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足首後ろの痛みは・・・

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

いよいよ7月に入りましたね。各地で大雨による災害も懸念されています。注意報や警報が出ている地域の方々、くれぐれもお気をつけください。

さて、今回は「骨シリーズ」です。

『三角骨』
三角骨という骨は実は手と足両方にあります。手の方は手首の小指側にあります。

今回は足にある三角骨のお話です。

実はこの三角骨、誰にでもあるものではありません。過剰骨ともいわれ、だいたい10%ぐらいの人にあるといわれています。
距骨の後方にある突起が成長過程での骨癒合が不全だったり、繰り返しぶつかることによる偽関節化することで発生するようです。

この『三角骨』。しばしばいたずらをします。
とくに多いのがバレエダンサーの方ですが、ダンス全般に見られます。そして次に多いのがサッカー選手。
つま先を下に下げる動作で痛みが出ます。ちょうど三角骨が距骨と踵骨にはさまれたり、そばを通る長母趾屈筋腱がこすれたりすることで起こります。
これは有痛性三角骨や三角骨障害とよばれています。

さて、ジメジメとした気候が続いていますので、体調などにはお気をつけくださいね。

次回のYブログは「令和2回目のクワガタ採り」です。

クラブ活動

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

気づいてみればあっという間に今年も半分が終わりに近づいています。でも、夏はこれから。年の後半は連休もたくさんあるので楽しみですね。

さて、最近、部活動をする学生の方の来院が増えてきています。学年が変わり、部活動も本格化する時期でもあります。

ケガをした後の急性期は安静を保つことは重要ですが、チームやクラブ、試合日程の事情もあり、なかなか休めない、休みたくないのが実情のようです。
部活をがんばる選手にとっては、短い学生生活。とくにケガが多いのが試合前や運動会直前などの大事な時期です。

私たちもできるだけ希望に沿って早く競技復帰できるように努力して、がんばる選手たちを応援したいと思っています。
テーピングやトレーニング、身体のケアの方法など聞きたいことがあれば、遠慮なくご相談くださいね。

マッチョには欠かせない!

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。


1月も後半に入り、寒さが増したように感じますね。今週末にはセンター試験もあり、受験生の方々は頑張りどころです。

 

さて、今回は筋肉シリーズ第3弾『大胸筋』です。
先日、横綱稀勢の里関が引退されました。左肩のかなり強めのテーピングが貼られていましたね。報道によると大胸筋損傷だそうです。
柔道の井上康生監督も現役時代ケガしていたそうです。

大胸筋は名前の通り、胸部の前面の大きな扇形の筋肉です。プロレスラーのたくましい胸板をイメージしてもらえるとわかりやすいですね。
作用は外に開いた腕を下におろすように力を入れたり、外に開いた腕を身体に抱くような動きが主に使われます。
また、腕相撲で腕を内側に捻るようなときにも使われています。スポーツや肉体労働などでは力強い腕の動きをサポートしてくれます。

鍛えておくとかっこいい筋肉なのでトレーニングする方も多く、強靭な筋肉ですが、負荷をかけすぎるともちろん損傷します。
損傷の多くが筋肉の起始部(鎖骨や胸骨、肋骨など)、付着部(上腕骨外側)で起こるので治りが悪くなることが多いです。特にベンチプレスなどで負荷を大きくしている方は要注意です。ウォーミングアップや負荷を適切にすることでケガを防ぎましょう。

ただし!

背筋群とのバランスも気を付けてください。大胸筋が強すぎると巻き込み肩による姿勢不良を起こすことがあります。

今年も少しずつ筋肉シリーズ・骨シリーズも虫シリーズもアップしていきますのでよろしくお願いします。

現役引退 (´;ω;`)ウゥゥ

こんにちは。今回の連休は遠出できなかった山内です。

10月に入ってプロ野球のペナントレースも大詰めですね。
クライマックスシリーズの戦いも楽しみですが、9月ごろからちらほらと選手の引退や戦力外通告のニュースも増えてきましたね。


