股関節の動きが大切パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【股関節の動きが大切】について2回にわたりお話します。

1.股関節の動きが大切な理由

股関節の動きがなぜ腰痛に大切なのか。パート①でもお話したとおり、股関節の可動域が狭いということは単純に太ももやお尻の筋肉の柔軟性が低下しているということなので、骨盤が正常ではない位置で固定されてしまっている可能性が高くなります。
そしてもう1つの大きな理由が【股関節と仙腸関節の連動】にあります。

2.仙腸関節

みなさんは仙腸関節という関節を耳にしたことがありますか?
近年、慢性的な腰痛の原因の多くは仙腸関節にあると言われています。
仙腸関節とは骨盤にある【仙骨】と【腸骨】で構成される関節で人体にある関節の中でもほとんど可動性のない関節と言われ、股関節の運動があったときに僅かに動きます。もともと動きの少ない関節なので少しの可動域の増大や減少でも腰痛に大きな影響を与えることになります。
その中で1番多い原因は仙腸関節の可動域の低下です。

3.まとめ

今回のFブログでは2回にわたり股関節についてお話させていただきましたが、大切なことは【股関節を跨ぐ筋肉の柔軟性】と【仙腸関節の連動】の2つのキーワードです。しっかりと太ももの筋肉やお尻の筋肉の柔軟性を保つことにより股関節の可動域が正常になり仙腸関節の動きが制限されることがなくなるので腰痛の改善が期待できるということです。
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ

足の痛みと身体のゆがみ!

こんにちは。杉並区天沼のほんだ整骨院、山内です。
最近勢いを増しているFブログに負けないように更新頑張りたいと思います。
外反母趾、内反小趾、種子骨障害、モートン病、中足骨頭痛、アキレス腱炎(周囲炎)、足底筋膜炎(有痛性踵骨棘)、中足骨疲労骨折など足部(足首からつま先)の疾患で悩む方は多いですね。
今日はその原因について考えてみたいと思います。

本来は足の縦アーチ(土踏まずの高さ)と横アーチ(母趾から小趾にかけてのアーチ)による衝撃の吸収と力の伝達によって効率よく二足歩行しています。しかし、捻挫の繰り返しや荷重や年齢による変形により、足根骨同士の連結が崩れるとさまざまな痛みや障害を生じます。
『足』部分(足首からつま先までの部分)に痛みや障害が出ることによって、体重のかかり方、歩行時の足の衝撃などが足首・膝・股関節・腰・背骨・首へと伝わることで各部の痛みや歪みを生じ、さらに周囲の筋肉や関節に波及していきます。
つまり、足部の変形や障害によって足根骨の正しい配列が崩れたまま歩行することで脚部や骨盤が歪んでいき、それが脊椎、頭蓋骨へと伝播して、身体の各所の症状を引き起こすのです。
なかなか治らない腰痛や首の痛みも患部だけを治療するのではなく、全体をみていくことで原因をみつけて対策していくことが大切ですね。

指先、手首、前腕の違和感はありませんか?

ほんだ整骨院、猪股です。

指先、手首、前腕の痛み、痺れ、違和感はありませんか?

肘から先の前腕、手首、指先は人体の中でもかなり高機能な器官になります。なにげなく使っている手ですが、つまんだり、握ったり、触ったものを感じたり等々、複合的に使うことも多いと思います。どの機能、またどの感覚に少しでも違和感が出ると、かなりの不具合を感じると思います。
そんな症状が起きてしまう原因は、首周辺の問題、肩関節周辺の問題、腕の筋肉の問題などが考えられます。理由として考えられるのが、①不良姿勢や同一関節、同一筋肉の長期にわたる酷使、②関節および骨の変形、③その他、病気などがあげられます
①の場合がかなり多く、関節炎、筋炎、腱鞘炎などの炎症を併発する場合も多いです。
②の場合は①が前駆症状としてあり、日常生活や仕事にもかなり影響があります。
③の場合は①の症状が出る場合が多く、手技療法で改善しにくい場合もあります。
①の時点で、しっかり治療、施術をしていくと早い段階で症状が消えるケースがほとんどですが、炎症等がある場合でもRAEC処置を行いながらの治療で早期の回復が見込めます。
指先や腕に軽い痺れや違和感などある場合は、身体からの何かしらのサインかもしれません。我慢や後回しにせず、施術、治療を受けることをお勧めいたします。しっかり体調を整えて不具合のない身体を目指しましょう!!

股関節の動きが大切パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【股関節の動きが大切】について2回にわたりお話します。

1.股関節とは?

