「指」カテゴリーアーカイブ

スポーツで突き指をしてしまったら・・・

こんにちは!ほんだ整骨院、山内です。

涼しい日が数日続きましたが、また残暑の日々が戻ってきました。
通勤中の電車にも学生さんの姿が増えてきました。

さて、今回は『突き指』です。
指のケガで割と多いケガです。

学校も始まり、外で遊ぶ子供たちの姿も見られるようになりました。
特に多く見られるのが学校でドッジボールやバスケットボール、バレーボール、野球での突き指です。

以前にも記事(https://honda.s358.com/blog/itai/30/)にあげていますが、

『突き指』とひとくちに言っても、4種類あります!

骨折
脱臼
腱断裂
靭帯損傷

だいたいのケガが指先からの縦軸へ外力か背側(手の甲側)への外力です。(もちろん側方への外力によるものも…)

突き指をしたみなさんのなかには、軽症と思って放置されていた方や無理に引っ張ってしまう方もいます。

どちらも絶対にやってはいけません。状態を悪くするだけです。

運悪く突き指をしてしまったら、やるべき応急処置は

冷却
固定と安静

です!

そしてなるべく早く専門家にみせましょう。腫れや痛みがひどい場合は整形外科で画像診断も必要ですので、必ず相談するようにしてください。

学校の先生・スポーツの指導者・保護者の方々へおねがいがあります!

突き指は靭帯や腱が完全に断裂している場合や骨折が関節面に達している場合は手術が必要になることもあります。
放置したままだと後々変形を残し、機能障害を起こすことが多々あります。

なので、
ご自分がケガしたときはもちろん、お子さんや選手たちが突き指をしたときは軽視せずに医療機関を受診させるようにしてくださいね。

当院でも状態を見て、積極的に近隣の整形外科へ紹介させていただいています。

手や腕に痺れをきたす疾患1

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは[手や腕に痺れをきたす疾患]として[手根管症候群][ギヨン管症候群][肘部管症候群]の3つを3回に分けてお話させていただきます。

今回ははじめに手の簡単な解剖と説明から。

まず人間の手というのは非常に繊細な動きができ、個人差は多少ありますが起用に物を摘まんだり、作ったりすることができます。
手や腕は多くの【関節】【筋肉】【神経】により構成され、それにより細かく繊細な動きを可能にしています。

ですが、多くの関節や筋肉があるということはそれに伴い神経を圧迫してしまう可能性も高くなり痛みやしびれといった症状が出やすくなります。

次回からはその痛みやしびれの原因となる【正中神経】【橈骨神経】【尺骨神経】の3つの神経についてお話させていただきます。

指先、手首、前腕の違和感はありませんか?

ほんだ整骨院、猪股です。

指先、手首、前腕の痛み、痺れ、違和感はありませんか?

肘から先の前腕、手首、指先は人体の中でもかなり高機能な器官になります。なにげなく使っている手ですが、つまんだり、握ったり、触ったものを感じたり等々、複合的に使うことも多いと思います。どの機能、またどの感覚に少しでも違和感が出ると、かなりの不具合を感じると思います。
そんな症状が起きてしまう原因は、首周辺の問題、肩関節周辺の問題、腕の筋肉の問題などが考えられます。理由として考えられるのが、①不良姿勢や同一関節、同一筋肉の長期にわたる酷使、②関節および骨の変形、③その他、病気などがあげられます
①の場合がかなり多く、関節炎、筋炎、腱鞘炎などの炎症を併発する場合も多いです。
②の場合は①が前駆症状としてあり、日常生活や仕事にもかなり影響があります。
③の場合は①の症状が出る場合が多く、手技療法で改善しにくい場合もあります。
①の時点で、しっかり治療、施術をしていくと早い段階で症状が消えるケースがほとんどですが、炎症等がある場合でもRAEC処置を行いながらの治療で早期の回復が見込めます。
指先や腕に軽い痺れや違和感などある場合は、身体からの何かしらのサインかもしれません。我慢や後回しにせず、施術、治療を受けることをお勧めいたします。しっかり体調を整えて不具合のない身体を目指しましょう!!