気圧の変化

おはようございます。荻窪教会通りほんだ整骨院藤本です。

本日のFブログは気圧の変化による体調不良について。

お天気が悪くなると頭痛・関節痛などの症状が出る方も多いのではないでしょうか?古傷が痛むなんてこともありますよね。

人間の身体では耳の内耳と呼ばれる場所に気圧の変化を感知する受容器官が存在します。気圧の変化を感知すると交感神経の働きによりノルアドレナリンが分泌されます。これにより血管が収縮し痛覚神経が敏感に反応することで【痛み】を感じやすい状態になっています。

古傷が痛むのは外見上は治っているように見えるが皮膚や皮下組織が完全に修復されておらず上記の作用により痛みを感じている状態のことを言います。

このように気圧の変化は身体に悪影響を与えます。

ゆっくりお風呂に浸かったり、手足を温めるなどして体温を高く保つと少し症状が和らぐので意識してやるようにしましょう!!