「腰痛」タグアーカイブ

電気治療

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【当院の電気治療機器】について。
当院では手技治療はもちろん症状に合わせて電気療法も行います。

今回は当院で受けられる電気治療についてご紹介していきたいと思います。

①低周波治療器(筋緊張の緩和に有効)
②干渉波治療器(関節痛などに有効)
③超音波治療器(細胞活性による外傷治療に有効)
④マイクロ波治療器(筋緊張や筋疲労の回復に有効)
⑤赤外線治療器(血流改善や神経痛に有効)
⑥牽引治療器(頚・腰椎ヘルニアに有効)

当院では主に上記6つの電気治療を受けることが可能です。症状に合わせて施術担当者が患者様にあった電気治療をチョイスします!!お気軽にご相談くださいね( `ー´)ノ

湿布

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【湿布】について。ほんだ整骨院では患者様の症状や状況により必要であれば湿布を張ったりお持ち帰りしていただくことがあります。その際に使用上の注意点や効能についてもお話させていただくのですが、そのお話を今日はさせていただこうかと思います。

患者様からよくある質問としては【痛み以外のコリやハリに対しての効果】【冷湿布温湿布の違い】などがあります。まず効能について少しお話させていただきます。

湿布に期待ができる効果は鎮痛、消炎、血流循環の促進などがあります。捻挫や打撲など外傷による炎症や痛みにはもちろんですが、筋肉の硬さからくる肩こりや腰痛などのコリやハリにも効果が期待出来ます!!冷湿布と温湿布の違いについては基本的な効能は一緒です。冷湿布は冷たく感じ、温湿布は温かく感じるという違いがあります。ここで気を付けていただきたいのが冷湿布はあくまでも冷たく感じるだけで冷却効果はないということです。

急性期の外傷などは炎症が強くなる前に患部を冷やすことがその後の治療にとっても重要になります。

その際に湿布を貼ればよいと思っている方が多いですが、冷却の際には氷嚢やアイスパックなどで直接冷却するようにしましょう。

10~15分ほど冷やした後に湿布を貼って安静にするようにしてください。

薬局などでも気軽に手に入る湿布ですが使い方や効能を理解することが大切です。わからないことや疑問があればお気軽にご相談ください(#^^#)

まっしぐら

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

連休も終わり、師走までまっしぐらですね。
ちなみに「まっしぐら」という青森県のお米。おいしいそうです!

さて、今回は大人気筋肉シリーズ2作目『大腿筋膜張筋』のお話です。

大腿筋膜張筋というのは足の付け根、骨盤の外側にある筋肉で、太ももの筋肉を覆う筋膜を引っ張る筋肉です。
股関節に対する働きとしては屈曲(下肢を前にあげる)外転(下肢を外に開く)内旋(つま先を内側に)の作用があります。

が、もっと大事な働きがあります!

歩行時に足を持ち上げる際に使われる腸腰筋は下肢を外旋させます。大腿筋膜張筋はこの動きに拮抗して、下肢が捻じれるのを防ぎます。さらに反対側の大腿筋膜張筋は臀部の筋肉と一緒に骨盤の姿勢を保つ働きがあります。

大腿筋膜張筋は筋膜を引っ張る筋肉なのである程度の緊張は必要ですが、それが強すぎると下方でつながる腸脛靭帯を膝に押し付けてしまい、膝に痛みが出てしまいます(ランナーズニー)。


腰椎から出る上殿神経に支配されているので、腰が悪いと過緊張状態になりやすいです。
日頃からケアしておきたい筋肉ですね。

ストレッチやトレーニングについてはまた後日アップしますね。

ご一緒にどうぞ(*´▽`*)

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは【育児】について。

ほんだ整骨院の患者様で多いのが育児による身体の痛みを訴えるお母さんです。子どもはもちろん可愛いですしその成長を感じることはお母さんにとって非常に嬉しいことです。

しかしそんな想いとは裏腹に身体の負担はもちろん、四六時中お子さんに付きっ切りというのは精神的にも負担が大きいものです。


ほんだ整骨院ではそんなお母さんの身体だけではなく心のケアもしっかりとしていきたいという思いもあり、お子さんとご一緒にご来院いただけるように院内の雰囲気や他の患者様への説明とご理解をいただけるように心がけています。

身体は痛いけど子どもから目を離せない

整骨院に連れていくのはうるさくするし迷惑になる

などの理由で治療が受けられないお母さんを少しでも減らしたいという思いがほんだ整骨院にはあります。

少しでも痛みや気になることがあれば気にせずお気軽にご相談ください!!全力でサポートさせていただきます!!

