「トレーニング・リハビリ」カテゴリーアーカイブ

クラブ活動

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

気づいてみればあっという間に今年も半分が終わりに近づいています。でも、夏はこれから。年の後半は連休もたくさんあるので楽しみですね。

さて、最近、部活動をする学生の方の来院が増えてきています。学年が変わり、部活動も本格化する時期でもあります。

ケガをした後の急性期は安静を保つことは重要ですが、チームやクラブ、試合日程の事情もあり、なかなか休めない、休みたくないのが実情のようです。
部活をがんばる選手にとっては、短い学生生活。とくにケガが多いのが試合前や運動会直前などの大事な時期です。

私たちもできるだけ希望に沿って早く競技復帰できるように努力して、がんばる選手たちを応援したいと思っています。
テーピングやトレーニング、身体のケアの方法など聞きたいことがあれば、遠慮なくご相談くださいね。

君は超回復を知っているか?

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは【超回復】についてです!!!

みなさんは筋肉痛になった事はありますか?恐らく多くの方に経験があると思います。筋肉痛はトレーニングや運動を行った後に起こる遅発性筋痛のことを言います。

筋肉痛の原理は

トレーニングや運動をする

筋肉にある筋繊維という小さい細胞が傷つく

傷ついた筋繊維が前より強い筋繊維として再生する

です(*´▽`*)

この最後の『傷ついた筋繊維が前より強い筋繊維として再生する』事を超回復と言います!この超回復の際に炎症がおき筋肉痛という痛みが伴います。

ですので筋肉痛は痛みではあるが悪い痛みではないんですね(*’ω’*)ですが何もケアをせず放置しておくと柔軟性が悪くなったりケガをしやすくなる恐れがあるので注意が必要です。

たかが筋肉痛、、されど筋肉痛、、、です(‘ω’)ノ

電気治療

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【当院の電気治療機器】について。
当院では手技治療はもちろん症状に合わせて電気療法も行います。

今回は当院で受けられる電気治療についてご紹介していきたいと思います。

①低周波治療器(筋緊張の緩和に有効)
②干渉波治療器(関節痛などに有効)
③超音波治療器(細胞活性による外傷治療に有効)
④マイクロ波治療器(筋緊張や筋疲労の回復に有効)
⑤赤外線治療器(血流改善や神経痛に有効)
⑥牽引治療器(頚・腰椎ヘルニアに有効)

当院では主に上記6つの電気治療を受けることが可能です。症状に合わせて施術担当者が患者様にあった電気治療をチョイスします!!お気軽にご相談くださいね( `ー´)ノ

オーバーユース

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【オーバーユース】について。
みなさんはオーバーユースという言葉を聞いたことはありますか?

オーバーユースとは過度な運動・トレーニングにより筋肉・骨・靭帯などに痛みが起こることを言います。いわゆる【使い過ぎ】による痛みのことですね。
大人はもちろんですが、注意が必要なのが成長期の子供たちです。

クラブ活動や体育の授業など大人に比べ何かと身体を動かすことが多く当院に来院される子たちの多くもこのオーバーユースが原因で痛みを訴えることがあります。

オーバーユースの治療において大切なのはやはり【安静】です。

使いすぎているのですから使わなければ痛みは軽減することがほとんどです。

しかしクラブ活動で試合があったり授業だから休めないなどの理由で休むことの難しい学生は痛みが長期にわたることも少なくありません。

もちろん成長期ですので筋肉や骨に大きな負担がかかることは成長そのものに影響がある恐れもあります。

ほんだ整骨院ではできる限り本人の意思を尊重し治療運動が両立してできるようサポートさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

マッチョには欠かせない!

