治療機器のご案内パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回の続きで【ほんだ整骨院の治療機器】をご紹介します!!
2回目の今回は超音波治療器・超短波治療器・牽引治療器について少しお話させていただきます。

1.超音波治療器

超音波は医療においては診断と治療の両面で使用されており、この超音波をリハビリテーション分野で用いるのが超音波治療器であり、一般外傷や運動器の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な障害に幅広く使用されます。超音波の生理的作用は主に温熱効果非熱効果(機械的効果)に分けられ、温熱効果は慢性痛拘縮術後の癒着や瘢痕に効果的。一方、非熱効果(機械的効果)は靱帯や腱の損傷捻挫打撲創傷浮腫などに効果的です。

2.超短波治療器(マイクロ治療器)

超短波は、極超短波とも呼ばれ、温熱療法の一つで患部を直接温めることにより生体組織内の温度を上げ血液循環を促進させることで神経、関節、筋肉などを効率よく治療します。
超短波治療器は腰痛・肩関節周囲炎・慢性リウマチ・変形性関節症・慢性腱鞘炎などの疾患に効果的です。

3.牽引治療器

牽引治療器は軽度の椎間板ヘルニア・首のコリ・肩こり・腰痛に効果があります。頸椎や腰椎を引き引き伸ばし、首や腰の椎間板にかかる圧力を和らげ、負担を軽くする効果があり。①血流改善・促進②筋緊張の緩和③神経痛の緩和が期待できます。
引っ張る強さも調節できますので、効果的かつ安全に治療を受けることができます。
以上がほんだ整骨院にある治療機器になります。
ほんだ整骨院では様々な機器を使用して患者様ひとりひとりに合った治療を受けることが可能です!!
では本日も元気に診療開始です。