「骨格」カテゴリーアーカイブ

おじさんになりました。

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です。

以前にブログでもお話させていただきましたが、藤本は無事に【おじさん】になりました!!

先週の日曜日に妹の第一子となる元気な男の子が産まれました!いつ生まれてくるのかワクワクしていたのですが産まれてみると妹が母親になった事の違和感の方が半端ないです(笑)

写真が何枚も送られてくるのですが、、、

可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡

年末に帰省した際に初対面をする予定なので今年もあとわずかですがしっかりと働いて出産祝いを稼いで帰りたいと思います( ´∀` )

産後は骨盤が開き、その状態で時間がたち固まると腰痛の原因になるのはもちろんのこと、便秘や尿漏れといった症状の原因にもなります。元気に産まれてきたお子さんと元気にママとして成長するためにも産後のケアはしっかりとしておきましょう!!

有痛性外脛骨

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。先日、親知らずが突然痛み出し、抜歯しました。

11月も後半に入りましたね。寒い風が身に染みる季節になってきました。
先日、クヌギのどんぐりを拾いに行ってきました。
・・・・が、時期が遅すぎたらしく、穴が開いていたり、ひび割れていたりとあまりいいのが見つかりませんでした。いくつか拾ってきたので来年の春に発芽するか楽しみに待ちたいと思います。

さて、今日の話題は記念すべき骨シリーズ第1弾『外脛骨』(がいけいこつ)です。

聞きなれない骨ですが、それもそのはず大部分の方には”ない”のです。過剰骨のひとつでだいたい15%の人がもっているそうです。
足首内側のくるぶしの少し下前方、後脛骨筋の付着部(足の舟状骨結節)の腱にあります。

過剰骨ですが、基本的には無害です。ただし、足の内側に出っ張るために擦れたり、ぶつけたり外傷を受けることが多いといえます。
また、10代前半の特に女性に多く見られるのが運動や外傷(打撲や捻挫)をきっかけに痛みが出るケースもよくみられます。この場合は成人するまでには軽快していることがほとんどです。

外脛骨の痛みは、偏平足や過回内足からくることも多いですので、テーピングや足底板も有効ですので、いつでもご相談くださいね。

梨のお話

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

かなり日が短くなってきていますね。ここ最近は天気の具合もあって17時前なのにもう真っ暗です。冬至までまだ1か月以上あるので、もっともっと短くなるのでしょうね。もう完全に秋です。

秋といえば梨ですよね。

さて、今回のブログは筋肉シリーズ「梨状筋」です。
梨状筋とは聞きなれない方も多いと思います。梨状筋はお尻の深いところにあり、股関節をまたいでついています。
作用は股関節を外旋(足のつま先や膝頭を外側に向ける)させる力は強く、伸展(腿を後ろに引く)・外転(足を外側に開く)の働きもあります。また、骨盤に大腿骨をひきつける役目も果たしており、股関節の疾患でも大事な筋肉のひとつです。

梨状筋の深部にある坐骨神経は下肢の知覚や筋肉を支配していて、梨状筋の隙間を通ります。このとき梨状筋の状態が悪いと、坐骨神経を締め付けてしまいます。(梨状筋症候群)そうすると、脚が痺れたり、痛みが出る坐骨神経痛の症状がみられます。

梨状筋はしっかりストレッチやマッサージなどでいい状態を保っておくことが重要ですので、調子が少しでも悪いときはご相談くださいね。

ちなみに我が家で飼育していたノコギリクワガタの子どもたちは35億いや35匹でした。
コクワガタの飼育ケースにも幼虫の姿がちらほらと。
そのうち割り出してみます。

筋肉の種類

おはようございます。           荻窪・ほんだ整骨院藤本です。

本日のFブログは【筋肉の分類】についてお話します。
まず筋肉には大きく分けて3つの種類が存在します。
骨格筋」「平滑筋」「心筋」の3つ

1 骨格筋                  体全体、手や足を動かすときに使われる筋肉で、自分の意思で動かせる筋肉

2 平滑筋(へいかつきん)
血管、胃や腸など主に内臓にある筋肉で自分の意思で動かすことができない筋肉

3 心筋
心臓を動かす筋肉で平滑筋同様に自分の意思で動かすことができない筋肉

そして今回注目するのが「骨格筋」です。
上記でも説明しているように日頃みなさんが意識的にトレーニングなどで鍛えている筋肉は「骨格筋」になります。
筋肉とは細い筋繊維が集まって形をなしていますが実はこの筋繊維にも大きく分けて2種類の筋繊維が存在します。
それが【速筋】と【遅筋】です。

速筋の特徴は瞬発的に大きな力を発揮しますが疲れやすい。
逆に遅筋の特徴は大きな力は無いが疲れにくい。
みなさんはオリンピックなどを見ていてマラソンの金メダリストが100mを全力で走ったらめちゃくちゃ早いんじゃないの?って思ったことありませんか?
でも長距離選手が短距離走に出ているのは見ないですよね。それは短距離選手と長距離選手では筋肉の質が違うからなんです( `ー´)ノ

もうお気づき方もいると思いますが、短距離選手は【速筋】繊維が強く長距離選手は【遅筋】繊維が強いのです。

このように筋肉には様々な種類や特徴があります。それを知る事で自分に足りていない筋繊維を鍛えるイメージを持ってトレーニングすることでバランスのとれた身体を作ることができます。
みなさんも一度意識してみてはいかがでしょうか(#^.^#)

首の骨

こんにちは。荻窪教会通りのほんだ整骨院山内です。
いよいよ今週、ワールドカップ開幕ですね。今回はどのチームが優勝するか今から楽しみです。
さて、前回のテーマは『ムカデの足』だったので

今回は『頚椎の数』です。
前回の記事でヒトの頚椎は7つということでしたが、実はほとんどの哺乳類は7つなんです。
キリンもゾウもネズミも7つで、その大きさで首の長さが違うんですね。

でもそこで気になるのが変わり種の動物ですよね。

ミツユビナマケモノという種類はなんと9つあるそうです。それによって首が180°以上も回るそうです。
同じナマケモノでもホフマンナマケモノという種類は6つだったり、アリクイやアルマジロにも6~10個の種類もあるようです。
(アリクイ・ナマケモノ・アルマジロは異節目というそうです。)

そして、ジュゴンとマナティも6つだそうです。

ちなみに鳥類は13~26、両生類は1つ、爬虫類は7~10ということです。頚椎の数を調べるだけでも楽しいですね(笑)

ヒトは頭が重いのと直立歩行するために頚椎を痛めやすい構造になっています。皆様、寝違えやムチ打ちには充分お気をつけください。

我が家のカブトムシは1頭無事に羽化しました!