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アジア大会を終えて。

こんにちは。
荻窪ほんだ整骨院の山内です。

さて、9月も2週目に入り、新学期が始まっているお子さんも多いですね。秋に運動会や体育祭がある学校ではもうそろそろ練習が始まる頃です。

運動会は春と秋に分かれていますが、この時期に多いのが練習中のケガです。やっぱりお子さんにとって運動会や体育祭は楽しいものです。同級生やご家族の前で「いいところをみせたい!」「あの子には負けたくない!」など色々な思いで、みんな一生懸命です。
騎馬戦、組体操、リレー、ムカデ競争や二人三脚などはよりケガしやすいので練習は必ず必要です。・・・・が、その練習でケガをする人も多いのが実情です。

どうしても全体練習が多くなり、運動能力に差があっても一緒に練習しなければならず、転倒や使い過ぎによるケガが増えてしまう・・・。
難しいところですが、当院では特別に安静が必要な期間を除いて、なるべく練習や本番に参加できるように治療をしていきたいと思っています。
大ケガになる前に身体に痛みや不調を訴える子がいましたら早めに相談してみてくださいね。

 

採集報告

こんにちは!荻窪ほんだ整骨院山内です。
関東が梅雨明けしてから、ずいぶんと暑い日が続きましたね。皆様、体調や食品の管理をしっかりしておいてくださいね。

さて、もう7月に入りました。ワールドカップも盛り上がっていますが、うちのカブトムシもずいぶんと盛り上がっていますよ!
羽化してしばらくは昆虫ゼリーの消費も少なかったのですが、2週間もすると食欲旺盛で我が家の食費を圧迫しています。

先週の土曜日、以前から気になっていた林にバナナトラップを仕掛けてみました。

結果は?

カブトムシ雄 1匹でした。

今回は少し残念な結果でしたが、これ以上増やすと嫁が嫌な顔をするので結果オーライということで。

次回はメスをカゴに入れて置いておくトラップ(?)を試してみようかな♪

ハニートラップっていうらしい。

近くのコンビニで歩いているノコギリクワガタを見つけました。(^_^)v

ジャパン!

こんにちは。荻窪教会通りのほんだ整骨院山内です。
いよいよ梅雨らしい天気が続いていますね。そして一昨日はサッカーワールドカップで日本が勝利しました。今回のワールドカップでは南米勢が苦戦していますね。これからの予選リーグの試合結果も目が離せないですね。
サッカーは体格差があまり重要視されないスポーツです。
もちろん、体格が大きい方が有利な場面もあるとは思いますが、ネイマールやメッシ、イニエスタといったスーパースターたちは決して体格に恵まれているわけではありません。
アフリカのチームのように身体能力を生かしたチームや、南米特有のボールさばきで相手を翻弄したり、ヨーロッパの速いサッカーだったり・・・
日本代表も決して体格が大きいわけではないですが、持ち前のチーム力でがんばってほしいと思います。
今日はアルゼンチン対クロアチア!
でも午前3時キックオフ・・・・。

運動選手( ^ω^)・・・

こんにちは。山内です。

いよいよ2月に入り、プロ野球では春季キャンプが始まり、韓国では冬期オリンピックの開幕が差し迫っていますね。6月にはサッカーのワールドカップも控えています。メジャーリーグでの大谷選手の活躍も楽しみですね。また、来年にはラグビーのワールドカップ。その翌年はいよいよ東京オリンピックです。    スポーツが好きな方は楽しみですね。
 
当院にもスポーツでのケガや障害の方が多く来院されます。中には本気でスポーツに取り組む方もいらっしゃいます。
スポーツを本気でやっている方は、患部の安静についてお話しするとどうしても難しい顔をする方が多いです。
もちろん、ケガや障害だけをみれば安静や固定が一番の選択肢ですが、選手の将来や今までの実績、本番の重要度など個々それぞれのことが多く、判断に迷うことも多々あります。
 
