡本選手のサヨナラホームランで劇的な逆転勝ち!!!いや~このTシャツ着た甲斐がありましたね(笑)また巨人の応援にいくときは着ていきたいと思います(*´▽`*)

では本日も9時より診療開始いたします

もうすぐ春ですね♪♪

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

3月に入って雨が多いですね。冬の間はほとんど降らなかったのですが・・・。

気温は真冬に比べるとだいぶ暖かいですね。3月は一日のうちの気温差が大きかったり、風が強かったり、花粉や黄砂やPM2.5が飛んできたり・・・身体にとってはなかなかハードな季節です。

でも、

3月は本格的な『春』に向かって色々な楽しみも出てきます。
桃や桜の開花があり、そのころには菜の花が咲きます。
海ではシラスや桜エビなどが揚がってくるようです。この時期にあがる真鯛は桜鯛といって脂がのって美味しいそうです。
また、国産の柑橘類やイチゴもおいしくなる時期のようです。

ということで!


3月の休日は「沼津へドライブ」なんていかがでしょうか。伊豆で色とりどりの花を楽しんだ後、温泉につかり、帰りは沼津港で沼津丼(生の桜エビ・生シラス・アジの刺身がのったどんぶりです!)。
心も身体もリフレッシュできるコースです。うまく予定を組めば日帰りでも十分周れそうですよ。

3月は仕事や学校行事などで忙しくなりがち、さらに気温変化やアレルギーなどでも体調を崩しがちです。
うまく身体や心のストレスを解放して、楽しい春をむかえてくださいね。

産後の腰痛、股関節痛は。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

もう2月も終わりですね。明日からいよいよ3月です。
春はもうすぐそこですよ。

さて、3月3日はひなまつり。

ということで今回は出産後の腰痛のお話です。

出産後に腰痛や股関節痛を発症する方は非常に多いです。これは出産時の骨盤のゆるみに加えて、抱っこや授乳による負荷の増加、また夜間の授乳や夜泣きによる睡眠不足などが主な原因です。
特に床やベッドに座ったままでの授乳は腰部に大きな負担をかけます。

出産時に仙腸関節、恥骨結合の両関節がゆるみ、背骨の基礎となる骨盤が傾くことで、腰椎や股関節に負担が増えることで痛みが出ると考えられます。

痛みが強く出ている時は安静にして骨盤ベルトなど締めておくといいです。
骨盤や仙腸関節、股関節の不調は放っておくと後々まで痛みが続くことがありますので、しっかりケアしておいてくださいね。

電気治療

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【当院の電気治療機器】について。
当院では手技治療はもちろん症状に合わせて電気療法も行います。

今回は当院で受けられる電気治療についてご紹介していきたいと思います。

①低周波治療器(筋緊張の緩和に有効)
②干渉波治療器(関節痛などに有効)
③超音波治療器(細胞活性による外傷治療に有効)
④マイクロ波治療器(筋緊張や筋疲労の回復に有効)
⑤赤外線治療器(血流改善や神経痛に有効)
⑥牽引治療器(頚・腰椎ヘルニアに有効)

当院では主に上記6つの電気治療を受けることが可能です。症状に合わせて施術担当者が患者様にあった電気治療をチョイスします!!お気軽にご相談くださいね( `ー´)ノ

17年目を迎えて・・・・

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

今日はだいぶ暖かい日になりましたね。春が少しずつ近づいている気配です。

ということで、
本日、みなさまのおかげさまで、16周年を迎えることができました!

