小児の疾患

こんにちは!荻窪教会通りのほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【小児の疾患】について
子どもの身体は大人と比べ成長期であるためまだ不完全です。骨は柔らかく、筋肉や靭帯は未熟で成長とともに強固なものになっていきます。その過程で成長痛などの痛みを訴えることがありますが、単に成長痛と決めつけるのはよくありません。
その痛みが成長を妨げる障害になりかねないのです。
子どもは痛みがあると泣いたり、動かなかったり行動でサインを出すことがほとんどです。大人のように言葉にして伝えるということができない場合もあります。
お父さんお母さんがしっかりと観察をしてお子さんからのサインを見逃さないようにしてくださいね!!
そして少しでも違和感や異変を感じたらご相談ください!!!