君は舟状骨を知っているか?

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です(*´▽`*)

今回のFブログは【舟状骨】についてです。

みなさんは舟状骨という骨を知っていますか?舟状骨とは手や足にある小さな骨の1つで知っている方は少ないのではないでしょうか。

私たち柔道整復師が【手を地面についてから手が痛い】という患者様がご来院させた際に注意しなければならない疾患の1つが舟状骨骨折です。

舟状骨骨折は外見上の変形は少なく非常に見落としやすい骨折の1つで受傷すると治りにくいという特徴もある厄介な疾患です。

舟状骨は血液循環が乏しく折れてしまうと骨癒合しにくいため偽関節になることが多く注意が必要。早期発見・早期治療が重要になります。

そんな舟状骨骨折の早期発見に大切なのが【スナッフボックス(解剖学的嗅ぎタバコ入れ)】という部分に圧痛があるかどうかです。

スナッフボックスとは手の平を広げた際に母指の下にできるくぼみのことです。スナッフボックスは長母指外転筋・長母指伸筋・短母指伸筋により構成されそのくぼみの下に舟状骨を触ることができるためその部分に圧痛がある場合は舟状骨骨折を疑います。

転倒の際に手の平などに持続的な痛みなどがある場合はすぐに専門医に相談するようにしてくださいね( `ー´)ノ

久しぶりの「骨」

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

桜も咲き始め、いよいよ「春」の雰囲気が出てきました。今週末にはプロ野球も開幕です。楽しい季節ですね。

さて、今回は久しぶりに骨シリーズ第3弾です。

骨シリーズ第3回は『鎖骨』!

かなり有名な骨ですが、意外と役割を知られていない骨で、実は結構重要な働きをしています。
人の上腕骨は肩甲骨とつながっています。ですが、肩甲骨は筋肉で覆われているだけで体幹部の骨とつながってはいないのです。実は鎖骨を通してのみ上腕骨・肩甲骨は骨性のつながりがあります。
鎖骨がないと腕の動きが安定せず、手や指の細かい動きができなくなってしまいます。鎖骨がつっぱり、肩関節を支えることで腕の動きの安定性を保つことができます。

そしてもうひとつ。
鎖骨の下には、大きい動脈・静脈、太いリンパ管、腕へ行く神経が走っています。鎖骨はこれらを外力によるダメージから守っています。

    全身のリンパ

鎖骨まわりの筋肉は上半身の姿勢に影響します。鎖骨下筋や小胸筋、大胸筋、胸鎖乳突筋のバランスが悪いと猫背や肩こりの症状を起こしやすくなります。きちんとケアをしておきたいですね。

余談ですが、犬や猫、ライオン、ゾウに鎖骨はありません。かといってヒトだけにあるかというとそういうわけでもなく、『前足(手)の器用な動物』にはあります。
サルやオランウータン、ウサギやネズミは鎖骨を持っています。
これを見ても鎖骨が手や指の動きに大きく関係するのが分かりますね。

祝日のお知らせ

こんにちは、ほんだ整骨院山内です。

さぁさぁ、もう春のお彼岸です。
桜ももうすぐ開花間近です。我が家のカブトムシたちも土をモリモリ食べてかなり大きくなってきました。

ということで休診のお知らせです。

3月21日(木)
春分の日


休診させていただきます。

3月は行事や生活の変化でいろいろと忙しい時期で、疲労もたまりやすいですので、みなさまも体調を気遣って楽しい休日を過ごしてくださいね。

肩関節周囲炎

こんにちは!荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です。

今回のFブログは【肩関節周囲炎】についてお話させてもらいます(‘◇’)ゞ

肩関節周囲炎とはすなわち【四十肩】と言われる症状のことでみなさんも耳にしたことがあると思います。

肩関節は球関節と呼ばれ肩甲骨にある関節窩に上腕骨の上腕骨頭という部分がはまり込む形で形成されています。似た関節として股関節がありますが、股関節に比べ肩関節は関節窩が浅いため可動域は大きいが関節自体は不安定になっています。そのため肩関節の周囲には様々な筋肉や靭帯が付着し安定性を向上させています。

肩関節周囲炎ではこの周囲にある筋肉などが炎症を起こし、運動時の痛みや夜間の痛みが現れ、痛みが強いため関節運動を制限されることにより痛みが和らいでからも可動域制限が残存するケースがほとんどです。

肩関節周囲炎は主に急性期(2週間程度)・慢性期(1~6か月程度)・治癒期に分けられます。長期の治療を要することが多いため根気強く治療をしていくことが大切です。

少しでも症状がある場合は早めの受診をおすすめします!!