おじさんとは呼ばせない!!

おはようございます。荻窪・教会通りのほんだ整骨院藤本です(*´▽`*)いきなりですが私、藤本には2つ下の妹がいるのですが現在妊娠しておりまして、11月に出産予定。晴れて藤本、、おじさんになります(笑)

めでたいですし嬉しくもありますがここで問題発生です!!

おじさん・おじちゃん】とは呼ばれたくない問題。

関係上おじさんで間違いはないのですが、どうしてもおじさんとは呼ばれたくありません。なので【お兄ちゃん】と呼ばせようと思っています(笑)

妹は大坂に住んでおり、なかなか会うこともないのですが先週の三連休で大坂に行く用事がありその時に妹の家に泊めてもらいました。11月に出産予定ということもありもうかなりお腹も大きく触ると中で動いているのがわかります。

藤本は思いました。今から教育しておくべきだと(笑)

「お兄ちゃんですよ~!けいご兄ちゃんって呼ぶんですよ~!」とお腹をさすってあげると中でポンポンと蹴る音が聞こえました(#^^#)これは効果あり!!

会うたびにしっかり教育していきたいと思います( `ー´)ノ

さて妊娠時や産後は骨盤のズレや筋肉のハリにより腰痛や全身的な疲労を訴える方が多いです。赤ちゃんは出産も非常に大変ですが、生まれてからがさらに大変です。身体の負担も大きく色々なところに痛みが起こりやすくなります。

産後の骨盤調整や筋緊張はしっかりとケアをし元気な身体で育児をしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

 

冷房病

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【冷房病】についてお話します。関東地方では梅雨も明け気温の上昇とともに本格的に夏到来!!といった感じになってきました。
夏に気を付けなければならない疾患といえば【熱中症】ですが実はそれ以上に皆さんが知らない内にかかっている疾患があります。それが【冷房病】です。
・冷房病の原因
冷房病になる原因で大切になるキーワードが【自律神経】です。自律神経とは、活動している時や緊張している時に活発になる「交感神経」と、リラックスしている時に活発になる「副交感神経」からなっています。交感神経は血管を開いて体温を下げ、副交感神経は血管を収縮し体温を上げる体温調節機能があります。
室内で冷房の効いて冷えた状態と外気温との差が激しくなると自律神経が行っている体温調節機能がうまく働かずバランスを崩してしまいます。それにより身体に様々な悪影響をもたらします。
・冷房病の主な症状
・手足の冷えやむくみ
・肩こりや腰痛
・食欲の減退
・不眠
・頭痛
上記のような症状が現れます。
・冷房病の予防と対策
まず上記でもお話したように自律神経の体温調節機能の不調により起こるので室内温度と外気温の温度差をできるだけ小さくすることが大切です。目安としては-5℃以内に抑えるようにしてみましょう。ただそれだと室内が暑いという方は扇風機を活用して空気の流れをよくすることで少し涼しく感じるはずです。もし仕事場など自分だけの判断で温度設定ができない場合は腹巻やレッグウォーマー等を使ってお腹や足首が冷えない対策をしましょう!!!

 

坐骨神経痛

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【坐骨神経痛】についてです( `ー´)ノ
近年、整形や整骨院で坐骨神経痛という言葉を耳にしたことのある人も多いと思います。
今日はそんな坐骨神経痛について少し詳しくお話します。
まず初めに坐骨神経痛とは病名ではありません。
あくまで坐骨神経痛とは腰椎ヘルニアやすべり症などにより坐骨神経が原因となり主にお尻から太ももにかけての痛みやしびれといった症状のことを指します。
また坐骨神経は非常に太く大きな神経で様々な事が原因となって起こりうるためはっきりとした原因は分からないことも多いと言われています。
そんな中でも多くの原因となるのが【梨状筋】です。
梨状筋とはその名の通り梨のような形をしたお尻にある筋肉でそのすぐ上にある隙間を坐骨神経が走行します。近年はデスクワーク、パソコンやスマホの普及により長時間の座位姿勢が多くなりお尻の筋肉が固くなり坐骨神経を圧迫してしまう梨状筋性坐骨神経痛(梨状筋症候群)が中年の方はもちろん学生などの若い世代にも多くみられます。
梨状筋症候群では梨状筋の硬さが主な原因の1つですので、【姿勢の改善】【生活習慣の見直し】【定期的なケア】などで症状の改善が見込めます。
少しでも痛みやしびれを感じましたらお気軽にご相談ください。