スポーツ選手のひたむきな姿をみていると、どうしてもなんとかしてプレーさせてあげたくなります。選手は基本的にプレーしたいのです。
状態に応じて、負傷の悪化や再負傷を防ぐ対策や注意をすること、もしくは患者さんの将来の可能性を考えて止めることを考えなければなりません。難しい判断ですが、しっかりリスクを説明して選手に納得してもらう必要があります。
 
私たちは皆さんに、ただ症状をみるだけではなく、やりたいこと応援するお手伝いができればと考えています。

過ぎたるは・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
12月も半ばになり、気温もだいぶ冷え込んできましたね。
今回は『疲労骨折』についてのお話です。
疲労骨折とは同じ個所に繰り返し外力が加わることによる骨損傷です。通常の骨折と違い明らかなレントゲン上の骨折線がみられないことも多く、軽視されがちです。
主に下半身の骨に多いのですが、肋骨や尺骨など上半身で起こる場合もあります。
仕事や家事・スポーツなどで繰り返し同じ動きをすることで骨の負担のかかりやすい場所で損傷することが多いです。
原因としてはオーバーワークによるものが多いですが、栄養の偏りやホルモンの影響などで骨が脆くなっているために発生することもあります。
治療は基本的に患部の安静を保つことです。疲労骨折はダメージの蓄積による損傷なので、しっかりと固定をすることで治りやすいといえますが、部位によっては長期にわたる固定や手術による固定が必要になることもあります。
スポーツや仕事でももちろん、日常の家事労働などでも起きることがあるケガですが、放置すると変形や難治になる可能性もあるので、きちんと医療機関で相談してくださいね。
運動時に痛みが出たときは、運動強度や姿勢、環境などを見直す機会です。きちんと原因を考えて、できることから改善していきましょう。

食べ過ぎたらランニング!?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
少々ブログの更新をさぼりがちですみません。
これからの季節、外食の機会もだんだん増えてきますね。食べ過ぎた分をランニングやウォーキングなどの運動で消費する方も多いですね。日中の暖かい時間に運動できればいいのですが、年末の忙しい時期なので早朝か夜になってしまうことも多いものです。
冬場はどうしても外食などで脂肪分や塩分を多く摂取することが多く、血圧が上がりやすい状態です。
このとき寒い外気にいきなり接触すると血管障害の発作を起こしやすくなります。
また、寒い状態では筋肉や関節は緊張して硬くなっています。運動の強度にもよりますが、いきなり運動を始めるにはやはりリスクが伴いますよね。

そこで

冬場に運動を始めるときには、まず暖かい服装でウォーミングアップを行うことが重要です。
防寒対策をしてウォーミングアップをするメリットは早く身体を温めることができること、そしてヒートショックを防ぐことです。
しっかり身体を温めてから運動することでケガのリスクも減らすことができ、暑い上着も脱いで運動を始めることができます。
また、服装で重要なことは吸湿性と速乾性のあるものを使うことです。汗で濡れた衣服を着たまま冷たい空気に接していると必要以上に身体を冷やしてしまいますので注意してくださいね。
 

ウォーキングや軽いジョギングだからといってウォーミングアップの時間と手間を惜しむ方が多いのですが、せっかく健康のために運動をするのですから、ケガや病気のリスクも減らしたいですね。

 

どんぐりを拾ってきて植木鉢で育てています。うまく発芽させてカブトムシの来る樹に育てたいと思います。

大腿四頭筋筋挫傷・・・ももかん?はまぐり?

こんにちは。荻窪ほんだ整骨院の山内です。
暑い日が続いていますね。
先日サッカーの練習中、相手と接触したときに相手の膝が大腿部に入り、負傷した高校生が来院しました。いわゆる『ももかん』ですね。経験したことがある方は分かると思いますが、悶絶ものですよね。
受傷直後は痛みが強く動かせないことが多いです。軽症の場合はしばらくすると歩けることが多いのですが、中等度以上の重症になると動かすとかなりの痛みを伴います。
応急処置はRICE処置を行います。受傷直後の応急処置が治癒期間を左右するので確実に行いましょう。血腫が大きくなると骨化性筋炎を合併しやすくなったり、治るまでに余計に時間がかかってしまったりするので、とくに受傷直後のアイシングは重要です。
急性期を過ぎたら、徐々に膝を曲げていくストレッチを行います。損傷が大きければ大きいほど、ストレッチと運動再開は慎重に行いましょう。特別な事情がない限り、全力でのスポーツ復帰は大腿四頭筋を伸張して痛みがなくなるまでは控えたほうがいいでしょう。

