ゴルフで起こりやすいケガ

こんにちは、山内です。今年の夏は梅雨がなかなか明けず、遅れてきたと思ったら、台風が多く発生していますね。今回は被害が出ないといいですね。birthdayparty_girl2

さて、パラリンピックも始まり、スポーツの秋!ということで、ゴルフで起こりやすいケガを紹介したいと思います。

①ゴルフ肘
右利きの方の右肘内側、左利きの方の左肘内側がゴルフ肘と呼ばれ、力の入れすぎや繰り返しの衝撃によって炎症を起こします。
②手首の痛み
ボールや地面を打った時の衝撃や握り方によっては腱や腱鞘・靭帯を負傷する方が多いです。
③腰の痛み
腕とクラブの長さを使って遠心力でボールを飛ばすため、腰には強い捻転力がかかります。またゴルフ道具も重量があるので持ち上げた時に負傷することもあります。
④膝の痛み
膝は捻りに弱い関節で、ショットの際に地面に固定された足と身体の捻りの間でねじれが発生し、負傷することがあります。
⑤背中・首の痛み
止まっているボールを200メートル近く飛ばす遠心力によって体幹部の筋肉・関節にはかなりの負担がかかります。

 

予防sport_golf_ball
◎準備運動はしっかり。
早朝や仕事関係の方とのラウンドなどで筋肉が緊張しているとケガをしやすいので、しっかり身体を温めてから打ちgolf_bag始めましょう!

◎正しいフォームで
フォームが崩れていたり、変な場所に力が入ったりするとスコアだけでなく身体の調子も悪くなることがあります!

◎普段のストレッチ・疲労ケア
ゴルフは遠心力を使って強い力を生み出すスポーツなので、柔軟性が高い方が大きいスイングができる上に、ケガも予防しやすくなります。また日頃たまった疲労を回復させておくことも重要です。