春分の日

おはようございます。山内です。

いよいよ春ですね。日中の陽気もだいぶ暖かくなってきましたね。

さて、今週の月曜日3月20日は

春分の日(祝日)

のためお休みさせていただきます。

 

今年は今日から3連休の方も多いと思います。まだまだ朝晩の気温差も大きいですので体調に気を付けてよい休日をお過ごしください。

ちなみに私は明日から房総へキャンプへ行って参ります。日中は暖かい陽気になりそうですが、朝方の気温が心配です…

 

腹筋の役割

こんにちは!
荻窪教会通りほんだ整骨院の最近油断してお腹がたるんできた山内です。
今回は『腹筋の役割』についてです。
〝腹筋″といっても腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋とあり、体幹部の前側から側腹部を覆っています。
運動の役割脊椎に起始または停止する筋肉、胸郭と骨盤をつなぐ筋肉とで身体を屈曲させたり、ひねったり、使われる筋肉の組み合わせによって体幹の動きにバリエーションを与えます。腹筋によって下半身と上半身の動きを連動させることができます。
そして、腹筋の役割はそれだけではなく、他にも様々な働きをになっています。例えば、呼吸を手伝ったり、腹部臓器を物理的に保護したり、内臓が前方に出るのを防いだり…。
大事な役割がもう一つ。
「腹圧を高める」
腹筋と背骨前後で体幹部を支えることで腰部の筋や骨の負担を減らしたり、外部から強い外力を受けたときに腹圧を高めることによって身体の衝撃を跳ね返したりします。

他にも姿勢や体型の維持など色々な役割があるので興味のある方やもっと知りたい方はご相談くださいね。

内反膝と外反膝パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【内反膝と外反膝】について2回にわたりお話します。
本日は【外反膝】についてです。

1.外反膝

外反膝とはいわゆる【X脚】のことで、O脚ほど多くはありませんが症状や膝への負担は大きくなります。また膝の内側に体重がかかりやすくなるため土踏まずが消失し偏平足になったりと二次障害にも繋がりやすくなります。また内反膝と同様に女性に多くみられます。

2.原因と治療

X脚は生活習慣の影響が大きく、身体の動かし方や癖などが大きく関係しています。特に女性に多くみられる理由として【女の子座り】など内股になる座り方や動作が多いことが一番の原因でその他の原因として食生活も大きく関与します。偏食や栄養不足、主にビタミンDの不足により引き起こされます。
外反膝の治療は内反膝と同様に保存療法の適応内となるものと骨切り術などの手術療法の適応になるものがあります。

3.内反膝と外反膝

二回にわたりお話させていただきました。【内反膝と外反膝】 あたりまえではありますが、日常生活動作や食生活を見直して
ヒザへの負担が、少なくなるよう改善していくことがすぐにできる治療となります。みなさんもしっかり自身の生活を見直し膝が変形をしないように注意しましょう( `ー´)ノ

内反膝と外反膝パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【内反膝と外反膝】について2回にわたりお話します。
本日は【内反膝】についてです。

 1.内反膝

内反膝とはいわゆるО脚のことです。両膝が外側に彎曲した状態で気を付けをし足を揃えた状態でも左右の膝の内側がくっ付かないような状態のことです。また内反膝には生理的О脚病的О脚があります。
生理的О脚では左右対称であり、痛みなどの障害はみられません。
病的О脚は外傷などにより膝の靱帯が断裂や緩くなったり、徐々に骨が変形するものや生まれつき変形をきたしているものの事を言います。

 2.症状と治療

日本人のほとんどはО脚で特に女性に多いという特徴があります。
内反膝になると膝の軟骨がすり減るため、動作時の痛み、動かしはじめのこわばり、膝に水がたまる、曲げ伸ばしの制限などの症状が現れます。治療はほとんどが保存療法で行われ、太ももの筋力強化や歩行姿勢の改善、手技治療などにより回復を目指します。
膝の変形が重症化すると、手術療法の適用になることも。。。
手術は、ふくらはぎ部の骨の異常な形態を強制するための骨切り術などが行われます。
いかがでしたか?本日は【内反膝】についてお話しました。次回のFブログでは【外反膝】についてお話させていただきます。
では本日も元気に診療開始です!!

