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肩関節周囲炎

こんにちは!荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です。

今回のFブログは【肩関節周囲炎】についてお話させてもらいます(‘◇’)ゞ

肩関節周囲炎とはすなわち【四十肩】と言われる症状のことでみなさんも耳にしたことがあると思います。

肩関節は球関節と呼ばれ肩甲骨にある関節窩に上腕骨の上腕骨頭という部分がはまり込む形で形成されています。似た関節として股関節がありますが、股関節に比べ肩関節は関節窩が浅いため可動域は大きいが関節自体は不安定になっています。そのため肩関節の周囲には様々な筋肉や靭帯が付着し安定性を向上させています。

肩関節周囲炎ではこの周囲にある筋肉などが炎症を起こし、運動時の痛みや夜間の痛みが現れ、痛みが強いため関節運動を制限されることにより痛みが和らいでからも可動域制限が残存するケースがほとんどです。

肩関節周囲炎は主に急性期(2週間程度)・慢性期(1~6か月程度)・治癒期に分けられます。長期の治療を要することが多いため根気強く治療をしていくことが大切です。

少しでも症状がある場合は早めの受診をおすすめします!!