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。


1月も後半に入り、寒さが増したように感じますね。今週末にはセンター試験もあり、受験生の方々は頑張りどころです。

 

さて、今回は筋肉シリーズ第3弾『大胸筋』です。
先日、横綱稀勢の里関が引退されました。左肩のかなり強めのテーピングが貼られていましたね。報道によると大胸筋損傷だそうです。
柔道の井上康生監督も現役時代ケガしていたそうです。

大胸筋は名前の通り、胸部の前面の大きな扇形の筋肉です。プロレスラーのたくましい胸板をイメージしてもらえるとわかりやすいですね。
作用は外に開いた腕を下におろすように力を入れたり、外に開いた腕を身体に抱くような動きが主に使われます。
また、腕相撲で腕を内側に捻るようなときにも使われています。スポーツや肉体労働などでは力強い腕の動きをサポートしてくれます。

鍛えておくとかっこいい筋肉なのでトレーニングする方も多く、強靭な筋肉ですが、負荷をかけすぎるともちろん損傷します。
損傷の多くが筋肉の起始部(鎖骨や胸骨、肋骨など)、付着部(上腕骨外側)で起こるので治りが悪くなることが多いです。特にベンチプレスなどで負荷を大きくしている方は要注意です。ウォーミングアップや負荷を適切にすることでケガを防ぎましょう。

ただし!

背筋群とのバランスも気を付けてください。大胸筋が強すぎると巻き込み肩による姿勢不良を起こすことがあります。

今年も少しずつ筋肉シリーズ・骨シリーズも虫シリーズもアップしていきますのでよろしくお願いします。

梨のお話

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

かなり日が短くなってきていますね。ここ最近は天気の具合もあって17時前なのにもう真っ暗です。冬至までまだ1か月以上あるので、もっともっと短くなるのでしょうね。もう完全に秋です。

秋といえば梨ですよね。

さて、今回のブログは筋肉シリーズ「梨状筋」です。
梨状筋とは聞きなれない方も多いと思います。梨状筋はお尻の深いところにあり、股関節をまたいでついています。
作用は股関節を外旋(足のつま先や膝頭を外側に向ける)させる力は強く、伸展(腿を後ろに引く)・外転(足を外側に開く)の働きもあります。また、骨盤に大腿骨をひきつける役目も果たしており、股関節の疾患でも大事な筋肉のひとつです。

梨状筋の深部にある坐骨神経は下肢の知覚や筋肉を支配していて、梨状筋の隙間を通ります。このとき梨状筋の状態が悪いと、坐骨神経を締め付けてしまいます。(梨状筋症候群)そうすると、脚が痺れたり、痛みが出る坐骨神経痛の症状がみられます。

梨状筋はしっかりストレッチやマッサージなどでいい状態を保っておくことが重要ですので、調子が少しでも悪いときはご相談くださいね。

ちなみに我が家で飼育していたノコギリクワガタの子どもたちは35億いや35匹でした。
コクワガタの飼育ケースにも幼虫の姿がちらほらと。
そのうち割り出してみます。

イータイ秋 み━━━━っつけた!

こんにちは。ほんだ整骨院の山内です。


いよいよ朝晩の気温が肌寒い時期になってきました。日もかなり短くなってきたように感じます。

秋は気温も過ごしやすく、さわやかなイメージがありますが、実は『痛み』が出やすいシーズンです。
朝晩と日中の気温差が最も大きくなる時期であり、秋雨前線の影響で気圧も不安定になりがちです。また、秋には道端や茂みに生える野草類が花粉をよく飛ばします。

気温や気圧の変化が大きいと自律神経の調子が悪くなったり、朝晩の冷えによって筋肉や関節の痛みを引き起こすことも多いです。秋の花粉やハウスダストなども身体の免疫に影響を及ぼします。
こう考えると秋は意外に手ごわいシーズンですね。

快適に過ごすには・・・・・・

身体にかかるストレスをへらすこと!