【お得】雨の日限定サービス

おはようございます。荻窪教会通りほんだ整骨院の藤本です。

本日は朝から雨模様でジメジメとしたまとわりつくような暑さですね( ゚Д゚)

でも実はほんだ整骨院では雨の日限定のお得なサービスがあります( `ー´)ノ


・【通常】延長10分1030円

【雨の日】10分以上延長の方5分無料で追加させていただきます

・骨盤調整【通常】1回1550円

雨の日】1回1030円


上記の通りほんだ整骨院は雨の日がお得!!

ぜひこの機会に身体のメンテナンスをしてくださいね(#^^#)

では本日も元気に診療開始します(‘ω’)ノ

魔女の一撃

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【魔女の一撃】についてお話します!!

みなさんは【魔女の一撃】という言葉を耳にしたことはありますか?聞きなれない方も多いと思います。これ実は【ぎっくり腰】のことなんです!!ドイツ語ではぎっくり腰のことを【魔女の一撃Hexenschuss】というそうです。
非常に怖い言葉ですが、なったことのある人なら分らなくもないと思います。ぎっくり腰はそれほどに大きな痛みが走るということですね。では少しぎっくり腰について説明します。

1.魔女の一撃(ぎっくり腰)の原因

ぎっくり腰の原因は様々なものがありますが、代表的なものは以下の疾患です。
①腰椎椎間関節症
②筋・筋膜性腰痛症
③骨粗しょう症による椎体圧迫骨折
④椎間板ヘルニア
このような診断を受けたことのある方は注意が必要。

2、予兆と予防

ぎっくり腰はもちろん突然激痛が走る症状を伴いますが、【予兆】となる症状もあります。
・腰が突っ張った感じがして変な違和感を感じる
・寝返りを打つときに腰に痛みを感じる
・長時間座ったままでいると腰に痛みを感じる
・腰に疲れがたまっているように感じる
・足の裏にしびれを感じる
このような症状のある方は注意してください。
しかし【予兆】があるということは【予防】することも可能ということです。
予防としてもっとも大事なことは【冷えない】です。
ぎっくり腰の天敵は【冷え】。もともと上記のような疾患や予兆がある場合ぎっくり腰発症の最大要因となりうるのが【冷え】です。まずは腰周りが冷えないように注意してください!!
いかがでしたか?
さていよいよ来週はGWですね(‘◇’)ゞ
みなさん予定はもうお決まりになりましたか??最高の連休を過ごせるように連休前にしっかりと身体のメンテナンスをしておきましょう!!
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ

治療機器のご案内パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回の続きで【ほんだ整骨院の治療機器】をご紹介します!!
2回目の今回は超音波治療器・超短波治療器・牽引治療器について少しお話させていただきます。

1.超音波治療器

超音波は医療においては診断と治療の両面で使用されており、この超音波をリハビリテーション分野で用いるのが超音波治療器であり、一般外傷や運動器の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な障害に幅広く使用されます。超音波の生理的作用は主に温熱効果非熱効果(機械的効果)に分けられ、温熱効果は慢性痛拘縮術後の癒着や瘢痕に効果的。一方、非熱効果(機械的効果)は靱帯や腱の損傷捻挫打撲創傷浮腫などに効果的です。

2.超短波治療器(マイクロ治療器)

超短波は、極超短波とも呼ばれ、温熱療法の一つで患部を直接温めることにより生体組織内の温度を上げ血液循環を促進させることで神経、関節、筋肉などを効率よく治療します。
超短波治療器は腰痛・肩関節周囲炎・慢性リウマチ・変形性関節症・慢性腱鞘炎などの疾患に効果的です。

3.牽引治療器

牽引治療器は軽度の椎間板ヘルニア・首のコリ・肩こり・腰痛に効果があります。頸椎や腰椎を引き引き伸ばし、首や腰の椎間板にかかる圧力を和らげ、負担を軽くする効果があり。①血流改善・促進②筋緊張の緩和③神経痛の緩和が期待できます。
引っ張る強さも調節できますので、効果的かつ安全に治療を受けることができます。
以上がほんだ整骨院にある治療機器になります。
ほんだ整骨院では様々な機器を使用して患者様ひとりひとりに合った治療を受けることが可能です!!
では本日も元気に診療開始です。