タグ別アーカイブ: ストレッチ

大腿四頭筋筋挫傷・・・ももかん?はまぐり?

こんにちは。荻窪ほんだ整骨院の山内です。
暑い日が続いていますね。
先日サッカーの練習中、相手と接触したときに相手の膝が大腿部に入り、負傷した高校生が来院しました。いわゆる『ももかん』ですね。経験したことがある方は分かると思いますが、悶絶ものですよね。
受傷直後は痛みが強く動かせないことが多いです。軽症の場合はしばらくすると歩けることが多いのですが、中等度以上の重症になると動かすとかなりの痛みを伴います。
応急処置はRICE処置を行います。受傷直後の応急処置が治癒期間を左右するので確実に行いましょう。血腫が大きくなると骨化性筋炎を合併しやすくなったり、治るまでに余計に時間がかかってしまったりするので、とくに受傷直後のアイシングは重要です。
急性期を過ぎたら、徐々に膝を曲げていくストレッチを行います。損傷が大きければ大きいほど、ストレッチと運動再開は慎重に行いましょう。特別な事情がない限り、全力でのスポーツ復帰は大腿四頭筋を伸張して痛みがなくなるまでは控えたほうがいいでしょう。

サポーターやテーピング、リハビリ方法など詳しくはスタッフにご相談くださいね。

股関節の動きが大切パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【股関節の動きが大切】について2回にわたりお話します。

1.股関節とは?

股関節とは骨盤の寛骨臼と大腿骨の大腿骨頭が合わさって構成される関節で、可動域が広く強力な靱帯や大きい筋肉により強固な関節という特徴があります。筋肉は基本的に1つの関節を跨いでその跨いだ関節を動かします。まず股関節を動かす代表的な筋肉から見ていきましょう。

2.股関節を動かす代表的な筋肉

①大腿四頭筋
②ハムストリングス
③腸腰筋
④大殿筋・中殿筋

3.次に股関節の運動についてお話します

 主な股関節の運動は以下の通りです。
①屈曲・伸展
②内転・外転
③内旋・外旋

本日はまず股関節に関係する筋肉と運動を少しお話させていただきました。次回はその筋肉や動きが身体にとってなぜ重要なのか詳しくお話させていただきます。

ほんだ整骨院は本日も元気に診療中です!!
ご来院お待ちしております!!

筋肉痛Ⅱ

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【筋肉痛】についてです。

1.筋肉痛って?

多くの方が1度は経験したことがあると思います。ではみなさんは何故【筋肉痛】が起きるのかご存知ですか?
簡潔にいうと筋損傷からの回復の過程で筋肉痛は現れます。
筋肉とは多くの細い筋線維が束になったもので運動やトレーニングによりその筋線維が損傷し回復する事で筋力がアップします。【筋肉痛】は筋力が強くなるサインでもあるのです。

2.予防

ですがやはり痛みを伴うので出来るだけなりたくはないですよね(笑)
そこで大事になってくるのが運動を行う上で基本中の基本となるウォーミングアップクールダウンです。
運動をする前はストレッチや準備運動をし筋肉の柔軟性や関節の可動域広げ徐々に運動強度を上げていくようにしましょう。
運動後も徐々に運動強度を下げていき最後はしっかりとストレッチをすることはもちろん使い過ぎた筋肉をアイシングすることでその後の筋線維の損傷による炎症を最小限に抑えることができます。
いかがでしたか?運動の基本はウォーミングアップとクールダウン( `ー´)ノ当たり前のことですがしっかり意識して取り組むようにしましょう!!
では本日も元気に診療開始です!!

下半身の痺れ

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【下半身の痺れ】についてです。
整骨院に来院される患者様の中でも多い症状の1つが【下半身の痺れ】です。
痺れの原因には様々な疾患や神経が関係しています。治療するうえでその関係している疾患や神経を明確にすることが大切で、本日は下肢に痺れを起こす疾患について少しお話したいと思います。

1.下半身に痺れを引き起こす疾患

animal_umaretate_kojika①椎間板ヘルニア
②変形性腰椎症
③腰部脊柱管狭窄症
④坐骨神経痛
⑤外側大腿皮神経症候群
下半身の痺れは上記のような疾患で症状として現れます。
※この他にも様々な疾患で痺れは現れます

2.治療と予防

まず痺れの原因を明確にします。isu_undou_man
どの神経がどこの部分でどのように圧迫を受けているのか?
もちろん手術などの外科的な治療が必要なケースもありますが、手技療法や運動療法の範囲内のケースも多くみられます。少しでも下半身に痺れを感じたらご相談ください。しっかりとした検査と治療計画の元、症状の改善を目指します!!

 

ほんだ整骨院では診療時だけではなく日頃からご自宅で簡単にできるストレッチやトレーニングをご指導いたします。お気軽にご来院ください。では本日も元気に診療開始です!!