ん~抽象的ですね。


具体的には
脱ぎ着しやすい服装で体温調節することや疲労を溜めないように質の良い睡眠を心がけることなどでしょうか。
秋は美味しいものもたくさんありますのでバランスよく食事も楽しんでくださいね。

今週末は秘密のポイントにどんぐり拾いでも行こうかな。

現役引退 (´;ω;`)ウゥゥ

こんにちは。今回の連休は遠出できなかった山内です。

10月に入ってプロ野球のペナントレースも大詰めですね。
クライマックスシリーズの戦いも楽しみですが、9月ごろからちらほらと選手の引退や戦力外通告のニュースも増えてきましたね。


今年は長年活躍してきた名選手たちの引退が多い気がします。今年引退する選手だけで、以前のオールスターのようですね。

その中でも印象に残っているのがロッテの岡田選手です。
この2年間は打撃不振で苦しんでいましたが、守備と走塁だけで1軍でも存在感をみせられる選手でした。
2010年史上最大の下克上でドラゴンズを相手に日本一になったときの決勝打は岡田選手でした。
育成ドラフト6位から這い上がった選手が史上最大の下克上を決めるという快挙に心震えたのを覚えています。
昨日の引退試合も岡田選手の人柄が出ていて感動的でした。

ほかの今年引退する選手たちは数字的にも記憶的にも素晴らしい選手ばかりで、まだまだ現役でみていたかったですね。

ほんだ整骨院にも社会人チームの現役の選手が来院されています。これからも長く現役でプレイできるように、ケガのケアやリハビリなどサポートできれば、と考えております。

アジア大会を終えて。

こんにちは。
荻窪ほんだ整骨院の山内です。

さて、9月も2週目に入り、新学期が始まっているお子さんも多いですね。秋に運動会や体育祭がある学校ではもうそろそろ練習が始まる頃です。

運動会は春と秋に分かれていますが、この時期に多いのが練習中のケガです。やっぱりお子さんにとって運動会や体育祭は楽しいものです。同級生やご家族の前で「いいところをみせたい!」「あの子には負けたくない!」など色々な思いで、みんな一生懸命です。
騎馬戦、組体操、リレー、ムカデ競争や二人三脚などはよりケガしやすいので練習は必ず必要です。・・・・が、その練習でケガをする人も多いのが実情です。

どうしても全体練習が多くなり、運動能力に差があっても一緒に練習しなければならず、転倒や使い過ぎによるケガが増えてしまう・・・。
難しいところですが、当院では特別に安静が必要な期間を除いて、なるべく練習や本番に参加できるように治療をしていきたいと思っています。
大ケガになる前に身体に痛みや不調を訴える子がいましたら早めに相談してみてくださいね。

 

運動面と運動軸

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【運動軸と運動面】についてお話します。
運動をする上で大切なのが運動面と運動軸です。面と軸を理解することで関節運動の動きをより深く理解することができます。本日は基礎ではありますが少し解説したいと思います。
まずは3つの【面】から。

前額面(ぜんがくめん)

カラダを前後に二分する、地面と垂直な面です。
左右の運動をしたときに「前額面上の動き」と言います。

矢状面(しじょうめん)

「やじょうめん」ではなく「しじょうめん」です。
カラダを左右に二分する、地面と垂直な面です。
前後の運動をしたときに「矢状面上の動き」と言います。

水平面(すいへいめん)

カラダを上下に二分する面です。
地面と平行な運動をしたときに「水平面上の動き」と言います。
次に【軸】について。
垂直軸 水平面に対して垂直に走る軸
矢状軸 前額面に対して垂直で、矢状面に対して平行な軸
前額軸 矢状面に対して垂直で、前額面に対して平行な軸

以上が基本的な軸と面になります。
面と軸で名前が似ていても動きの中では違う動きになるので少し複雑です。

簡単にまとめると

前額面の運動=矢状軸の運動 (肩関節の外転・内転等)
矢状面の運動=前額軸の運動 (肩関節の屈曲・伸展等)
水平面の運動=垂直軸の運動 (肩関節の水平屈曲・水平伸展等)

私たち柔道整復師はこのような面や軸に対しての関節の動きや筋肉の働きを理解することで治療やリハビリに役立てています。