今年は長年活躍してきた名選手たちの引退が多い気がします。今年引退する選手だけで、以前のオールスターのようですね。

その中でも印象に残っているのがロッテの岡田選手です。
この2年間は打撃不振で苦しんでいましたが、守備と走塁だけで1軍でも存在感をみせられる選手でした。
2010年史上最大の下克上でドラゴンズを相手に日本一になったときの決勝打は岡田選手でした。
育成ドラフト6位から這い上がった選手が史上最大の下克上を決めるという快挙に心震えたのを覚えています。
昨日の引退試合も岡田選手の人柄が出ていて感動的でした。

ほかの今年引退する選手たちは数字的にも記憶的にも素晴らしい選手ばかりで、まだまだ現役でみていたかったですね。

ほんだ整骨院にも社会人チームの現役の選手が来院されています。これからも長く現役でプレイできるように、ケガのケアやリハビリなどサポートできれば、と考えております。

アジア大会を終えて。

こんにちは。
荻窪ほんだ整骨院の山内です。

さて、9月も2週目に入り、新学期が始まっているお子さんも多いですね。秋に運動会や体育祭がある学校ではもうそろそろ練習が始まる頃です。

運動会は春と秋に分かれていますが、この時期に多いのが練習中のケガです。やっぱりお子さんにとって運動会や体育祭は楽しいものです。同級生やご家族の前で「いいところをみせたい!」「あの子には負けたくない!」など色々な思いで、みんな一生懸命です。
騎馬戦、組体操、リレー、ムカデ競争や二人三脚などはよりケガしやすいので練習は必ず必要です。・・・・が、その練習でケガをする人も多いのが実情です。

どうしても全体練習が多くなり、運動能力に差があっても一緒に練習しなければならず、転倒や使い過ぎによるケガが増えてしまう・・・。
難しいところですが、当院では特別に安静が必要な期間を除いて、なるべく練習や本番に参加できるように治療をしていきたいと思っています。
大ケガになる前に身体に痛みや不調を訴える子がいましたら早めに相談してみてくださいね。

 

採集報告

こんにちは!荻窪ほんだ整骨院山内です。
関東が梅雨明けしてから、ずいぶんと暑い日が続きましたね。皆様、体調や食品の管理をしっかりしておいてくださいね。

さて、もう7月に入りました。ワールドカップも盛り上がっていますが、うちのカブトムシもずいぶんと盛り上がっていますよ!
羽化してしばらくは昆虫ゼリーの消費も少なかったのですが、2週間もすると食欲旺盛で我が家の食費を圧迫しています。

先週の土曜日、以前から気になっていた林にバナナトラップを仕掛けてみました。

結果は?

カブトムシ雄 1匹でした。

今回は少し残念な結果でしたが、これ以上増やすと嫁が嫌な顔をするので結果オーライということで。

次回はメスをカゴに入れて置いておくトラップ(?)を試してみようかな♪

ハニートラップっていうらしい。

近くのコンビニで歩いているノコギリクワガタを見つけました。(^_^)v

ジャパン!

こんにちは。荻窪教会通りのほんだ整骨院山内です。
いよいよ梅雨らしい天気が続いていますね。そして一昨日はサッカーワールドカップで日本が勝利しました。今回のワールドカップでは南米勢が苦戦していますね。これからの予選リーグの試合結果も目が離せないですね。
サッカーは体格差があまり重要視されないスポーツです。
もちろん、体格が大きい方が有利な場面もあるとは思いますが、ネイマールやメッシ、イニエスタといったスーパースターたちは決して体格に恵まれているわけではありません。
アフリカのチームのように身体能力を生かしたチームや、南米特有のボールさばきで相手を翻弄したり、ヨーロッパの速いサッカーだったり・・・
日本代表も決して体格が大きいわけではないですが、持ち前のチーム力でがんばってほしいと思います。
今日はアルゼンチン対クロアチア!
でも午前3時キックオフ・・・・。

運動選手( ^ω^)・・・

こんにちは。山内です。

いよいよ2月に入り、プロ野球では春季キャンプが始まり、韓国では冬期オリンピックの開幕が差し迫っていますね。6月にはサッカーのワールドカップも控えています。メジャーリーグでの大谷選手の活躍も楽しみですね。また、来年にはラグビーのワールドカップ。その翌年はいよいよ東京オリンピックです。    スポーツが好きな方は楽しみですね。
 
