「手技療法」タグアーカイブ

下半身の痺れ

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【下半身の痺れ】についてです。
整骨院に来院される患者様の中でも多い症状の1つが【下半身の痺れ】です。
痺れの原因には様々な疾患や神経が関係しています。治療するうえでその関係している疾患や神経を明確にすることが大切で、本日は下肢に痺れを起こす疾患について少しお話したいと思います。

1.下半身に痺れを引き起こす疾患

animal_umaretate_kojika①椎間板ヘルニア
②変形性腰椎症
③腰部脊柱管狭窄症
④坐骨神経痛
⑤外側大腿皮神経症候群
下半身の痺れは上記のような疾患で症状として現れます。
※この他にも様々な疾患で痺れは現れます

2.治療と予防

まず痺れの原因を明確にします。isu_undou_man
どの神経がどこの部分でどのように圧迫を受けているのか?
もちろん手術などの外科的な治療が必要なケースもありますが、手技療法や運動療法の範囲内のケースも多くみられます。少しでも下半身に痺れを感じたらご相談ください。しっかりとした検査と治療計画の元、症状の改善を目指します!!

 

ほんだ整骨院では診療時だけではなく日頃からご自宅で簡単にできるストレッチやトレーニングをご指導いたします。お気軽にご来院ください。では本日も元気に診療開始です!!

手技療法

手技療法

massage_ojisan

機械を使わないで徒手のみで、揉む押す叩くなどにより、身体の不調な部分を改善させる治療法。

効果

皮膚に対しての作用

不調部位を圧迫することにより、知覚神経を刺激して反射的に血管拡張を促して血流量を増加させ新陳代謝が上がり、皮膚の緊張が緩みます。

筋肉に対しての作用

 不調部位を圧迫することによって、筋肉の緊張が緩みます。そうなると、筋肉中の新陳代謝がよくなり血流量が増え筋収縮が回復し、関節の可動域が広がり、動きも良くなります

神経に対しての作用

不調部位に対して弱い刺激を与えることで神経機能を喚起し、中程度の刺激を与えることで神経を興奮させ、強い刺激を与えると神経機能を抑制し、の刺激を与えると神経機能を静止させます。身体の症状により、施術の強弱を変えていきます。

手技療法のメリット

怪我の予防
運動や家事で身体が楽に動く。
血流の改善で細胞の新陳代謝を促して自然治癒力を高める。
手技療法を定期的に行う事により、体調が良くなり意欲も上がり行動的になります。日常生活で無理したときは身体の声を聞き、しっかり、ほんだ整骨院でメンテナンスをしていきましょう!!