顎関節症

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。今回のFブログは【顎関節症】についてです( `ー´)ノ

1.顎関節症とその原因

顎関節症とは咀嚼(物を噛む)動作や口を開閉する際に痛みや違和感があるといった症状が現れます。主に20代~40代の女性に多くみられ、その原因は生活習慣、歯ぎしりやかみ合わせ、精神的ストレスなど様々な要因で発症します。また近年では若年者の患者も増加傾向にあります。

2.治療

治療としては主に咀嚼筋の緊張の緩和、かみ合わせなど口腔内の矯正等があげられます。そして一番大切なのは生活習慣の見直しです。基本的なことですがこれが一番重要!!ご自身の生活習慣をしっかりと把握し改善していきましょう。

では本日も元気に診療開始します!!

交通事故について

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【交通事故について】です( `ー´)ノ

1.整骨院でも交通事故の治療が受けられる


整骨院でも交通事故の治療ができることを知らない方が結構いらっしゃいます。ほんだ整骨院では自賠責保険の範囲内であれば無料で交通事故治療が受けられます。交通事故によるむち打ち症等には手技治療が効果的ですが多くの方から耳にするのは【病院や整形外科に行ったけど湿布と痛み止めを処方されただけだった】ということです。もちろん痛み止めを使うと一時的に痛みを和らげてくれる効果はありますが根本的な痛みの治療にはなりません。むち打ち症等の交通事故などによる痛みは早期に手技治療により筋緊張や減少している可動域を治療することが痛みを長引かせない事に繋がります。

2.整骨院に通院するには?


患者様にしていただくのは基本的に1つで、保険会社にほんだ整骨院に通院すると伝えていただくだけです。近年保険会社に連絡すると【整骨院では治療を受けられない】等を言われたと耳にしますが、そんな事実は全く無く、あくまで治療院を選択する権利があるのは被害者(患者様)自身です!また現在整形外科に通院中の方でも併用して通院することが可能です。安心してご来院ください。

3.交通事故医療情報協会


当院は交通事故医療情報協会に認定されている交通事故治療が得意な整骨院です。また弁護士行政書士の先生への相談やご紹介が可能なので保険会社や加害者とのトラブルにも全力でサポートいたします。交通事故の治療でお悩みの方一度ご相談ください。

ジャンボ鶴田といえば   ( ^ω^)・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
台風が近づいてきているようですね。東京はこれから雨、風が本格的になりそうです。
バレーボールやバスケットボールなどジャンプと着地やストップ&ダッシュを繰り返すスポーツに多いのが『ジャンパーズ二―』といわれる膝蓋靱帯炎です。

大腿部前面の筋肉は膝蓋骨を通ってすねの上部に付着して、膝関節の伸展時に主動筋となります。
ジャンプやダッシュの着地で大腿四頭筋に力が入ったまま、膝の屈曲を強制されると膝蓋骨の上下縁の部分に強い負荷がかかり、これが繰り返されることで炎症を起こします。
基本的には使いすぎによる疾患なので、安静が大事ですが、大腿四頭筋の柔軟性を確保することも重要です。また、着地時の衝撃を膝だけでなく股関節でも逃がせるようにハムストリングスや臀部の筋肉のストレッチをすることで再発を防止しましょう。足部や腰まわりの動きを調整することも効果があります。
痛みが出てきたときは、冷却用具でアイシングをして、テーピングやサポーターで患部の負荷を和らげてください。
ひどくなると、膝蓋靱帯の断裂を起こすことにもなりかねないので、運動が可能だからといって決して軽視しないように、また保護者の方や指導者の方たちは無理させないようにしてください。

むちうち損傷

こんにちは、ほんだ整骨院の山内です。
先日、スポーツをしていて相手と接触して転倒した際に首を傷めた方がいらっしゃいました。
スポーツや交通事故などで不意に強い衝撃を受けると頭の動揺によってむちうち損傷を起こすことがあります。
首には全身に分布する神経が通過する部位なので、周囲に強いダメージをうけると症状は色々なところに現れます。
頸椎周囲の痛み・動きの制限はもちろんですが、手や腕の痺れ・痛み・感覚が鈍くなるといった知覚神経の症状やめまい・頭痛・不眠などの自律神経の症状もみられることがあります。
また、最初は首周りだけの痛みであっても、時間が経ってから身体の各部の症状が現れることもあります。中には歩行障害や筋肉の麻痺などの後遺障害が残ってしまう可能性があるため、まずは安静にして病院で画像診断を受けることも重要です。

ほんだ整骨院ではしっかり問診を行い、必要があれば近くの整形外科への紹介も行っておりますので、安心してご相談くださいね。

Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!パート4

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回に引き続き【Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!!】です( `ー´)ノ
4回目の今回はほんだ整骨院最年長の先生を紹介します!!

・名前                  窪田 紀章(クボタ ノリアキ)

・生年月日
1974年10月10日

・出身地
立川の奥の山の中

・好きな物

お酒

今回紹介するのはほんだ整骨院で最年長の窪田先生です。窪田先生は柔道整復師の国家資格はもちろんほんだ整骨院では唯一の鍼灸の資格をお持ちの先生です(現在ほんだ整骨院では鍼灸治療は行っておりません)。ツボ(秘孔)を勉強するため実は山にこもって一子相伝のあの拳法の修行をしているとかしていないとか。。。あまりいじると怒られるのでふざけるのはこの辺にして、多くの資格(知識)をお持ちなのでなにか疑問や質問があれば聞いてみて下さい!!