猫背と反り腰

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
2017年もFブログよろしくお願いいたします!
2017年一発目のテーマは【猫背と反り腰】についてです。
みなさんも1度は耳にしたことがあると思います!
腰や肩が痛いと来院される方のほとんどがこのどちらかに該当しています。そこで今日は猫背とsori腰について少し詳しく見ていきましょう。

1.猫背

pet_cat_kedukuroi猫背とは簡単にいうと背中が丸まり横から見たときに頭が肩より前にでてしまっているような状態のこといいます。猫背はパソコンやスマホの普及とともに急激に増加し現代病の代表格の肩こりや腰痛の原因になる非常に厄介な悪姿勢です。

2.反り腰

undou_haikin反り腰とは骨盤が前傾し腰のカーブが過度になっている状態。主に女性に多く見られ、その原因は体幹の弱さやスタイルをよく見せられるヒールの高い靴を履くため骨盤が過度に前傾してしまうなど様々。

3.猫背や反り腰のデメリット

suwaru_shisei_man_bad猫背や反り腰に共通している原因は【背骨のカーブ】です。背骨は通常横から見るとS字にカーブを描いています。このカーブが首なら頭の重さを腰なら上半身の重さや歩行時の衝撃を吸収し負荷を軽減しています。
猫背では頭の位置が前方に出てしまうため頭の重さをうまく吸収できず肩こりや首の痛みの原因になり、反り腰では骨盤が過度に前傾しうまく衝撃を吸収できず腰痛の原因になります。

4.予防と改善

まず生活の中の猫背や反り腰になる原因をしっかりと理解すること、その上でその原因となっている生活習慣を見直すことが大事です。
また日頃からしっかりとストレッチや体幹運動をすることで姿勢や骨盤にアプローチし背骨をしっかりとしたカーブに保つことが大切。
ストレッチや体幹運動は直接指導いたしますのでお気軽にご相談ください。dance_dojousukui肩こりや腰痛の原因のほとんどは姿勢です。みなさんも一度鏡でご自身の姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?
まずは自分の姿勢を理解して意識することから始めましょう!!
では本日も元気に診療開始です!!

ストレートネックの予防と改善

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
みんな大好きFブログの時間ですよ!!
今回のテーマは前回の続きで【ストレートネックの予防と改善】についてです。
ストレートネックにならないためには、普段からの予防が大切です。ストレートネックの予防法は、改善にもつながりますので、ご紹介していきましょう。

 

・ストレートネック予防・改善
正しい姿勢だけで完全に防ぐことは難しく、僧帽筋(首筋から肩、背骨にかけての筋肉)や、胸鎖乳突筋(耳の後ろから鎖骨にかけての筋肉)を鍛えることが、強力な予防策になります。その一方で、首まわりの筋肉を鍛えることは、なかなか難しい。なので、鍛えるまではできなくても、緊張した首周り?をほぐしていくことで予防していきましょう。
ストレートネック予防・改善の肝は、「首の可動域を広げる」ことです。効果的な首のストレッチを行い、筋肉をほぐせば、可動域は広がっていきます。
しかし、普段の生活では、首を動かす習慣はなかなかありませんよね。ジョギングや筋トレなど、適度な運動をしている方でも、あえて動かさない限り、首の筋肉はほぐれません。運動不足の方はもちろん、十分に運動しているのに肩こりが良くならない方、首の緊張がほぐれにくい方は、以下で紹介するストレッチがお勧めです。
“あえて”首を動かし、首まわりの緊張をほぐして、可動域を広げるストレッチをご紹介していきます。
首のストレッチの基本は前屈後屈側屈回旋の4つ。
首の可動域を広げるストレッチは、椅子に座った状態で行うことが可能です。行う際は、体幹を意識し、身体を固定して行いましょう。首を動かすのと一緒に身体ももっていかれないように、お腹に力を入れ、一方で肩の力を抜くことで高い効果が得られます。

(1)首の前屈%e5%89%8d%e5%b1%88
後頭部で両手をしっかり組み、あごを鎖骨中央(胸骨)部に近づける要領で頭を軽く押しながら可動域いっぱいまで下げてゆきます。首の一番下の出っ張った骨(隆椎)付近まで伸びるように行いましょう。このとき、お腹の力がゆるんで、腰が後ろに行かないよう、身体はしっかり固定しましょう。お腹に力を入れますが、肩には力が入らないように注意してください。一番頭が下がった状態で5秒静止し、これを3回繰り返しましょう。最初は無理をしないように、ゆっくり行ってください。
首の前屈をする際は、椅子の脚に足をひっかけるなどして身体をしっかり固定すること

(2)首の後屈%e5%be%8c%e5%b1%88
両手を組み、あごの下につけます。そのまま手であごを押しながら、首を後ろに倒しましょう。このとき、首がつまって苦しくなったり、しびれを感じた場合はストップです。首を後ろに倒したときに、腰が反りすぎないよう、体幹を意識してください。同じく5秒静止して、3回行います。

(3)首の側屈%e5%81%b4%e5%b1%88
両手を下げ、肩の力を抜いて、首を真横にゆっくり倒します。耳を肩につけるイメージですが、肩は持ち上がらないように注意してください。更に、首を倒した方の手を頭にかけ、ぐーっと行けるところまでストレッチさせていきましょう。気持ちいいと感じるところで5秒静止し、左右3回ずつ行いましょう。
もし無理がないようならば、手を添えて側屈させるようにしましょう

