「体幹トレーニング」タグアーカイブ

アジア大会を終えて。

こんにちは。
荻窪ほんだ整骨院の山内です。

さて、9月も2週目に入り、新学期が始まっているお子さんも多いですね。秋に運動会や体育祭がある学校ではもうそろそろ練習が始まる頃です。

運動会は春と秋に分かれていますが、この時期に多いのが練習中のケガです。やっぱりお子さんにとって運動会や体育祭は楽しいものです。同級生やご家族の前で「いいところをみせたい!」「あの子には負けたくない!」など色々な思いで、みんな一生懸命です。
騎馬戦、組体操、リレー、ムカデ競争や二人三脚などはよりケガしやすいので練習は必ず必要です。・・・・が、その練習でケガをする人も多いのが実情です。

どうしても全体練習が多くなり、運動能力に差があっても一緒に練習しなければならず、転倒や使い過ぎによるケガが増えてしまう・・・。
難しいところですが、当院では特別に安静が必要な期間を除いて、なるべく練習や本番に参加できるように治療をしていきたいと思っています。
大ケガになる前に身体に痛みや不調を訴える子がいましたら早めに相談してみてくださいね。

 

腹筋を鍛えたいぞ。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
このブログではこれまで真面目な話題ばかりだったので、たまには私たちの日常をお知らせしていきたいと思います。
前回の続きです。
体重計を買って自宅で軽量してみたところ、体重は結婚前より4㎏増加。
体脂肪率も20%も超え、内臓脂肪も「やや高め」の判定を受けてしまいました。
言い訳ですが、自宅が遠くなり、晩ご飯を食べるのが遅くなったために、食後すぐに入浴して就寝。という生活を繰り返したためと考えられます。
ということで、少しは自分も40代を迎え、健康管理をしようと考えた次第であります。
まずは、自宅に放置してあった腹筋ローラー。ホコリを被っており、車輪を回すとギィギィ音。
かなり頑張って10回くらいで、伸びたまま帰れなくなりました。
もちろん翌日は筋肉痛です。結局、やりすぎたのか痛みは1週間も続き、腹筋ローラーはまた放置されることになりました。
現在は筋肉痛もとれて徐々に再開中です。
また、近況を投稿したいと思います。

猫背と反り腰

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
2017年もFブログよろしくお願いいたします!
2017年一発目のテーマは【猫背と反り腰】についてです。
みなさんも1度は耳にしたことがあると思います!
腰や肩が痛いと来院される方のほとんどがこのどちらかに該当しています。そこで今日は猫背とsori腰について少し詳しく見ていきましょう。

1.猫背

pet_cat_kedukuroi猫背とは簡単にいうと背中が丸まり横から見たときに頭が肩より前にでてしまっているような状態のこといいます。猫背はパソコンやスマホの普及とともに急激に増加し現代病の代表格の肩こりや腰痛の原因になる非常に厄介な悪姿勢です。

2.反り腰

undou_haikin反り腰とは骨盤が前傾し腰のカーブが過度になっている状態。主に女性に多く見られ、その原因は体幹の弱さやスタイルをよく見せられるヒールの高い靴を履くため骨盤が過度に前傾してしまうなど様々。

3.猫背や反り腰のデメリット

suwaru_shisei_man_bad猫背や反り腰に共通している原因は【背骨のカーブ】です。背骨は通常横から見るとS字にカーブを描いています。このカーブが首なら頭の重さを腰なら上半身の重さや歩行時の衝撃を吸収し負荷を軽減しています。
猫背では頭の位置が前方に出てしまうため頭の重さをうまく吸収できず肩こりや首の痛みの原因になり、反り腰では骨盤が過度に前傾しうまく衝撃を吸収できず腰痛の原因になります。

4.予防と改善

まず生活の中の猫背や反り腰になる原因をしっかりと理解すること、その上でその原因となっている生活習慣を見直すことが大事です。
また日頃からしっかりとストレッチや体幹運動をすることで姿勢や骨盤にアプローチし背骨をしっかりとしたカーブに保つことが大切。
ストレッチや体幹運動は直接指導いたしますのでお気軽にご相談ください。dance_dojousukui肩こりや腰痛の原因のほとんどは姿勢です。みなさんも一度鏡でご自身の姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?
まずは自分の姿勢を理解して意識することから始めましょう!!
では本日も元気に診療開始です!!

