「腰痛」タグアーカイブ

おじさんとは呼ばせない!!

おはようございます。荻窪・教会通りのほんだ整骨院藤本です(*´▽`*)いきなりですが私、藤本には2つ下の妹がいるのですが現在妊娠しておりまして、11月に出産予定。晴れて藤本、、おじさんになります(笑)

めでたいですし嬉しくもありますがここで問題発生です!!

おじさん・おじちゃん】とは呼ばれたくない問題。

関係上おじさんで間違いはないのですが、どうしてもおじさんとは呼ばれたくありません。なので【お兄ちゃん】と呼ばせようと思っています(笑)

妹は大坂に住んでおり、なかなか会うこともないのですが先週の三連休で大坂に行く用事がありその時に妹の家に泊めてもらいました。11月に出産予定ということもありもうかなりお腹も大きく触ると中で動いているのがわかります。

藤本は思いました。今から教育しておくべきだと(笑)

「お兄ちゃんですよ~!けいご兄ちゃんって呼ぶんですよ~!」とお腹をさすってあげると中でポンポンと蹴る音が聞こえました(#^^#)これは効果あり!!

会うたびにしっかり教育していきたいと思います( `ー´)ノ

さて妊娠時や産後は骨盤のズレや筋肉のハリにより腰痛や全身的な疲労を訴える方が多いです。赤ちゃんは出産も非常に大変ですが、生まれてからがさらに大変です。身体の負担も大きく色々なところに痛みが起こりやすくなります。

産後の骨盤調整や筋緊張はしっかりとケアをし元気な身体で育児をしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

 

冷房病

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【冷房病】についてお話します。関東地方では梅雨も明け気温の上昇とともに本格的に夏到来!!といった感じになってきました。
夏に気を付けなければならない疾患といえば【熱中症】ですが実はそれ以上に皆さんが知らない内にかかっている疾患があります。それが【冷房病】です。
・冷房病の原因
冷房病になる原因で大切になるキーワードが【自律神経】です。自律神経とは、活動している時や緊張している時に活発になる「交感神経」と、リラックスしている時に活発になる「副交感神経」からなっています。交感神経は血管を開いて体温を下げ、副交感神経は血管を収縮し体温を上げる体温調節機能があります。
室内で冷房の効いて冷えた状態と外気温との差が激しくなると自律神経が行っている体温調節機能がうまく働かずバランスを崩してしまいます。それにより身体に様々な悪影響をもたらします。
・冷房病の主な症状
・手足の冷えやむくみ
・肩こりや腰痛
・食欲の減退
・不眠
・頭痛
上記のような症状が現れます。
・冷房病の予防と対策
まず上記でもお話したように自律神経の体温調節機能の不調により起こるので室内温度と外気温の温度差をできるだけ小さくすることが大切です。目安としては-5℃以内に抑えるようにしてみましょう。ただそれだと室内が暑いという方は扇風機を活用して空気の流れをよくすることで少し涼しく感じるはずです。もし仕事場など自分だけの判断で温度設定ができない場合は腹巻やレッグウォーマー等を使ってお腹や足首が冷えない対策をしましょう!!!

 

坐骨神経痛

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【坐骨神経痛】についてです( `ー´)ノ
近年、整形や整骨院で坐骨神経痛という言葉を耳にしたことのある人も多いと思います。
今日はそんな坐骨神経痛について少し詳しくお話します。
まず初めに坐骨神経痛とは病名ではありません。
あくまで坐骨神経痛とは腰椎ヘルニアやすべり症などにより坐骨神経が原因となり主にお尻から太ももにかけての痛みやしびれといった症状のことを指します。
また坐骨神経は非常に太く大きな神経で様々な事が原因となって起こりうるためはっきりとした原因は分からないことも多いと言われています。
そんな中でも多くの原因となるのが【梨状筋】です。
梨状筋とはその名の通り梨のような形をしたお尻にある筋肉でそのすぐ上にある隙間を坐骨神経が走行します。近年はデスクワーク、パソコンやスマホの普及により長時間の座位姿勢が多くなりお尻の筋肉が固くなり坐骨神経を圧迫してしまう梨状筋性坐骨神経痛(梨状筋症候群)が中年の方はもちろん学生などの若い世代にも多くみられます。
梨状筋症候群では梨状筋の硬さが主な原因の1つですので、【姿勢の改善】【生活習慣の見直し】【定期的なケア】などで症状の改善が見込めます。
少しでも痛みやしびれを感じましたらお気軽にご相談ください。

【お得】雨の日限定サービス

おはようございます。荻窪教会通りほんだ整骨院の藤本です。

本日は朝から雨模様でジメジメとしたまとわりつくような暑さですね( ゚Д゚)

でも実はほんだ整骨院では雨の日限定のお得なサービスがあります( `ー´)ノ


・【通常】延長10分1030円

【雨の日】10分以上延長の方5分無料で追加させていただきます

・骨盤調整【通常】1回1550円

雨の日】1回1030円


上記の通りほんだ整骨院は雨の日がお得!!