当院にもスポーツでのケガや障害の方が多く来院されます。中には本気でスポーツに取り組む方もいらっしゃいます。
スポーツを本気でやっている方は、患部の安静についてお話しするとどうしても難しい顔をする方が多いです。
もちろん、ケガや障害だけをみれば安静や固定が一番の選択肢ですが、選手の将来や今までの実績、本番の重要度など個々それぞれのことが多く、判断に迷うことも多々あります。
 
スポーツ選手のひたむきな姿をみていると、どうしてもなんとかしてプレーさせてあげたくなります。選手は基本的にプレーしたいのです。
状態に応じて、負傷の悪化や再負傷を防ぐ対策や注意をすること、もしくは患者さんの将来の可能性を考えて止めることを考えなければなりません。難しい判断ですが、しっかりリスクを説明して選手に納得してもらう必要があります。
 
私たちは皆さんに、ただ症状をみるだけではなく、やりたいこと応援するお手伝いができればと考えています。

過ぎたるは・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
12月も半ばになり、気温もだいぶ冷え込んできましたね。
今回は『疲労骨折』についてのお話です。
疲労骨折とは同じ個所に繰り返し外力が加わることによる骨損傷です。通常の骨折と違い明らかなレントゲン上の骨折線がみられないことも多く、軽視されがちです。
主に下半身の骨に多いのですが、肋骨や尺骨など上半身で起こる場合もあります。
仕事や家事・スポーツなどで繰り返し同じ動きをすることで骨の負担のかかりやすい場所で損傷することが多いです。
原因としてはオーバーワークによるものが多いですが、栄養の偏りやホルモンの影響などで骨が脆くなっているために発生することもあります。
治療は基本的に患部の安静を保つことです。疲労骨折はダメージの蓄積による損傷なので、しっかりと固定をすることで治りやすいといえますが、部位によっては長期にわたる固定や手術による固定が必要になることもあります。
スポーツや仕事でももちろん、日常の家事労働などでも起きることがあるケガですが、放置すると変形や難治になる可能性もあるので、きちんと医療機関で相談してくださいね。
運動時に痛みが出たときは、運動強度や姿勢、環境などを見直す機会です。きちんと原因を考えて、できることから改善していきましょう。

食べ過ぎたらランニング!?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
少々ブログの更新をさぼりがちですみません。
これからの季節、外食の機会もだんだん増えてきますね。食べ過ぎた分をランニングやウォーキングなどの運動で消費する方も多いですね。日中の暖かい時間に運動できればいいのですが、年末の忙しい時期なので早朝か夜になってしまうことも多いものです。
冬場はどうしても外食などで脂肪分や塩分を多く摂取することが多く、血圧が上がりやすい状態です。
このとき寒い外気にいきなり接触すると血管障害の発作を起こしやすくなります。
また、寒い状態では筋肉や関節は緊張して硬くなっています。運動の強度にもよりますが、いきなり運動を始めるにはやはりリスクが伴いますよね。

そこで

冬場に運動を始めるときには、まず暖かい服装でウォーミングアップを行うことが重要です。
防寒対策をしてウォーミングアップをするメリットは早く身体を温めることができること、そしてヒートショックを防ぐことです。
しっかり身体を温めてから運動することでケガのリスクも減らすことができ、暑い上着も脱いで運動を始めることができます。
また、服装で重要なことは吸湿性と速乾性のあるものを使うことです。汗で濡れた衣服を着たまま冷たい空気に接していると必要以上に身体を冷やしてしまいますので注意してくださいね。
 

ウォーキングや軽いジョギングだからといってウォーミングアップの時間と手間を惜しむ方が多いのですが、せっかく健康のために運動をするのですから、ケガや病気のリスクも減らしたいですね。

 

どんぐりを拾ってきて植木鉢で育てています。うまく発芽させてカブトムシの来る樹に育てたいと思います。