股関節とは骨盤の寛骨臼と大腿骨の大腿骨頭が合わさって構成される関節で、可動域が広く強力な靱帯や大きい筋肉により強固な関節という特徴があります。筋肉は基本的に1つの関節を跨いでその跨いだ関節を動かします。まず股関節を動かす代表的な筋肉から見ていきましょう。

2.股関節を動かす代表的な筋肉

①大腿四頭筋
②ハムストリングス
③腸腰筋
④大殿筋・中殿筋

3.次に股関節の運動についてお話します

 主な股関節の運動は以下の通りです。
①屈曲・伸展
②内転・外転
③内旋・外旋

本日はまず股関節に関係する筋肉と運動を少しお話させていただきました。次回はその筋肉や動きが身体にとってなぜ重要なのか詳しくお話させていただきます。

ほんだ整骨院は本日も元気に診療中です!!
ご来院お待ちしております!!

春分の日

おはようございます。山内です。

いよいよ春ですね。日中の陽気もだいぶ暖かくなってきましたね。

さて、今週の月曜日3月20日は

春分の日(祝日)

のためお休みさせていただきます。

 

今年は今日から3連休の方も多いと思います。まだまだ朝晩の気温差も大きいですので体調に気を付けてよい休日をお過ごしください。

ちなみに私は明日から房総へキャンプへ行って参ります。日中は暖かい陽気になりそうですが、朝方の気温が心配です…

 

腹筋の役割

こんにちは!
荻窪教会通りほんだ整骨院の最近油断してお腹がたるんできた山内です。
今回は『腹筋の役割』についてです。
〝腹筋″といっても腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋とあり、体幹部の前側から側腹部を覆っています。
運動の役割脊椎に起始または停止する筋肉、胸郭と骨盤をつなぐ筋肉とで身体を屈曲させたり、ひねったり、使われる筋肉の組み合わせによって体幹の動きにバリエーションを与えます。腹筋によって下半身と上半身の動きを連動させることができます。
そして、腹筋の役割はそれだけではなく、他にも様々な働きをになっています。例えば、呼吸を手伝ったり、腹部臓器を物理的に保護したり、内臓が前方に出るのを防いだり…。
大事な役割がもう一つ。
「腹圧を高める」
腹筋と背骨前後で体幹部を支えることで腰部の筋や骨の負担を減らしたり、外部から強い外力を受けたときに腹圧を高めることによって身体の衝撃を跳ね返したりします。

他にも姿勢や体型の維持など色々な役割があるので興味のある方やもっと知りたい方はご相談くださいね。

内反膝と外反膝パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【内反膝と外反膝】について2回にわたりお話します。
本日は【外反膝】についてです。

1.外反膝

外反膝とはいわゆる【X脚】のことで、O脚ほど多くはありませんが症状や膝への負担は大きくなります。また膝の内側に体重がかかりやすくなるため土踏まずが消失し偏平足になったりと二次障害にも繋がりやすくなります。また内反膝と同様に女性に多くみられます。

2.原因と治療

X脚は生活習慣の影響が大きく、身体の動かし方や癖などが大きく関係しています。特に女性に多くみられる理由として【女の子座り】など内股になる座り方や動作が多いことが一番の原因でその他の原因として食生活も大きく関与します。偏食や栄養不足、主にビタミンDの不足により引き起こされます。
外反膝の治療は内反膝と同様に保存療法の適応内となるものと骨切り術などの手術療法の適応になるものがあります。

3.内反膝と外反膝

二回にわたりお話させていただきました。【内反膝と外反膝】 あたりまえではありますが、日常生活動作や食生活を見直して
ヒザへの負担が、少なくなるよう改善していくことがすぐにできる治療となります。みなさんもしっかり自身の生活を見直し膝が変形をしないように注意しましょう( `ー´)ノ

内反膝と外反膝パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【内反膝と外反膝】について2回にわたりお話します。
本日は【内反膝】についてです。

 1.内反膝

内反膝とはいわゆるО脚のことです。両膝が外側に彎曲した状態で気を付けをし足を揃えた状態でも左右の膝の内側がくっ付かないような状態のことです。また内反膝には生理的О脚病的О脚があります。
生理的О脚では左右対称であり、痛みなどの障害はみられません。
病的О脚は外傷などにより膝の靱帯が断裂や緩くなったり、徐々に骨が変形するものや生まれつき変形をきたしているものの事を言います。

 2.症状と治療

日本人のほとんどはО脚で特に女性に多いという特徴があります。
内反膝になると膝の軟骨がすり減るため、動作時の痛み、動かしはじめのこわばり、膝に水がたまる、曲げ伸ばしの制限などの症状が現れます。治療はほとんどが保存療法で行われ、太ももの筋力強化や歩行姿勢の改善、手技治療などにより回復を目指します。
膝の変形が重症化すると、手術療法の適用になることも。。。
手術は、ふくらはぎ部の骨の異常な形態を強制するための骨切り術などが行われます。
いかがでしたか?本日は【内反膝】についてお話しました。次回のFブログでは【外反膝】についてお話させていただきます。
では本日も元気に診療開始です!!