ゴールデンウィーク中の休診のお知らせ

こんにちは!

荻窪教会通りにあるほんだ整骨院、山内です。

いよいよ週末からゴールデンウィークが始まりますね。中には9連休の大型連休になる方もいらっしゃいますね。さて、ほんだ整骨院では暦通り、カレンダーの赤い日(日曜日・祝日)は休診させていただきます。

 

4/29(土)~4/30(日) 休診

5/1(月)~5/2(火) 通常通り診療

5/3(水)~5/5(金) 休診

5/6(土) 9時~13時まで診療

5/8(月)より通常通り診療致します。

 

今回、前半は天候も大丈夫そうですね。ただ、まだ気温差が大きかったり、花粉が飛んでいたりと体調管理の難しい季節でもあるので、気を付けましょう。

お出かけする方もしない方も事故なく、ケガなく楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

魔女の一撃

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【魔女の一撃】についてお話します!!

みなさんは【魔女の一撃】という言葉を耳にしたことはありますか?聞きなれない方も多いと思います。これ実は【ぎっくり腰】のことなんです!!ドイツ語ではぎっくり腰のことを【魔女の一撃Hexenschuss】というそうです。
非常に怖い言葉ですが、なったことのある人なら分らなくもないと思います。ぎっくり腰はそれほどに大きな痛みが走るということですね。では少しぎっくり腰について説明します。

1.魔女の一撃(ぎっくり腰)の原因

ぎっくり腰の原因は様々なものがありますが、代表的なものは以下の疾患です。
①腰椎椎間関節症
②筋・筋膜性腰痛症
③骨粗しょう症による椎体圧迫骨折
④椎間板ヘルニア
このような診断を受けたことのある方は注意が必要。

2、予兆と予防

ぎっくり腰はもちろん突然激痛が走る症状を伴いますが、【予兆】となる症状もあります。
・腰が突っ張った感じがして変な違和感を感じる
・寝返りを打つときに腰に痛みを感じる
・長時間座ったままでいると腰に痛みを感じる
・腰に疲れがたまっているように感じる
・足の裏にしびれを感じる
このような症状のある方は注意してください。
しかし【予兆】があるということは【予防】することも可能ということです。
予防としてもっとも大事なことは【冷えない】です。
ぎっくり腰の天敵は【冷え】。もともと上記のような疾患や予兆がある場合ぎっくり腰発症の最大要因となりうるのが【冷え】です。まずは腰周りが冷えないように注意してください!!
いかがでしたか?
さていよいよ来週はGWですね(‘◇’)ゞ
みなさん予定はもうお決まりになりましたか??最高の連休を過ごせるように連休前にしっかりと身体のメンテナンスをしておきましょう!!
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ

膝の裏のふくらみ

こんにちは。荻窪ほんだ整骨院の山内です。もうすぐゴールデンウィークですね。

みなさんの中に膝裏にボコッとしたふくらみがある方はいらっしゃいませんか?
今回は『ベーカーのう腫』についてです。

あまり聞きなれない病名かもしれませんが、実はたまに見かける疾患です。その中には患者さんご本人も気づかれていないこともあります。というのも、本人も見えにくい膝の裏側であること、痛みや違和感を伴わないことも多いためです。
ベーカー嚢腫(のうしゅ)は膝関節の関節液が膝の関節包と後ろ側でつながっている滑液包に貯留して、腫瘤となったものです。ベーカー嚢腫自体は強い痛みが出ることは少ないですが、関節液が増加するなんらかの要因があります。以前に膝関節内の損傷(靱帯や半月板損傷など)を起こしたり、関節炎などの疾患があると一時的に関節液が増加します。その後、関節腔の余剰な関節液が吸収されますが、滑液包内に残留するとそれがベーカー嚢腫となります。
痛みや違和感がない場合は基本的に保存的に治療しますが、関節炎の原因があればそちらを治療します。また痛みや違和感が強い場合は穿刺(注射で抜く)するか、外科的に切除することもあります。
そして予防するためには、膝関節の炎症を防ぎ、負担を軽くすることです。負荷増加に伴う摩擦は関節液を過剰に生成する原因になります。
膝関節への負荷のかかり方は地面への足の衝き方(足首や足部のバランス)を良くすることでうまく分散させられます。
テーピングや運動、日常のちょっとした注意などですこしずつ改善できますのでご相談くださいね。
ちなみに今回のゴールデンウィークは盛岡城・青葉城へ遠征してきまっす。

治療機器のご案内パート②

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは前回の続きで【ほんだ整骨院の治療機器】をご紹介します!!
2回目の今回は超音波治療器・超短波治療器・牽引治療器について少しお話させていただきます。

1.超音波治療器

超音波は医療においては診断と治療の両面で使用されており、この超音波をリハビリテーション分野で用いるのが超音波治療器であり、一般外傷や運動器の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な障害に幅広く使用されます。超音波の生理的作用は主に温熱効果非熱効果(機械的効果)に分けられ、温熱効果は慢性痛拘縮術後の癒着や瘢痕に効果的。一方、非熱効果(機械的効果)は靱帯や腱の損傷捻挫打撲創傷浮腫などに効果的です。

2.超短波治療器(マイクロ治療器)

超短波は、極超短波とも呼ばれ、温熱療法の一つで患部を直接温めることにより生体組織内の温度を上げ血液循環を促進させることで神経、関節、筋肉などを効率よく治療します。
超短波治療器は腰痛・肩関節周囲炎・慢性リウマチ・変形性関節症・慢性腱鞘炎などの疾患に効果的です。

3.牽引治療器

牽引治療器は軽度の椎間板ヘルニア・首のコリ・肩こり・腰痛に効果があります。頸椎や腰椎を引き引き伸ばし、首や腰の椎間板にかかる圧力を和らげ、負担を軽くする効果があり。①血流改善・促進②筋緊張の緩和③神経痛の緩和が期待できます。
引っ張る強さも調節できますので、効果的かつ安全に治療を受けることができます。
以上がほんだ整骨院にある治療機器になります。
ほんだ整骨院では様々な機器を使用して患者様ひとりひとりに合った治療を受けることが可能です!!
では本日も元気に診療開始です。

治療機器のご案内パート①

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【ほんだ整骨院の治療機器】を2回にわたりご紹介します!!

現在ほんだ整骨院で使っている治療器は下記の5つ
・干渉波治療器
・低周波治療器
・超音波治療器
・超短波(マイクロ波)治療器
・牽引治療器
ここからはひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

1.干渉波治療器

干渉波治療器とは2つの導子から異なる周波数の低周波電流を流し、体内で交差(干渉)させ、患部にその周波数の差に相当する低い干渉電流を発生させて患部に刺激を与えて治療していきます。
干渉波治療器では主に鎮痛・鎮静効果血液循環の促進筋緊張の緩和関節可動制限の緩和末梢神経麻痺の緩和などの効果が期待できます。

2.低周波治療器

低周波治療器とは痛みの抑制に関係する太い神経線維に作用するパルス波と呼ばれるパルス幅の短いものを使用する場合と逆に筋を刺激し筋を収縮させる運動神経に作用するパルス幅の長いもの使用します。
低周波治療器は捻挫・脱臼筋疲労腰痛寝違え関節痛などに効果的です。

本日は干渉波治療器と低周波治療器についてお話させていただきました。次回のFブログでは・超音波治療器超短波(マイクロ波)治療器牽引治療器についてお話させていただきます。
では本日も元気に診療開始です( `ー´)ノ