えぇ~?甲子園中止?

こんにちは。
ほんだ整骨院の山内です。

いよいよ5月も後半になってしまいましたね。
本当ならオリンピック直前で盛り上がってきている時期です。

来年の春。無事に開催できることを願うばかりですね。

実は、私の甥っ子も高校野球をやっていて、今年3年生。
練習もできず、学校にも行けず、結局3年間頑張った野球も新チームで公式戦を戦えませんでした。

決して強豪校ではありません。
でも小さいころから夢中で野球をやっている姿を見てきただけに、

「やっぱり、やらせてあげたかったなぁ」

と思う今日この頃です。

そして、親御さん。
子どものころから野球をやるって、家族総出なんですね。
やっぱりお母さんもお父さんもちっちゃいころから応援していて、仕事や幼い子の面倒をみながらの当番。

誰も悪くはないのかもしれないけど、何とかしてあげたい。
本気でがんばった結果が、勝ちでも負けでもいい。

今までの「がんばり」をチームメートに、家族に、指導者や先輩に、後輩たちに、見せる場所を奪われた悔しさ。

私には何も声をかけることができません。
次回会った時には、飴玉でも買ってあげようと思います。

長年、整骨院で働いていると、ケガで試合ができずに引退する選手をたくさん見てきます。
やっぱり、それも悔しいですよ。

ただね、

それに関しては、「ケガ」っていう原因があるんです。

でも、

今回に関しては、

「感染拡大防止のため」

っていう理由。

君たちの悔し涙が、何万人もの命を救ったんだ!

な~んて軽々しいことも言えないです。

というわけで、今回は高校球児たち、そしてインターハイを目標に部活動をがんばってきた選手たちへの思いでした!