山登りのときは膝を守りましょう!

こんにちは。また山内です。
さてさて、朝晩は少し暑さもやわらぎ涼しさを感じるようになりましたね。
気候も落ち着いてきたので山へハイキングなどはいかがでしょうか?

今回は山の下り時に膝をtozan_choujou傷めないように注意事項を書きたいと思います。山登りでの膝痛のほとんどは下山時に起こっています。  

登りより下りの方がツラくない」と思っている方は要注意です。

 

膝に負担のかかる歩き方
①足音が大きく聞こえるような強い着地(膝を伸ばして着地するなど)
②加速がつくような前のめりの姿勢
③歩幅が大きかったり、足が滑ったりする。  などonigiri_ume

どうしてもこのような歩き方は自分の体重で加速がつき、ブレーキが効きにくい状態になっていることに加えて、地面から伝わる衝撃が膝に直にかかるため、膝へのダメージが大きくなります。

膝への負担を減らして下山しましょう。
(1)膝を常に曲げて、地面からの衝撃を減らします。
(2)歩幅を小さくして、なるべく小さい段差で歩く。
(3)後ろに体重をかけて、常にブレーキを効かせながら。
ポイントは「着地は静かに、膝を軽く曲げた状態で!」ですね。
(この歩き方は膝周りの筋肉が疲れます。)

tozan

また、サポーターやスポーツタイツ、ストック、インソールなどのグッズも自分に合ったものを選べば、膝への負担を軽減することができます。
日頃から脚周りの筋力トレーニング、ストレッチをして膝痛を予防しましょう。