ふくらはぎ!

                                          こんにちは!
halloween_akuma_girl荻窪ほんだ整骨院の山内です。
いよいよ昼夜の温度差が大きくなってきました。
だんだん涼しくなってくるとブーツを履く機会も増えてきますね。
そこで今回は『ふくらはぎ』のお話です。
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ふくらはぎは正式には下腿三頭筋といい、「腓腹筋」「ヒラメ筋」に分けられます。下肢の中でもかなり大きい筋肉なので、非常に強い力を出すことができ、それによって歩行時、疾走時にも立脚を安定させることができます。
また、強い収縮力のため、静脈の弁とともに筋肉のポンプ作用に役立っています。mukumi
そうです、この筋肉は大きく消費カロリーも大きいため、鍛えておくとダイエットや脚の引き締め効果があるだけでなく、むくみをとり、心臓の働きを助けてくれるありがたい筋肉です!
鍛えたり、ほぐしたり、筋肉に良い状態をつくることで土台が安定し、立ち仕事や長時間の歩行でも疲れを感じにくくなります。
ストレッチ
立ってやる方法achilles_old_woman
①両足を軽く前後に開きます。
②後方の膝は伸ばしたまま、体重を前方にかけながら前側の膝を曲げていきます(この時後ろ足のかかとは地面から離さないように)

 

座ってやる方法
①足stretch_manを伸ばしたまま床に座ります。
②膝を曲げずに両手でつま先を身体側に引き寄せます。
身体が硬い方はタオルで引き寄せるといいですね。
鍛え方
鍛え方は簡単です。まっすぐに立って背伸び(つま先立ち)になってゆっくり降ろします。段差の上で(かかとを付けず)行ったり、片足立ちで行うと負荷が強くなります。
ふくらはぎの筋肉をいい状態にすることで、アキレス腱の思わぬケガの防止にもなりますので、少しの空いた時間にでもケアしていきたいですね。halloween_pumpkin_boy

腹筋トレーニングのススメ

こんにちは!猪股です!

腰痛でお困りではないでしょうか?スポーツの秋でゴルフやジョギング、運動しやすい季節ですね。動ける身体づくりの一つとして腹筋トレーニングを紹介したいと思います!

腹筋のトレーニング日常生活やスポーツ活動の向上、腰痛予防、改善の為の重要な筋肉とは皆様もご承知かと思います。また腹筋はトレーニングによって見た目も変わって、より効果を視認できる筋肉でもあります。 fukkin_woman

腹筋、正式には腹直筋といい、主に体幹の屈曲、側屈、回旋を行っています。また腹直筋の両脇に内腹斜筋外腹斜筋、深層には腹横筋があり、体幹の屈曲、側屈、回旋の運動を行い、さらには腹直筋と協力して腹腔内圧を高め呼気などの補助をしています。パワフル且つ持久力にも優れる筋肉ですが、不良姿勢やバランスの崩れで筋活動が低下し、腰痛を引き起こす原因になってしまいます。

腰痛がある状態で高負荷の腹筋トレーニングは、逆に腰痛を悪化させる場合があります。はじめのうちは低負荷で可動範囲の小さく、腰に負担のかからないやり方を低回数且つしっかりとしたフォームで、徐々に回数、高負荷に移行していくことが大事だと思います。器具や特別な機器など使わずに自重だけでも十分に腹筋トレーニングできます!

 

  

腰に不安のある方は、まず当院スタッフにご相談下さい。自己流で今の状態にそぐわないトレーニングは腰に負担が大きくかかる場合があります。しっかり患者さん一人ひとりの状態に合わせたやり方をご案内しております。腹筋を強化して腰痛になりにくい身体を作っていきましょう!