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サポーター

こんにちは。荻窪ほんだ整骨院のスタッフ山内です。soccer_ouen
さて、「スポーツの秋」ですね。ただ、今から運動を始めようと思っても身体に痛みや不安があってなかなかできないという方もいらっしゃいます。
そこで今回は『サポーター』についてのお話です。
サポーターといっても、保温用のものから骨折や靱帯断裂後に使う副木の入った装具のようなものまで幅広くあります。痛みのある部位を保護やスポーツや作業などで負担のかかる部位を傷めないための予防などいろいろな用途で使います。
まずはサポーターの役割をみてみましょう。
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(1)保温
(2)患部の圧迫
(3)関節の固定
(4)関節運動の安定化
(5)筋肉の補助
(6)衝撃の緩和

サポーターの主な目的は関節や筋肉の動きを補助し、仕事や運動で患部にかかる負担を減らすことです。
さまざまな場面で使われまが、誤った使い方をすると逆に症状を悪化させたり、別の場所に痛みが出てしまったり、気を付ける必要もありますので目的に合った使い方をしましょう。
また、サポーターの素材や形状も目的によっていろいろなものがありますので自分の状態と目的をしっかりして自分に合ったものを選びましょう。

☆サポーターに頼りすぎないようにしましょう。
サポーターはうまく使えば非常に便利ですが、もちろんデメリットもありますので注意して使いましょう。

①筋力低下
着ける部位によっては長期間日常的に使いすぎると筋力低下を起こすことがあります。
②血流障害
きつく締めすぎたり、長時間着けたりしていると末端に血流障害が生じ、むくみや回復の遅延などを起こすことがあります。

安静時には緩めたり、外したり、徐々に着けない時間を増やすなど依存しすぎないように工夫して使用したいですね。
ほんだ整骨院ではサポーターのご相談も受け付けていますので、お気軽にご相談くださいね。yakiniku_party