(4)首の回旋%e5%9b%9e%e6%97%8b
いわゆる首回しの体操です。右回し、左回し、それぞれ3回ずつ、首まわりの緊張がほぐれることをイメージしながら、ゆっくりと行います。身体ごと回旋せずに、首だけを回すように、身体の軸を意識し、上から引っ張られているような感覚で、可動域マックスまで回していきましょう。首を回旋すると、胸鎖乳突筋がストレッチされます。
身体の軸を意識して首を回旋させます。

これらのストレッチを行うと、首がバリバリと音を立ちませんか?それだけ首を動かしていない、固まった状態であるということです。首を動かして適度な湾曲に戻すような動きをとらなければ、ストレートネックの原因になります。
普段首を動かす習慣はあまりないかもしれませんが、張っている筋肉をほぐせば、間違いなく可動域は広がります。そうすることで、ストレートネックは予防可能ですし、改善にもつながります。
kafun_sukkiriストレートネックの予防策として、首の前屈、後屈、回旋は日常的に行っていきましょう。仕事の合間に行えば、頭がすっきりして、仕事もはかどるでしょう。
首の前屈、後屈、側屈、回旋ストレッチは、肩こりにも良いと思います。ぜひ、少しずつから始めてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

自宅で少し首を動かすだけでも効果が期待できます。

また、ほんだ整骨院ではこの他にも肩や胸のストレッチを教え複数のストレッチを組み合わせるとより効果的なケアができるように患者様に指導させていただいております。

ぜひご来院ください!!

では本日も元気に診療開始です!!

 

 

ふくらはぎ!

                                          こんにちは!
halloween_akuma_girl荻窪ほんだ整骨院の山内です。
いよいよ昼夜の温度差が大きくなってきました。
だんだん涼しくなってくるとブーツを履く機会も増えてきますね。
そこで今回は『ふくらはぎ』のお話です。
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ふくらはぎは正式には下腿三頭筋といい、「腓腹筋」「ヒラメ筋」に分けられます。下肢の中でもかなり大きい筋肉なので、非常に強い力を出すことができ、それによって歩行時、疾走時にも立脚を安定させることができます。
また、強い収縮力のため、静脈の弁とともに筋肉のポンプ作用に役立っています。mukumi
そうです、この筋肉は大きく消費カロリーも大きいため、鍛えておくとダイエットや脚の引き締め効果があるだけでなく、むくみをとり、心臓の働きを助けてくれるありがたい筋肉です!
鍛えたり、ほぐしたり、筋肉に良い状態をつくることで土台が安定し、立ち仕事や長時間の歩行でも疲れを感じにくくなります。
ストレッチ
立ってやる方法achilles_old_woman
①両足を軽く前後に開きます。
②後方の膝は伸ばしたまま、体重を前方にかけながら前側の膝を曲げていきます(この時後ろ足のかかとは地面から離さないように)

 

座ってやる方法
①足stretch_manを伸ばしたまま床に座ります。
②膝を曲げずに両手でつま先を身体側に引き寄せます。
身体が硬い方はタオルで引き寄せるといいですね。
鍛え方
鍛え方は簡単です。まっすぐに立って背伸び(つま先立ち)になってゆっくり降ろします。段差の上で(かかとを付けず)行ったり、片足立ちで行うと負荷が強くなります。
ふくらはぎの筋肉をいい状態にすることで、アキレス腱の思わぬケガの防止にもなりますので、少しの空いた時間にでもケアしていきたいですね。halloween_pumpkin_boy

ストレッチのススメ

お疲れ様です、猪股です。

 

身体が硬いと怪我をしやすかったり、疲れがとれなかったり、少し伸びをしたらつってしまったり…、あまりいいことが起きませんね。そんなことが起きてしまう身体にはストレッチがいいと思います!

 

ストレッチと言っても、ゆっくり伸ばすストレッチ、動きの中でのストレッチ、反動を付けてのストレッチ、また伸ばし方、強度、順序、どの筋肉、関節を伸ばすのか等で効果安全性も随分変わってきます。身体が硬い方が、いきなり強度の高いストレッチをすると痛くて伸びなくて、場合によっては怪我をしてしまうこともあります。まずは自分の身体がどの程度の硬さなのか、身体のどの部分を伸ばせばよいのか、どんなストレッチをすればよいのか判断することが大切です。

 

ほんだ整骨院では施術の中でストレッチを行うことも多いです。その中で患者さんに伸ばしておいてほしいストレッチをお伝えすることがあります。生活のちょっとした時間や隙間にやって頂いて、今の症状を少しでも改善したいからです。お医者さんでいうお薬みたいなものです。初めは軽度、または知っているストレッチを正しいフォームでと。症状改善と共に強度を変えたり、部位を変えたり、怪我につながらない様に身体の柔軟性を出していければ再負傷再発防止になると考えています。

 

詳しくはスタッフまで!