あなたはどっち?散歩?ウォーキング?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

日中はだいぶ暖かい日が増えてきましたね。
寒い時期はどうしても外出を控えて、運動不足になりがちです。外出せずに家にいるとついお菓子に手が・・・・・。

だんだん春に近づくにつれて外出もしやすくなってきました。最近では梅や菜の花が咲いていますし、もう少ししたら桜もきれいです。
散歩がてらウォーキングを始めるのにいい季節です。

ウォーキングで体脂肪を効率よく落とすためには、
①心拍数を上げる(少し早歩き)
②時間は20分以上が推奨
③距離は1.5キロ以上
④腕を振ってカロリー消費を増やす
                 など
色々なことがいわれています。

ただし!

体重60㎏の人が1時間ほどウォーキングした場合の消費カロリーは260キロカロリーほど。

やっぱり、続けることが大事なんですね。
そうなると初めからあまり難しいことを意識しすぎると、かえって面倒になり、続かなくなりがちです。

なので、

最初は「ちょっと近所を気分転換に散歩してみる」ぐらいの意識で習慣づけてみてはいかがでしょうか。

東京ドーム

おはようございます。ほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは先日行った野球観戦についてです(*´▽`*)

先日患者様から頂いたチケットで東京ドームに野球観戦に行ってきました。私、野球はもちろんスポーツ全般好きなのですが、生観戦はほとんどしたことがなく、小学生の頃に松坂大輔投手を甲子園で見た以来の生観戦!!プロ野球としては初めての観戦だったのでワクワクとした気持ちで東京ドームへ向かいましたが、巨人ファンでもなければヤクルトファンでもない私は応援グッズなど持っていないのでどうしよう。。。と悩んでいました!!

すると山内先生が【巨人のチームカラーはオレンジだからこれでいいんじゃない?】とあるものを渡されました。

それがこれ・・・

ほんだ整骨院がある【荻窪教会通りTシャツと帽子】

不思議と違和感なく巨人ファンに溶け込むことができました(笑)

試合結果はというとなんと巨人の4番岡本選手のサヨナラホームランで劇的な逆転勝ち!!!いや~このTシャツ着た甲斐がありましたね(笑)また巨人の応援にいくときは着ていきたいと思います(*´▽`*)

では本日も9時より診療開始いたします

疲れたときは?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

春になるとなんとなくお出かけしたくなりませんか。

3月は年度末や学期末などが重なり、仕事や行事、送別会や生活の変化などに加えて、気候の変動や花粉などで身体の調子を崩しやすい時期です。

そんな時は温泉で癒されてみてはいかがでしょうか。

温泉には泉質によっていろいろな効能があります。
例えば、単純温泉は低刺激でお肌に優しかったり、硫酸塩泉は血管を広げる作用で高血圧を緩和してくれたり、含鉄泉は保温効果が高かったりなどです。

さらに


温泉には泉質に関わらず嬉しい効果がたくさんあります!

水圧
水圧で手足を圧迫することでむくみや筋緊張をやわらげる効果があります。

温熱
末梢血管を広げることで疲労物質や老廃物を流し、疲労回復を促します。

浮力
水中での浮力によって絶えずかかっている重力をやわらげることができます。

リラックス
普段と違う環境によって気分転換できることでストレスの軽減になります。

温泉は筋肉や関節、皮膚、内臓だけではなく、自律神経や精神的な疲労にも効果的だといわれています。
日頃の運動やストレッチに加えて、たまには温泉に浸かって心と体をリフレッシュしてみてくださいね。

もうすぐ春ですね♪♪

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

3月に入って雨が多いですね。冬の間はほとんど降らなかったのですが・・・。

気温は真冬に比べるとだいぶ暖かいですね。3月は一日のうちの気温差が大きかったり、風が強かったり、花粉や黄砂やPM2.5が飛んできたり・・・身体にとってはなかなかハードな季節です。

でも、

3月は本格的な『春』に向かって色々な楽しみも出てきます。
桃や桜の開花があり、そのころには菜の花が咲きます。
海ではシラスや桜エビなどが揚がってくるようです。この時期にあがる真鯛は桜鯛といって脂がのって美味しいそうです。
また、国産の柑橘類やイチゴもおいしくなる時期のようです。

ということで!


3月の休日は「沼津へドライブ」なんていかがでしょうか。伊豆で色とりどりの花を楽しんだ後、温泉につかり、帰りは沼津港で沼津丼(生の桜エビ・生シラス・アジの刺身がのったどんぶりです!)。
心も身体もリフレッシュできるコースです。うまく予定を組めば日帰りでも十分周れそうですよ。

3月は仕事や学校行事などで忙しくなりがち、さらに気温変化やアレルギーなどでも体調を崩しがちです。
うまく身体や心のストレスを解放して、楽しい春をむかえてくださいね。