産後の腰痛、股関節痛は。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

もう2月も終わりですね。明日からいよいよ3月です。
春はもうすぐそこですよ。

さて、3月3日はひなまつり。

ということで今回は出産後の腰痛のお話です。

出産後に腰痛や股関節痛を発症する方は非常に多いです。これは出産時の骨盤のゆるみに加えて、抱っこや授乳による負荷の増加、また夜間の授乳や夜泣きによる睡眠不足などが主な原因です。
特に床やベッドに座ったままでの授乳は腰部に大きな負担をかけます。

出産時に仙腸関節、恥骨結合の両関節がゆるみ、背骨の基礎となる骨盤が傾くことで、腰椎や股関節に負担が増えることで痛みが出ると考えられます。

痛みが強く出ている時は安静にして骨盤ベルトなど締めておくといいです。
骨盤や仙腸関節、股関節の不調は放っておくと後々まで痛みが続くことがありますので、しっかりケアしておいてくださいね。

電気治療

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【当院の電気治療機器】について。
当院では手技治療はもちろん症状に合わせて電気療法も行います。

今回は当院で受けられる電気治療についてご紹介していきたいと思います。

①低周波治療器(筋緊張の緩和に有効)
②干渉波治療器(関節痛などに有効)
③超音波治療器(細胞活性による外傷治療に有効)
④マイクロ波治療器(筋緊張や筋疲労の回復に有効)
⑤赤外線治療器(血流改善や神経痛に有効)
⑥牽引治療器(頚・腰椎ヘルニアに有効)

当院では主に上記6つの電気治療を受けることが可能です。症状に合わせて施術担当者が患者様にあった電気治療をチョイスします!!お気軽にご相談くださいね( `ー´)ノ

17年目を迎えて・・・・

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

今日はだいぶ暖かい日になりましたね。春が少しずつ近づいている気配です。

ということで、
本日、みなさまのおかげさまで、16周年を迎えることができました!

平成15年2月20日にオープンしてから、地域の皆様方、患者様の支えがあったからこそと、深く感謝しております。

これからも皆様の健康のお手伝いをさせていただき、現状に満足することなく、より一層技術に磨きをかけて参ります。

スタッフ一同、今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

これからまだ気温差が大きくなってくる時期です。体調を崩しやすいのでご注意くださいね。

寒い夜だから・・・♪

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

2月も後半に入ってきて、冬の寒さもあと少しですね。これからとだんだんと暖かい日も出てくるでしょう。
でも、まだ油断は禁物です。朝晩はまだまだ冷え込みます。今回は『寒いことで起こる痛みについて』です。

寒い時期になると痛む神経痛や関節痛を訴える方が多くいます。

寒さによって身体の血流が悪くなると、筋肉がこわばり、間を通る神経が圧迫され、神経痛が出やすくなります。緊張型頭痛も首や頭周りの筋緊張が原因です。
(寒い屋外から暖房の効いた室内に入った時には、側頭部の血管が急に拡張して偏頭痛を起こしやすいです。)

また、関節周りでは、筋肉がこわばることによって関節の動きが悪くなったり、衝撃を吸収する能力が落ちたりして関節痛が起こります。

さらに、寒いと体の末梢神経が敏感になりやすく、余計に痛みを感じやすくなります。

寒さによる神経痛や関節痛を持っている方は、各関節を冷やさないように保温すると同時に、以前に書いたようにお腹を温めることも効果的です。

軽く運動をしたり、鍼やマッサージで筋肉をほぐしてあげることも改善につながります。

ちなみに我が家の自動車は寒さでバッテリーが上がりました・・・・・・。

こちらも寒さによる痛みです。

正座と痺れ

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

2月も3週目に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
これから春に向かって、自宅の梅の花も少しずつ膨らんでいます。

さてさて、先週末は連休でしたね。雪予報でしたが、わたしは、法事に行ってきました。
そこでお経を聴くのですが、困ったのが正座。
日頃正座をする機会があまりなかったためか、1時間にも満たない間に、両足ともすっかり痺れてしまいました。

正座での痺れは、膝を深く曲げて体重を乗せることで足部へと広がる神経を圧迫することと血管を圧迫することで血流の低下によるものです。

正座で足の痺れを和らげるためには・・・
大きい血管や神経は膝の裏側を通っているので、そこの圧を減らすために、体重を前側にかけること。なぜ前かというと正座姿勢で後ろに体重をかけてしまうとてこの原理で膝に強い圧迫が働いてしまうからです。

そしてもう一つ。
かかとを外側に開くこと。
これは足首の内側にある足根管の隙間をあけることで中を通る神経、血管の圧迫を防ぐためです。

次回はこれを実践して、痺れにくい正座をしたいと思います。

ちなみにまだやったことはなく、真偽は疑問ですが、足の痺れは後ろ向きに歩くととれるという噂も聞いたことがあります。

祝日休診のお知らせ

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

明日は雪予報ですね。連休でお出かけの方は充分気を付けてくださいね。

さて、休診のお知らせです。

2月11日 月曜日

建国記念日

は祝日で休診させていただきます。


今回の連休、私は法事で千葉方面へ行く用事があります。普段は車で行くのですが、雪が積もっていたら電車かバス。
向こうに着いてからの交通手段を考えるとなんとか積もらないでほしいです。。。

12日火曜日からまた通常通り営業致します。

 

↑こういうの欲しい!

 

風が吹いたら・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

2月に入り、暖かい日も出てきましたが、北海道や東北では強い寒波も猛威を奮っているようです。一日ごとに気温が上下するのと昼夜でも気温の上下がありますので体温管理には注意してくださいね。

 

今日は比較的気温が上がりましたが、今週末の連休は寒波によって気温がかなり下がる予報がでています。

ところで、今週に入ってからぎっくり腰になる方が急増しています。基本的に寒さによる筋緊張の増加によるものが多いのですが、この季節に多い原因がもうひとつあります。

それは・・・・・・・・・・・

 

しばらく関東地方は乾燥が続いていました。

冬なのでもちろん気温も低下しています。

・・・ってことは?

そうです、風邪!
ぎっくり腰とはあまり関連しないように見えますよね。
「喉が痛い」上気道感染といわれる風邪は多くの場合、咳を伴います。この『咳』が問題を引き起こします。とくに夜間に起こる発作的な咳が腰部に大きなダメージを与えます。ひどい方は肋骨の疲労骨折をするほどです。

冬の間、風邪をひいてしまった方、夜間咳が止まらなかった方は、体力の低下とともに腰部のダメージも蓄積していますので、温めたりほぐしたり…しっかりケアしていてくださいね。