足裏親指つけ根が痛い!

こんにちは、荻窪教会通りほんだ整骨院の山内です。
まだ寒い日が続いていますが、だんだんと春が近づいている気配は感じますね。
ところで今週月曜日、皆様のおかげで開業14周年を無事に迎えることができました。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、この間、柔道をしている小学生が足裏の親指付け根部分の痛みを訴えて来院されました。そこで今回は『種子骨障害』についてのお話です。
 種子骨障害は、種子骨周囲の軟部組織の炎症や種子骨自体の骨折、ひどくなると骨壊死を起こすことがあります。
種子骨は足の裏、親指の付け根にある小さな骨で腱と中足骨がこすれるのを防いでいます。歩行時、走行時など片足でつま先立ちになったときに強く体重がかかる部分です。
硬い地面で運動や足の前部に体重をかけることが多いスポーツでなることが多く、親指側に体重をかけると強く痛みます。反対側の足と比べると腫れによって分厚く見えます。
臨床ではスポーツをしている学生さんに多くみられる印象ですが、母趾種子骨に衝撃や負荷が重なれば誰にでも起こりえます。
治療は基本的に安静が第一ですが、種子骨に荷重がかからないように靴のインソールをくりぬいたり、母趾にテーピングを施すことによって免荷することも効果的です。
放置して運動し続けてもなかなか治りにくい障害ですのでしっかり治しておきたいですね。

筋肉痛Ⅱ

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【筋肉痛】についてです。

1.筋肉痛って?

多くの方が1度は経験したことがあると思います。ではみなさんは何故【筋肉痛】が起きるのかご存知ですか?
簡潔にいうと筋損傷からの回復の過程で筋肉痛は現れます。
筋肉とは多くの細い筋線維が束になったもので運動やトレーニングによりその筋線維が損傷し回復する事で筋力がアップします。【筋肉痛】は筋力が強くなるサインでもあるのです。

2.予防

ですがやはり痛みを伴うので出来るだけなりたくはないですよね(笑)
そこで大事になってくるのが運動を行う上で基本中の基本となるウォーミングアップクールダウンです。
運動をする前はストレッチや準備運動をし筋肉の柔軟性や関節の可動域広げ徐々に運動強度を上げていくようにしましょう。
運動後も徐々に運動強度を下げていき最後はしっかりとストレッチをすることはもちろん使い過ぎた筋肉をアイシングすることでその後の筋線維の損傷による炎症を最小限に抑えることができます。
いかがでしたか?運動の基本はウォーミングアップとクールダウン( `ー´)ノ当たり前のことですがしっかり意識して取り組むようにしましょう!!
では本日も元気に診療開始です!!

小児の骨折

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【小児の骨折】についてです。

1.小児骨折の特徴

小児の骨は成長段階のため完全ではなく大人に比べ【やわらかい】という特徴があります。そのため小児骨折では【ボキッ!!】と完全に折れるのではなく【グニャッ】と完全に折れない[不全骨折]となることが多いという特徴があります。
また小児では自然治癒力が高く骨癒合が速いというメリットもあり自家強制能力が高いため多少の転位が見られても成長とともに真っ直ぐになることが多いのです。

2.注意点

小児の骨折で注意する点は【成長障害】と【過成長】の2つです。
成長障害は小児の骨折の中でも骨端骨折の場合に注意が必要です。小児の骨の骨端部には成長に必要な骨端軟骨という軟骨が存在します。骨折の際に骨折線が骨端軟骨まで及ぶとその後の成長に大きな障害が起こることがあるため注意する必要があります。
過成長とは逆に骨折した骨が長くなってしまい左右非対称となってしまうもので主に骨幹部骨折の際に注意が必要とされています。

小児骨折の場合、まだ意思表示をうまくできないため見逃されやすく【抱っこをすると泣く】や【腕を使わない】などの行動や表現にしっかり目を向けることが大切です。では本日も元気に診療開始です!!

