いのちのつながり

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

10月も残り1週間になりました。夏を過ぎると年末まで時間の経過が早く感じますね。

 

先日、もう寒くなってきたので、夏に組んでおいたオオクワガタのペアを飼育していたケースをひっくり返してみました。(オスもメスも既に別ケースに移してあります。)

この瞬間がいちばん緊張します。ケースにはクヌギやコナラの木の切れ端に土をかぶせてありましたが、オオクワガタのメスがかじって結構ボロボロです。










なんと!
朽ち木の穴の隙間から薄いオレンジ色の頭がのぞいているではありませんか。

朽ち木は全部で4本くらい入っていたのですが、全部で12頭の幼虫たちを発見できました。

まだまだかわいい初齢幼虫なので、これから大きくなってサナギになるまで遠い道のりですが、菌糸ビンに投入したので、大きく育ってほしいものです。

(本当はオオクワガタ繁殖の上級者の方たちは夏前に幼虫をとれるようにして、夏の間に大きく育てるそうです)

そして、今週の日曜日にはノコギリクワガタの産卵セットが2つあるので割り出しをしてみたいと思います。
こちらはケース底に幼虫さんの姿も見えるので期待大です。

またご報告しますね。

(注)一番下の画像が幼虫と菌糸ビンです。苦手な方は注意してくださいね(笑)