「秋」カテゴリーアーカイブ

梨のお話

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

かなり日が短くなってきていますね。ここ最近は天気の具合もあって17時前なのにもう真っ暗です。冬至までまだ1か月以上あるので、もっともっと短くなるのでしょうね。もう完全に秋です。

秋といえば梨ですよね。

さて、今回のブログは筋肉シリーズ「梨状筋」です。
梨状筋とは聞きなれない方も多いと思います。梨状筋はお尻の深いところにあり、股関節をまたいでついています。
作用は股関節を外旋(足のつま先や膝頭を外側に向ける)させる力は強く、伸展(腿を後ろに引く)・外転(足を外側に開く)の働きもあります。また、骨盤に大腿骨をひきつける役目も果たしており、股関節の疾患でも大事な筋肉のひとつです。

梨状筋の深部にある坐骨神経は下肢の知覚や筋肉を支配していて、梨状筋の隙間を通ります。このとき梨状筋の状態が悪いと、坐骨神経を締め付けてしまいます。(梨状筋症候群)そうすると、脚が痺れたり、痛みが出る坐骨神経痛の症状がみられます。

梨状筋はしっかりストレッチやマッサージなどでいい状態を保っておくことが重要ですので、調子が少しでも悪いときはご相談くださいね。

ちなみに我が家で飼育していたノコギリクワガタの子どもたちは35億いや35匹でした。
コクワガタの飼育ケースにも幼虫の姿がちらほらと。
そのうち割り出してみます。

いのちのつながり

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

10月も残り1週間になりました。夏を過ぎると年末まで時間の経過が早く感じますね。

 

先日、もう寒くなってきたので、夏に組んでおいたオオクワガタのペアを飼育していたケースをひっくり返してみました。(オスもメスも既に別ケースに移してあります。)

この瞬間がいちばん緊張します。ケースにはクヌギやコナラの木の切れ端に土をかぶせてありましたが、オオクワガタのメスがかじって結構ボロボロです。










なんと!
朽ち木の穴の隙間から薄いオレンジ色の頭がのぞいているではありませんか。

朽ち木は全部で4本くらい入っていたのですが、全部で12頭の幼虫たちを発見できました。

まだまだかわいい初齢幼虫なので、これから大きくなってサナギになるまで遠い道のりですが、菌糸ビンに投入したので、大きく育ってほしいものです。

(本当はオオクワガタ繁殖の上級者の方たちは夏前に幼虫をとれるようにして、夏の間に大きく育てるそうです)

そして、今週の日曜日にはノコギリクワガタの産卵セットが2つあるので割り出しをしてみたいと思います。
こちらはケース底に幼虫さんの姿も見えるので期待大です。

またご報告しますね。

(注)一番下の画像が幼虫と菌糸ビンです。苦手な方は注意してくださいね(笑)