高齢者に多い骨折パート2

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【高齢者に多い骨折パート2】についてです。
人間は年齢を重ねると骨を生成する機能が低下し骨粗鬆症となることがあります。骨粗鬆症になると骨密度が低下し軽微な外力でも骨折してしまう恐れがあるのです。今回はそんな高齢者に多い骨折について2回にわたって少しお話させていただきます。2回目の今日は【上腕骨外科頚骨折】【橈骨遠位端骨折】の2つについて。

      1.上腕骨外科頚骨折body_kata_kansetsuこの骨折は上腕骨の近位部に起こる骨折で肩を直接強打したり転倒した際に手をつき受傷することがあります。上腕骨近位端骨折ではその受傷部位と重症度がその後の治療に大きくかかわりますが保存療法の範囲内となることも多くみられます。

       2.橈骨遠位端骨折

252こちらの骨折は【コ―レス骨折】や【スミス骨折】とも呼ばれ主に転倒した際に手をついて受傷します。この骨折では腱の断裂や神経損傷を合併することもあり注意が必要です。治療法は徒手整復し保存療法となることがほとんどです。

      3.高齢者に多い骨折

obaasan_korobu大腿骨頸部骨折】【脊椎圧迫骨折】【上腕骨外科頚部骨折】【橈骨遠位端骨折】と高齢者に多い骨折を2回に分けてお話させていただきましたがすべての骨折に共通して言えることは【骨粗鬆症】です。高齢者の骨折のほとんどが骨粗鬆症で骨が脆くなり受傷します。日頃から骨粗鬆症の改善や予防をすることが1番の【治療】と言えるでしょう。

character_fuujin_raijinでは本日も元気に診療開始です!!

休診日(建国記念日)と14周年キャンペーンのお知らせ

おはようございます。荻窪・教会通りにあるほんだ整骨院藤本です。

syukujitsu03_kenkoku_nohi誠に勝手ながら2月11日(土・祝)は【建国記念日】のため休診とさせていただきます。お間違えないようお気を付けください。

nigaoe_shikouteiまた来週2月13日(月)~2月18日(土)の期間は

stamp_rallyほんだ整骨院【14周年キャンペーン】と題しまして累計で最大40分の施術延長サービスをゲットできるスタンプラリーを開催いたしますので、ぜひご来院ください!!

では本日も元気に診療開始です!!

高齢者に多い骨折パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【高齢者に多い骨折】についてです。
人間は年齢を重ねると骨を生成する機能が低下し骨粗鬆症となることがあります。骨粗鬆症になると骨密度が低下し軽微な外力でも骨折してしまう恐れがあるのです。今回はそんな高齢者に多い骨折について2回にわたって少しお話させていただきます。1回目の今日は【大腿骨頸部骨折】【脊椎圧迫骨折】の2つについて。

1.大腿骨頸部骨折

body_kotsuban_white大腿骨は上半身の重みや下半身からの衝撃を多く受けるため通常非常に頑丈で強固にできています。しかし加齢により骨粗鬆症になると骨の強度が低下し外力に弱くなるため、転倒などの比較的軽微な外力でも骨折することがあります。特に80歳以上の女性の方に多くみられ、大腿骨頸部を骨折すると大腿骨頭への血液供給が断たれ阻血性壊死を起こすことが多いため人工骨頭置換術を行うことがあります。

2.脊椎圧迫骨折

118脊椎は椎骨という骨がいくつも重なって構成されています。高齢者の場合転倒し、しりもちをついた際などに上下の骨に圧迫され潰れてしまいます。特に胸腰椎移行部という胸椎と腰椎の境目にもっとも多く発生します。この骨折も高齢の女性に多く発症し、骨粗鬆症が多いな原因となります。

上記の2つの骨折は受傷してしまうと絶対安静を必要とします。ですが高齢者の場合、筋力低下の速度が速いため早期のリハビリや治療を要します。

次回のFブログは高齢者に多い骨折パート②と題して【上腕骨外科頚骨折】と【橈骨遠位端骨折】についてお話いたします!!

nigaoe_mouri_motonari_oreruでは本日も元気診療開始です!!