平成15年2月20日にオープンしてから、地域の皆様方、患者様の支えがあったからこそと、深く感謝しております。

これからも皆様の健康のお手伝いをさせていただき、現状に満足することなく、より一層技術に磨きをかけて参ります。

スタッフ一同、今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

これからまだ気温差が大きくなってくる時期です。体調を崩しやすいのでご注意くださいね。

正座と痺れ

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

2月も3週目に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
これから春に向かって、自宅の梅の花も少しずつ膨らんでいます。

さてさて、先週末は連休でしたね。雪予報でしたが、わたしは、法事に行ってきました。
そこでお経を聴くのですが、困ったのが正座。
日頃正座をする機会があまりなかったためか、1時間にも満たない間に、両足ともすっかり痺れてしまいました。

正座での痺れは、膝を深く曲げて体重を乗せることで足部へと広がる神経を圧迫することと血管を圧迫することで血流の低下によるものです。

正座で足の痺れを和らげるためには・・・
大きい血管や神経は膝の裏側を通っているので、そこの圧を減らすために、体重を前側にかけること。なぜ前かというと正座姿勢で後ろに体重をかけてしまうとてこの原理で膝に強い圧迫が働いてしまうからです。

そしてもう一つ。
かかとを外側に開くこと。
これは足首の内側にある足根管の隙間をあけることで中を通る神経、血管の圧迫を防ぐためです。

次回はこれを実践して、痺れにくい正座をしたいと思います。

ちなみにまだやったことはなく、真偽は疑問ですが、足の痺れは後ろ向きに歩くととれるという噂も聞いたことがあります。

風が吹いたら・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

2月に入り、暖かい日も出てきましたが、北海道や東北では強い寒波も猛威を奮っているようです。一日ごとに気温が上下するのと昼夜でも気温の上下がありますので体温管理には注意してくださいね。

 

今日は比較的気温が上がりましたが、今週末の連休は寒波によって気温がかなり下がる予報がでています。

ところで、今週に入ってからぎっくり腰になる方が急増しています。基本的に寒さによる筋緊張の増加によるものが多いのですが、この季節に多い原因がもうひとつあります。

それは・・・・・・・・・・・

 

しばらく関東地方は乾燥が続いていました。

冬なのでもちろん気温も低下しています。

・・・ってことは?

そうです、風邪!
ぎっくり腰とはあまり関連しないように見えますよね。
「喉が痛い」上気道感染といわれる風邪は多くの場合、咳を伴います。この『咳』が問題を引き起こします。とくに夜間に起こる発作的な咳が腰部に大きなダメージを与えます。ひどい方は肋骨の疲労骨折をするほどです。

冬の間、風邪をひいてしまった方、夜間咳が止まらなかった方は、体力の低下とともに腰部のダメージも蓄積していますので、温めたりほぐしたり…しっかりケアしていてくださいね。

湿布

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【湿布】について。ほんだ整骨院では患者様の症状や状況により必要であれば湿布を張ったりお持ち帰りしていただくことがあります。その際に使用上の注意点や効能についてもお話させていただくのですが、そのお話を今日はさせていただこうかと思います。

患者様からよくある質問としては【痛み以外のコリやハリに対しての効果】【冷湿布温湿布の違い】などがあります。まず効能について少しお話させていただきます。

湿布に期待ができる効果は鎮痛、消炎、血流循環の促進などがあります。捻挫や打撲など外傷による炎症や痛みにはもちろんですが、筋肉の硬さからくる肩こりや腰痛などのコリやハリにも効果が期待出来ます!!冷湿布と温湿布の違いについては基本的な効能は一緒です。冷湿布は冷たく感じ、温湿布は温かく感じるという違いがあります。ここで気を付けていただきたいのが冷湿布はあくまでも冷たく感じるだけで冷却効果はないということです。

急性期の外傷などは炎症が強くなる前に患部を冷やすことがその後の治療にとっても重要になります。

その際に湿布を貼ればよいと思っている方が多いですが、冷却の際には氷嚢やアイスパックなどで直接冷却するようにしましょう。

10~15分ほど冷やした後に湿布を貼って安静にするようにしてください。

薬局などでも気軽に手に入る湿布ですが使い方や効能を理解することが大切です。わからないことや疑問があればお気軽にご相談ください(#^^#)