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イータイ秋 み━━━━っつけた!

こんにちは。ほんだ整骨院の山内です。


いよいよ朝晩の気温が肌寒い時期になってきました。日もかなり短くなってきたように感じます。

秋は気温も過ごしやすく、さわやかなイメージがありますが、実は『痛み』が出やすいシーズンです。
朝晩と日中の気温差が最も大きくなる時期であり、秋雨前線の影響で気圧も不安定になりがちです。また、秋には道端や茂みに生える野草類が花粉をよく飛ばします。

気温や気圧の変化が大きいと自律神経の調子が悪くなったり、朝晩の冷えによって筋肉や関節の痛みを引き起こすことも多いです。秋の花粉やハウスダストなども身体の免疫に影響を及ぼします。
こう考えると秋は意外に手ごわいシーズンですね。

快適に過ごすには・・・・・・

身体にかかるストレスをへらすこと!

ん~抽象的ですね。


具体的には
脱ぎ着しやすい服装で体温調節することや疲労を溜めないように質の良い睡眠を心がけることなどでしょうか。
秋は美味しいものもたくさんありますのでバランスよく食事も楽しんでくださいね。

今週末は秘密のポイントにどんぐり拾いでも行こうかな。

体育の日

こんにちは。
ほんだ整骨院山内です。
台風25号の進路も気になるところですが、10月8日月曜日は『体育の日』で祝日になります。
体育の日はもともと1964年に東京オリンピック開会式が10月10日に行われたことが由来だそうです。

現在はハッピーマンデーの影響で10月の第2月曜日になっていますね。ちなみに2020年以降は『スポーツの日』に変更になるそうです。

ということで

10月8日月曜日は

休診させていただきます。

気候もだいぶ落ち着いてきましたので普段、運動をあまりしない方もこの機会に身体を動かす習慣をつけるのもいいですね。
おすすめはやっぱりハイキングや軽い登山でしょうか。今の時期はまだ紅葉には少し早いですが、自然の中で体を動かすのは気持ちがいいです。

もちろん自宅で始められるストレッチや筋トレ、ウォーキングやランニングでも十分です。楽しんでやることや継続できることが大事です。

今回の連休はまだ何をしようか思案中です。。。

ダブル成人式⁉

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
久しぶりの投稿で、もう3月も終わりに近づいてきてしまいました。
先日、中学校時代の同窓会がありました。皆40歳を迎えたということで「ダブル成人式」と銘打ってたくさんの同窓生と再会しました。
良い子だった人も悪い子だった人も普通だった私たちもみーんな面影は残したまま老けてました(笑)

当時、お世話になった先生方もいらしてくださいましたが、普通だった私はしっかり忘れられていましたね(笑)
ただ、驚いたのは中学時代、大きく見えていた先生方がなんだか背が縮んだように見えたことです。身長自体は中学校からそれほど変わっていないのになぜかというと・・・
生徒たちの横幅が大きくなったせいで、先生方が小さく見えてしまったのです。Σ(・□・;)
そういう自分はというと、実は中学校時代からほとんど身長は伸びていません。・・・・ただ体重はやっぱり大きく増加しています。
実は日々、患者さんに運動を奨めている私自身ほとんど運動していないことに気づいてしまいました。
反省した私は帰りに新しい体重計を買って帰りました・・・・。

つづく。

過ぎたるは・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
12月も半ばになり、気温もだいぶ冷え込んできましたね。
今回は『疲労骨折』についてのお話です。
疲労骨折とは同じ個所に繰り返し外力が加わることによる骨損傷です。通常の骨折と違い明らかなレントゲン上の骨折線がみられないことも多く、軽視されがちです。
主に下半身の骨に多いのですが、肋骨や尺骨など上半身で起こる場合もあります。
仕事や家事・スポーツなどで繰り返し同じ動きをすることで骨の負担のかかりやすい場所で損傷することが多いです。
原因としてはオーバーワークによるものが多いですが、栄養の偏りやホルモンの影響などで骨が脆くなっているために発生することもあります。
治療は基本的に患部の安静を保つことです。疲労骨折はダメージの蓄積による損傷なので、しっかりと固定をすることで治りやすいといえますが、部位によっては長期にわたる固定や手術による固定が必要になることもあります。
スポーツや仕事でももちろん、日常の家事労働などでも起きることがあるケガですが、放置すると変形や難治になる可能性もあるので、きちんと医療機関で相談してくださいね。
運動時に痛みが出たときは、運動強度や姿勢、環境などを見直す機会です。きちんと原因を考えて、できることから改善していきましょう。

食べ過ぎたらランニング!?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
少々ブログの更新をさぼりがちですみません。
これからの季節、外食の機会もだんだん増えてきますね。食べ過ぎた分をランニングやウォーキングなどの運動で消費する方も多いですね。日中の暖かい時間に運動できればいいのですが、年末の忙しい時期なので早朝か夜になってしまうことも多いものです。
冬場はどうしても外食などで脂肪分や塩分を多く摂取することが多く、血圧が上がりやすい状態です。
このとき寒い外気にいきなり接触すると血管障害の発作を起こしやすくなります。
また、寒い状態では筋肉や関節は緊張して硬くなっています。運動の強度にもよりますが、いきなり運動を始めるにはやはりリスクが伴いますよね。

