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気象病・・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院、山内です。

天気の悪い日がずいぶんと続いていますね。日照不足で農作物が高騰しているとか、海の家の経営者の方々が悲鳴をあげているとか、ニュースでもさかんにやっています。

みなさん、『気象病』って聞いたことがありませんか?
気温や気圧、日照時間の変化によって頭痛やめまい、吐き気や関節痛などがひどくなる症状をいいます。

ここ2週間くらいで膝の痛みを訴える患者さんが急増しています。中でも今は痛みが治まっていましたが、もともと膝の痛みを抱えていた方が多く見られます。
そのなかの多くの方が熱感や腫れといった炎症症状がみられませんし、新しく痛めたような原因も思い当たらないことが多く見られます。

ということは、
気象病の可能性も考えられます。
気圧の変化は半規管といわれる耳の奥にある器官で感じます。敏感な方は船酔いや車酔いで吐き気の出る方やエレベーターで頭痛が出る方もいます。

気温や気圧の大きな変化が長期間続いたり、頻繁に起こったりすると自律神経の調子が崩れ、交感神経により痛みに敏感になったり、発痛物質が多く出たりすることで関節痛がみられると考えられます。

「夏バテ予防」の記事でも紹介しましたが、自律神経は身体にとってかなり重要な役割をもっていますね。
規則正しい生活や疲れを溜めない、バランスよい食事を心がけるのと、頭まわりや耳周りの筋緊張をほぐすことで自律神経の調子を整えておきましょう。

健やかに。 パート②

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

4月もまだ前半。まだまだ気温差が大きいですね。皆様も体調お気をつけください。

さぁ、どんどんいきましょう。前回の続きです。


ストレスとうまく付き合う方法でよくいわれているのは・・・↓

★休息をしっかりとること
睡眠や何もしない時間をつくることで身体的、精神的疲労を回復しましょう。

★好きなことをする
自分の好きなことを楽しくやったり、集中することで頭の中の緊張感を一時的にでも解放してあげましょう。

★気分転換
散歩や観光で普段とは違った環境で過ごすことでリフレッシュしましょう。

★自律神経の調子を整える
生活の変化などのストレスは自律神経のバランスを崩しやすくします。生活リズムを整えたり、ヨガなどの呼吸法でケアしてみてください。

全部実践するのはなかなか難しいかもしれません。どれか一つだけでも普段から試してみてください。
環境や時代の変化に強い自分を手に入れましょう。

すこやかに。その①

こんにちは。ほんだ整骨院の山内です。

4月も2週目に入り、大型連休も近くなってきました。10日間休みの方もそうでない方も連休前の準備や年号が変わることの準備などで忙しいことでしょう。


そういえば、10月には消費税も上がる予定ですね。また、9月から11月はじめまでラグビーワールドカップも日本で開催されます。そして来年には東京五輪です。今年から来年にかけてさまざまな生活の変化が予想されますね。

いろいろな行事による生活の変化は、精神的に楽しみであっても身体的にはストレスになることもあります。
もちろん適度なストレスは身体に程よい刺激となって免疫などの機能を向上させますが、過剰になり過ぎると身体も心も弱ってしまいます。

日常生活を過ごしていてもストレスは減らすことはできても無くすことはできません。ストレスとうまく付き合う方法も考えたいですね!

長くなりそうなので次回に続きます。