ぜひこの機会に身体のメンテナンスをしてくださいね(#^^#)

では本日も元気に診療開始します(‘ω’)ノ

魔女の一撃

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【魔女の一撃】についてお話します!!

みなさんは【魔女の一撃】という言葉を耳にしたことはありますか?聞きなれない方も多いと思います。これ実は【ぎっくり腰】のことなんです!!ドイツ語ではぎっくり腰のことを【魔女の一撃Hexenschuss】というそうです。
非常に怖い言葉ですが、なったことのある人なら分らなくもないと思います。ぎっくり腰はそれほどに大きな痛みが走るということですね。では少しぎっくり腰について説明します。

1.魔女の一撃(ぎっくり腰)の原因

ぎっくり腰の原因は様々なものがありますが、代表的なものは以下の疾患です。
①腰椎椎間関節症
②筋・筋膜性腰痛症
③骨粗しょう症による椎体圧迫骨折
④椎間板ヘルニア
このような診断を受けたことのある方は注意が必要。

2、予兆と予防

ぎっくり腰はもちろん突然激痛が走る症状を伴いますが、【予兆】となる症状もあります。
・腰が突っ張った感じがして変な違和感を感じる
・寝返りを打つときに腰に痛みを感じる
・長時間座ったままでいると腰に痛みを感じる
・腰に疲れがたまっているように感じる
・足の裏にしびれを感じる
このような症状のある方は注意してください。
しかし【予兆】があるということは【予防】することも可能ということです。
予防としてもっとも大事なことは【冷えない】です。
ぎっくり腰の天敵は【冷え】。もともと上記のような疾患や予兆がある場合ぎっくり腰発症の最大要因となりうるのが【冷え】です。まずは腰周りが冷えないように注意してください!!
いかがでしたか?
さていよいよ来週はGWですね(‘◇’)ゞ
みなさん予定はもうお決まりになりましたか??最高の連休を過ごせるように連休前にしっかりと身体のメンテナンスをしておきましょう!!
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ

治療機器のご案内パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回の続きで【ほんだ整骨院の治療機器】をご紹介します!!
2回目の今回は超音波治療器・超短波治療器・牽引治療器について少しお話させていただきます。

1.超音波治療器

超音波は医療においては診断と治療の両面で使用されており、この超音波をリハビリテーション分野で用いるのが超音波治療器であり、一般外傷や運動器の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な障害に幅広く使用されます。超音波の生理的作用は主に温熱効果非熱効果(機械的効果)に分けられ、温熱効果は慢性痛拘縮術後の癒着や瘢痕に効果的。一方、非熱効果(機械的効果)は靱帯や腱の損傷捻挫打撲創傷浮腫などに効果的です。

2.超短波治療器(マイクロ治療器)

超短波は、極超短波とも呼ばれ、温熱療法の一つで患部を直接温めることにより生体組織内の温度を上げ血液循環を促進させることで神経、関節、筋肉などを効率よく治療します。
超短波治療器は腰痛・肩関節周囲炎・慢性リウマチ・変形性関節症・慢性腱鞘炎などの疾患に効果的です。

3.牽引治療器

牽引治療器は軽度の椎間板ヘルニア・首のコリ・肩こり・腰痛に効果があります。頸椎や腰椎を引き引き伸ばし、首や腰の椎間板にかかる圧力を和らげ、負担を軽くする効果があり。①血流改善・促進②筋緊張の緩和③神経痛の緩和が期待できます。
引っ張る強さも調節できますので、効果的かつ安全に治療を受けることができます。
以上がほんだ整骨院にある治療機器になります。
ほんだ整骨院では様々な機器を使用して患者様ひとりひとりに合った治療を受けることが可能です!!
では本日も元気に診療開始です。

股関節の動きが大切パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【股関節の動きが大切】について2回にわたりお話します。

1.股関節の動きが大切な理由

股関節の動きがなぜ腰痛に大切なのか。パート①でもお話したとおり、股関節の可動域が狭いということは単純に太ももやお尻の筋肉の柔軟性が低下しているということなので、骨盤が正常ではない位置で固定されてしまっている可能性が高くなります。
そしてもう1つの大きな理由が【股関節と仙腸関節の連動】にあります。

