手や腕に痺れをきたす疾患2

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【手の痺れをきたす疾患2】として[肘部管症候群]についてお話します。

まず肘部管とは肘の内側にある[尺骨神経]が通るトンネルで肘部管症候群はその肘部管に慢性的な圧迫や靱帯の肥大、ガングリオンが形成されることで痺れや痛みを引き起こします。
尺骨神経は主に手の小指と薬指の感覚を支配しているため、小指や薬指のしびれや症状がひどくなると小指側の筋肉が弱り真っ直ぐに伸ばせなくなる鷲手変形という特徴的な症状が見られます。

治療法は軽度のものなら安静や筋緊張を和らげる物理療法などの保存療法でも十分に完治しますが症状の進行が進んでいたり、関節や骨に過度の変形などがある場合は手術を行うこともあります。少しでも痛みやしびれがある場合はお早めにご相談ください。

 

 

次回のFブログは[手根管症候群]についてお話させていただきます( `ー´)ノ

つるんつるん

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
現在荻窪も結構雪が強くなってきました。関東でも積雪予想がでていますね。

雪が積もると必ず転倒してケガをする方が来院されます。
皆様も通勤や通学、お買い物など外出するときは気を付けて下さいね。
雪が積もった道路で歩くときは以下のことに注意してくださいね。
●歩幅はせまく、足裏全体で。
スノーブーツなど滑りにくい靴を選びましょう。足はあまり浮か せずに慎重に。
●路面と周囲に注意して。
少し慣れてくると急いでしまったり、スマートフォンをみてしま ったりと注意が散漫になるとバランスを崩すことも。周囲の人や 車にも気を付けて。
●危険な場所はより慎重に。
道路標示の上や階段、坂道はもちろん、道路の緩い傾斜でも転倒 する人が多いです。
今日はこれから夜にかけて雪が強くなる予想です。積もるようなことがあれば、明日は凍結してしまいますので、明日以降もお気を付けくださいね。

寒さに備えて。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
今日は暖かい陽気ですが、来週は大寒波がくるそうです。
今年はラニーニャ現象と呼ばれるものがペルー沖の太平洋で起こっているらしく、厳冬になると予想されています。
寒いとどうしても外出の際に何枚も重ね着をしてしまいがちですが、あまりに厚着しすぎると動きづらくなってしまいますよね。
寒さ対策のポイントは『自分の体温を逃がさないこと』です。
人の体温は主に筋肉でエネルギーを熱に変えています。その熱を身体の各所に送るのが血液です。血液は栄養や酸素だけでなく、体温も運搬する役割もあります。
基本的に太い動脈・静脈は身体の深部を通っています。ただし各関節部分や首は比較的皮膚に近いところを通るために外気温の影響を受けやすいといわれています。ですから、手首・足首・首(もちろん肘や膝も)を保温することがポイントになります。また、毛細血管は体熱を放散させるので、毛細血管が多く分布する身体の末端も保温しておくといいですね。
帽子・マフラー・手袋・レッグウォーマーなどのアイテムでお洒落に保温することで寒い冬の外出も楽しくしましょう。