そこで

冬場に運動を始めるときには、まず暖かい服装でウォーミングアップを行うことが重要です。
防寒対策をしてウォーミングアップをするメリットは早く身体を温めることができること、そしてヒートショックを防ぐことです。
しっかり身体を温めてから運動することでケガのリスクも減らすことができ、暑い上着も脱いで運動を始めることができます。
また、服装で重要なことは吸湿性と速乾性のあるものを使うことです。汗で濡れた衣服を着たまま冷たい空気に接していると必要以上に身体を冷やしてしまいますので注意してくださいね。
 

ウォーキングや軽いジョギングだからといってウォーミングアップの時間と手間を惜しむ方が多いのですが、せっかく健康のために運動をするのですから、ケガや病気のリスクも減らしたいですね。

 

どんぐりを拾ってきて植木鉢で育てています。うまく発芽させてカブトムシの来る樹に育てたいと思います。

腹筋の役割

こんにちは!
荻窪教会通りほんだ整骨院の最近油断してお腹がたるんできた山内です。
今回は『腹筋の役割』についてです。
〝腹筋″といっても腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋とあり、体幹部の前側から側腹部を覆っています。
運動の役割脊椎に起始または停止する筋肉、胸郭と骨盤をつなぐ筋肉とで身体を屈曲させたり、ひねったり、使われる筋肉の組み合わせによって体幹の動きにバリエーションを与えます。腹筋によって下半身と上半身の動きを連動させることができます。
そして、腹筋の役割はそれだけではなく、他にも様々な働きをになっています。例えば、呼吸を手伝ったり、腹部臓器を物理的に保護したり、内臓が前方に出るのを防いだり…。
大事な役割がもう一つ。
「腹圧を高める」
腹筋と背骨前後で体幹部を支えることで腰部の筋や骨の負担を減らしたり、外部から強い外力を受けたときに腹圧を高めることによって身体の衝撃を跳ね返したりします。

他にも姿勢や体型の維持など色々な役割があるので興味のある方やもっと知りたい方はご相談くださいね。

足裏親指つけ根が痛い!

こんにちは、荻窪教会通りほんだ整骨院の山内です。
まだ寒い日が続いていますが、だんだんと春が近づいている気配は感じますね。
ところで今週月曜日、皆様のおかげで開業14周年を無事に迎えることができました。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、この間、柔道をしている小学生が足裏の親指付け根部分の痛みを訴えて来院されました。そこで今回は『種子骨障害』についてのお話です。
 種子骨障害は、種子骨周囲の軟部組織の炎症や種子骨自体の骨折、ひどくなると骨壊死を起こすことがあります。
種子骨は足の裏、親指の付け根にある小さな骨で腱と中足骨がこすれるのを防いでいます。歩行時、走行時など片足でつま先立ちになったときに強く体重がかかる部分です。
硬い地面で運動や足の前部に体重をかけることが多いスポーツでなることが多く、親指側に体重をかけると強く痛みます。反対側の足と比べると腫れによって分厚く見えます。
臨床ではスポーツをしている学生さんに多くみられる印象ですが、母趾種子骨に衝撃や負荷が重なれば誰にでも起こりえます。
治療は基本的に安静が第一ですが、種子骨に荷重がかからないように靴のインソールをくりぬいたり、母趾にテーピングを施すことによって免荷することも効果的です。
放置して運動し続けてもなかなか治りにくい障害ですのでしっかり治しておきたいですね。

筋肉痛Ⅱ

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【筋肉痛】についてです。

1.筋肉痛って?

多くの方が1度は経験したことがあると思います。ではみなさんは何故【筋肉痛】が起きるのかご存知ですか?
簡潔にいうと筋損傷からの回復の過程で筋肉痛は現れます。
筋肉とは多くの細い筋線維が束になったもので運動やトレーニングによりその筋線維が損傷し回復する事で筋力がアップします。【筋肉痛】は筋力が強くなるサインでもあるのです。

2.予防

ですがやはり痛みを伴うので出来るだけなりたくはないですよね(笑)
そこで大事になってくるのが運動を行う上で基本中の基本となるウォーミングアップクールダウンです。
運動をする前はストレッチや準備運動をし筋肉の柔軟性や関節の可動域広げ徐々に運動強度を上げていくようにしましょう。
運動後も徐々に運動強度を下げていき最後はしっかりとストレッチをすることはもちろん使い過ぎた筋肉をアイシングすることでその後の筋線維の損傷による炎症を最小限に抑えることができます。
いかがでしたか?運動の基本はウォーミングアップとクールダウン( `ー´)ノ当たり前のことですがしっかり意識して取り組むようにしましょう!!
では本日も元気に診療開始です!!