2.仙腸関節

みなさんは仙腸関節という関節を耳にしたことがありますか?
近年、慢性的な腰痛の原因の多くは仙腸関節にあると言われています。
仙腸関節とは骨盤にある【仙骨】と【腸骨】で構成される関節で人体にある関節の中でもほとんど可動性のない関節と言われ、股関節の運動があったときに僅かに動きます。もともと動きの少ない関節なので少しの可動域の増大や減少でも腰痛に大きな影響を与えることになります。
その中で1番多い原因は仙腸関節の可動域の低下です。

3.まとめ

今回のFブログでは2回にわたり股関節についてお話させていただきましたが、大切なことは【股関節を跨ぐ筋肉の柔軟性】と【仙腸関節の連動】の2つのキーワードです。しっかりと太ももの筋肉やお尻の筋肉の柔軟性を保つことにより股関節の可動域が正常になり仙腸関節の動きが制限されることがなくなるので腰痛の改善が期待できるということです。
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ

腹筋の役割

こんにちは!
荻窪教会通りほんだ整骨院の最近油断してお腹がたるんできた山内です。
今回は『腹筋の役割』についてです。
〝腹筋″といっても腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋とあり、体幹部の前側から側腹部を覆っています。
運動の役割脊椎に起始または停止する筋肉、胸郭と骨盤をつなぐ筋肉とで身体を屈曲させたり、ひねったり、使われる筋肉の組み合わせによって体幹の動きにバリエーションを与えます。腹筋によって下半身と上半身の動きを連動させることができます。
そして、腹筋の役割はそれだけではなく、他にも様々な働きをになっています。例えば、呼吸を手伝ったり、腹部臓器を物理的に保護したり、内臓が前方に出るのを防いだり…。
大事な役割がもう一つ。
「腹圧を高める」
腹筋と背骨前後で体幹部を支えることで腰部の筋や骨の負担を減らしたり、外部から強い外力を受けたときに腹圧を高めることによって身体の衝撃を跳ね返したりします。

他にも姿勢や体型の維持など色々な役割があるので興味のある方やもっと知りたい方はご相談くださいね。

産後の調整は大切です!

ほんだ整骨院、猪股です。
出産は女性にとって大きい身体の変化の一つだと思います。妊娠、出産、育児と言葉で表すと簡単ですが、実際は活動や生活もあり、ゆっくり身体の調子を整える時間もなく、身体のズレを残したままのケースが多いです。
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出産時に子宮や胎盤からリラキシンという子宮や関節、靱帯を緩めるホルモンが大量に分泌されます。骨盤の恥骨結合や仙腸関節、股関節などを緩めて赤ちゃんを通りやすくします。分娩時にはとても役の立つ、重要なホルモンですが、骨盤周りの関節や靱帯だけでなく、全身の関節や靱帯も緩めてしまう効果もあります。産後はホルモン量が減りますが、関節がずれたまま、緩んだままで、そのずれがほかの関節にも負担をかけて、身体の悪いサイクルを生み出す原因になっていることが多いです。少しのずれがだけならいいのですが、少しのずれが多くなってくると、大きなずれになっていきます。まずは原因となっている場所を治療していくことが大切です。骨盤が主ではありますが、股関節、脊椎などの大きい関節も調整する必要があります。
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産後ですぐに育児に移行すると方が多いと思います。ほんだ整骨院では1回20分から30分の治療時間となります。しっかり続けて身体のコンディショニングをしていくことをお勧めしております。スタッフ一同お待ちしております!!

手技療法

手技療法

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機械を使わないで徒手のみで、揉む押す叩くなどにより、身体の不調な部分を改善させる治療法。

効果

皮膚に対しての作用

不調部位を圧迫することにより、知覚神経を刺激して反射的に血管拡張を促して血流量を増加させ新陳代謝が上がり、皮膚の緊張が緩みます。

筋肉に対しての作用

 不調部位を圧迫することによって、筋肉の緊張が緩みます。そうなると、筋肉中の新陳代謝がよくなり血流量が増え筋収縮が回復し、関節の可動域が広がり、動きも良くなります

神経に対しての作用

不調部位に対して弱い刺激を与えることで神経機能を喚起し、中程度の刺激を与えることで神経を興奮させ、強い刺激を与えると神経機能を抑制し、の刺激を与えると神経機能を静止させます。身体の症状により、施術の強弱を変えていきます。

手技療法のメリット

怪我の予防
運動や家事で身体が楽に動く。
血流の改善で細胞の新陳代謝を促して自然治癒力を高める。
手技療法を定期的に行う事により、体調が良くなり意欲も上がり行動的になります。日常生活で無理したときは身体の声を聞き、しっかり、ほんだ整骨院でメンテナンスをしていきましょう!!