サポーターやテーピング、リハビリ方法など詳しくはスタッフにご相談くださいね。

ジャンボ鶴田といえば   ( ^ω^)・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
台風が近づいてきているようですね。東京はこれから雨、風が本格的になりそうです。
バレーボールやバスケットボールなどジャンプと着地やストップ&ダッシュを繰り返すスポーツに多いのが『ジャンパーズ二―』といわれる膝蓋靱帯炎です。

大腿部前面の筋肉は膝蓋骨を通ってすねの上部に付着して、膝関節の伸展時に主動筋となります。
ジャンプやダッシュの着地で大腿四頭筋に力が入ったまま、膝の屈曲を強制されると膝蓋骨の上下縁の部分に強い負荷がかかり、これが繰り返されることで炎症を起こします。
基本的には使いすぎによる疾患なので、安静が大事ですが、大腿四頭筋の柔軟性を確保することも重要です。また、着地時の衝撃を膝だけでなく股関節でも逃がせるようにハムストリングスや臀部の筋肉のストレッチをすることで再発を防止しましょう。足部や腰まわりの動きを調整することも効果があります。
痛みが出てきたときは、冷却用具でアイシングをして、テーピングやサポーターで患部の負荷を和らげてください。
ひどくなると、膝蓋靱帯の断裂を起こすことにもなりかねないので、運動が可能だからといって決して軽視しないように、また保護者の方や指導者の方たちは無理させないようにしてください。

むちうち損傷

こんにちは、ほんだ整骨院の山内です。
先日、スポーツをしていて相手と接触して転倒した際に首を傷めた方がいらっしゃいました。
スポーツや交通事故などで不意に強い衝撃を受けると頭の動揺によってむちうち損傷を起こすことがあります。
首には全身に分布する神経が通過する部位なので、周囲に強いダメージをうけると症状は色々なところに現れます。
頸椎周囲の痛み・動きの制限はもちろんですが、手や腕の痺れ・痛み・感覚が鈍くなるといった知覚神経の症状やめまい・頭痛・不眠などの自律神経の症状もみられることがあります。
また、最初は首周りだけの痛みであっても、時間が経ってから身体の各部の症状が現れることもあります。中には歩行障害や筋肉の麻痺などの後遺障害が残ってしまう可能性があるため、まずは安静にして病院で画像診断を受けることも重要です。

ほんだ整骨院ではしっかり問診を行い、必要があれば近くの整形外科への紹介も行っておりますので、安心してご相談くださいね。

腹筋の役割

こんにちは!
荻窪教会通りほんだ整骨院の最近油断してお腹がたるんできた山内です。
今回は『腹筋の役割』についてです。
〝腹筋″といっても腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋とあり、体幹部の前側から側腹部を覆っています。
運動の役割脊椎に起始または停止する筋肉、胸郭と骨盤をつなぐ筋肉とで身体を屈曲させたり、ひねったり、使われる筋肉の組み合わせによって体幹の動きにバリエーションを与えます。腹筋によって下半身と上半身の動きを連動させることができます。
そして、腹筋の役割はそれだけではなく、他にも様々な働きをになっています。例えば、呼吸を手伝ったり、腹部臓器を物理的に保護したり、内臓が前方に出るのを防いだり…。
大事な役割がもう一つ。
「腹圧を高める」
腹筋と背骨前後で体幹部を支えることで腰部の筋や骨の負担を減らしたり、外部から強い外力を受けたときに腹圧を高めることによって身体の衝撃を跳ね返したりします。

他にも姿勢や体型の維持など色々な役割があるので興味のある方やもっと知りたい方はご相談くださいね。