あと本人曰く夏場は汗っかきなので水分を与えないと干乾びてしまうので要注意みたいです(笑)では本日も9時より診療開始します。

Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!!パート3

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回に引き続き【Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!!】です( `ー´)ノ
3回目の今回はほんだ整骨院で最古参の先生を紹介します!!

・名前
山内 健輔【ヤマウチ ケンスケ】

・生年月日
1977年9月6日

・出身地
東京都杉並区

・好きな物
千葉ロッテマリーンズ

歴史
動物
絵を描くこと

今回紹介するのはほんだ整骨院で最古参の先生でほんだ整骨院の開院当初から在籍している山内先生です!!山内先生はプライベートではお城巡りをしたりキャンプや動物を見に行ったりとすごくアウトドアでアクティブで、治療になると豊富な知識と説明で患者様にも分かりやすく症状や治療計画を説明し理論的に治療をし患者様からの信頼は絶大です。

では本日も元気に診療開始です!!

 

Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介パート2

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回に引き続き【Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!!】です( `ー´)ノ
2回目の今回は院長先生を紹介します!!

・名前

猪股 聡【イノマタ サトシ】

・生年月日

1975年4月14日

・出身地

東京都練馬区

・好きな物     バイク                       酒                         トレーニング                     格闘技

今回紹介するのはほんだ整骨院のリーダー猪股先生です!!
猪股先生といえばやっぱり『バイク』ですね。大のバイク好きでサーキットにレースを見に行ったりご自身もバイクで毎朝出勤されてます。もちろん治療家としてもその確かな技術と豊富な知識で患者様からの信頼も厚くFも学ぶべきことが多々あります!!
ただ欠点として少し地方を馬鹿にするクセがあるのでご注意ください(笑)

では午後も15時より診療開始します。

Fの勝手に【ほんだ整骨院スタッフ】紹介

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログはいつもの疾患やその予防や治療法ではなく【Fの勝手にほんだ整骨院スタッフ紹介!!】です( `ー´)ノ
1回目の今回は人の紹介をする前にまず自分の名を名乗らんかい!!ということで、私の自己紹介からです(*‘ω‘ *)

名前
藤本佳吾(フジモト ケイゴ)

生年月日
1989年4月10日

出身地
徳島県徳島市

好きな食べ物
オムライス
ハヤシライス
すき焼き
ホイコーロー                徳島ラーメン

ほんだ整骨院で唯一の平成生まれで徳島県から夢と希望を胸に抱き上京してから早6年、、、現実を突き付けられ今にも心が折れそうな男の子です(笑)
基本的にいつもヘラヘラしていますが、やる時はやる男だという噂があるとかないとか。。

ふざけるのはこのあたりにして。(笑)
ほんだ整骨院では一番の若輩者ですが先輩方の指導のもと勉強し成長することで一人でも多くの患者様の症状改善ができるように頑張っています!!

さて次回からは個性豊かなスタッフを紹介したいと思います!!

では本日も9時より診療開始致します。

足首捻挫リハビリの方法 その2

こんにちは。山内です。
前回(『足首捻挫後のリハビリ』)の続きです。

①温熱療法
足首の関節だけでなく足指・下腿の筋肉もしっかり温めて動きやすくしておくと痛みが少なくリハビリを行うことができます。

②電気療法
関節の組織を緩めること、周囲の筋肉の柔軟性を高めます。

③ストレッチ
足の指から始めて、足首・下腿部へと自分で痛みの出現しないギリギリの範囲でストレッチしていきましょう。
その後、ご自分の手や施術者によって他動的に少しずつあらゆる方向に伸ばしていきます。目標はケガしていない足と同じ可動域を取り戻すことです。

③荷重訓練
最初はかかとから、だんだんと指先の方に向かって徐々に体重をかけられるようにしていきます。
つま先の方まで体重が乗るようになったら、つま先を上げてみたり、かかとを上げてみたりしましょう。
そしていよいよ片足立ち訓練です。最初は短時間しかできないかもしれませんが、靱帯の位置覚が回復することで安定してきます。

注意!
足首捻挫でのリハビリは固定による拘縮の除去を伴うものなので、痛みや腫れ、熱感などが多少は出ることがあります。

ただ、それがあまり強いものだったり、何日も続くようであればリハビリの強度が強すぎる可能性がありますので専門家に相談してくださいね。

しっかりリハビリをして、捻挫の習慣性を防ぎ、パフォーマンス低下を抑えましょう。

足首捻挫後のリハビリ~

こんにちは。荻窪ほんだ整骨院のひさしぶりの山内です。
最近、春の運動会が近づいてくるにつれて、練習などでケガをする方が増えています。特に今年は足首を捻挫する方が多いですね。
そこで今回は『足首捻挫後のリハビリ』について書きたいと思います。捻挫時の応急処置、治療方法については過去の記事をご参考くださいね。

足首捻挫のリハビリは可動域・バランス感覚を取り戻すことと固定期間に減った筋力を回復することです。

足首の捻挫は外くるぶし周囲の靱帯損傷のことが多いのですが、捻る方向によって損傷する靱帯の場所が変わります。
損傷後、しっかりした固定を充分な期間行うことで関節が緩くならずに靱帯が修復されます。
ただ、その固定している期間、損傷した組織と周囲の組織が「癒着」して関節の可動域を制限してしまいます。この固定による関節可動域の制限をとることがリハビリの目的となります。
また、関節には位置覚といって関節がどれくらい曲がっているかを感じる機能があります。捻挫によって靱帯が損傷するとその位置覚の感度が悪くなり、バランス感覚が悪くなります。その感覚を取り戻すことがリハビリのもうひとつの目的です。
次回『その2 足首捻挫リハビリの方法』に続く