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真夏の夜の夢?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

1月もすでに2週間が経ってしまいました。
さて、今年は亥年ですね。
実は私、昨年の夏に東京に住んでいながらイノシシに遭遇したことがあります。
かなりの恐怖体験でした。

あれは、真夏の蒸し暑い真夜中のことでした。

私は虫捕りに行こうといつもの林へ入って行きました。
道路から一歩林に入るともう真っ暗です。そこから少し行くと右手に畑があるのですが、そこにさしかかった途端のことでした。

背後からガサゴソ、ガサゴソ、ガサゴソと何かが近づいてくるのです。

自分以外は誰もいないはずの真っ暗闇で、自分以外の何者かが近づいてくる恐怖。


パニックになりそうになる自分。そして冷静に懐中電灯で物音の原因を探る自分。

 

勇気をふり絞って後方を振り返ると4つの光点が斜めから近づいてきます。恐怖で懐中電灯を当てるとなんと、まぁまぁな大きさのイノシシが2頭。

どうしようかと立ちすくんでいると2頭はこちらを気にするでもなく、横を通り過ぎていきました。

私も虫捕りをするようになって色々な生物を目にしましたが、目に見えるマムシやスズメバチ、ムカデなどの危険生物より、「目に見えない正体不明の音」の方が恐怖を与えるというのがよくわかりました。

 

ということで、
イノシシと遭遇した話でした。

 

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
ほんだ整骨院山内です。

みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
寒い日が続いていますね。空気も乾燥しているようです。
風邪をひく方が増えていますので気を付けてくださいね。
さて、初詣に行ってきました。
やっぱりやりますよね。おみくじ!

結果は

 

夫婦そろっての『凶』

恐ろしいです。今年は危険は避けておとなしくしていることにします。


ということで、
ほんだ整骨院一同
本年もよろしくお願い申し上げます。

来週1/14(月)は成人の日で休診させていただきます。

冬季休診のお知らせです。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

年末寒波の影響で今朝は冷え込みましたね。
今日で仕事納めの方も多いと思います。お忙しいとは思いますが、事故なく、ケガなく、病気なく楽しい年末、年始をお過ごしください。

 

 

さて、ほんだ整骨院年末年始休診のお知らせです。

 

12/29(土)9時から13時まで診療

12/30(日)~1/4(金)  休診

1/5(土)9時から13時まで診療
1/7(月)からは通常通り診療致します。

来年もよろしくお願い申し上げます。
みなさまもよいお年をお迎えください。

 

も~いくつ寝ると?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

あっという間に冬至もクリスマスもおわり、12月も最後の週になってしまいましたね。
年末の大掃除やお正月の準備などで忙しい時期です。
親せきの集まりや忘年会で外食も増える時期でもありますよね。お休みに入ると生活も不規則になりがちです。
さらに真冬のこの時期になると増えてくるのがインフルエンザやノロなどのウィルス性の感染症です。

そう、この時期は疲労や不規則な生活、寒さで身体の免疫機能が低下しており、体調を最も崩しやすい時期なのです。
自分と家族を風邪やウィルスから守るのに大切なのは疲労や睡眠不足を防ぎ、体温管理と徹底した手洗いうがいですので、みなさんも実践してみてくださいね。

 

ところで大晦日ももうすぐですね。「おおみそか」とよみますが、昔は三十日を「みそか」と言っていたのがいつのまにか月の最後の日を「みそか」というようになったそうです。
一年の最後なので「おおみそか」なんですね。

 

今年もあと少し。仕事が残っている方はがんばりましょう。

湯治のすすめ

こんにちは。ほんだ整骨院ブロガーの山内です。

今週の土曜日は冬至ですね。夕方4時にもなるとかなり薄暗くなってきます。
さて、冬至というと「かぼちゃ」と「ゆず湯」です。
寒さも厳しくなったこの時期には、先人の方々から受け継いだ慣習で身体を大事にできるといいですね。

かぼちゃは栄養バランスに優れ、免疫力を上げたり、抗酸化作用によって老化を防いでくれます。また中に含まれるビタミンEの効果で血行促進させます。

ゆず湯には、血流をよくして身体を温める効果や美肌、疲労回復する効果があり、香りでも身体をリラックスさせる効果があるといわれています。

血流をよくして身体を温めることは、痛みを和らげたり、筋肉をほぐしたり、免疫機能を活性化させたりと健康に過ごすためには大切です。
せっかくですから、身体を労わりながら、季節の行事を楽しめるといいですね。

今年も残り少なくなってきました、皆様もお身体に気を付けてお過ごしくださいね。

けいろく━━━━━━━━⁉

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

12月も後半に入りましたね。気温もかなり冷え込んできました。

今回は大人気(?)骨シリーズ第2弾です。
今日もまぁまぁマニアックな骨です。

『頚肋』

多くの人には基本的に頚椎には肋骨がありません。ただ、少数ですが第7頚椎に肋骨のような骨が形成される方がいます。
これが頚肋と呼ばれているのですが、立派に胸骨までつながるものと不完全で第1肋骨と軟部組織でつながる方もいます。
無症状であれば問題はありませんが、頚肋周囲には【腕神経叢】【鎖骨下動脈】【鎖骨下静脈】など大事そうな組織がたくさんあります。これに干渉するようだと問題になります。(胸郭出口症候群のひとつ)

ちなみに
先日、有名な吉川英治さんの三国志を読んでいると曹操が「鶏肋」と言った場面がありました。腹心であった楊修という武将が失墜するエピソードです。
現在では「捨てるには惜しいがたいした役にはたたないもの」の例えとして使われているそうです。

もうすぐクリスマスです。
今年こそはプレゼントにタイヤもらえるか期待しております。

防御

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

いよいよ冬本番の寒さがやってきましたね。
これからの時期、風邪やインフルエンザが流行ってきます。よく言われているのが手洗い・うがいをしっかり&頻繁にすること。
風邪の菌やインフルエンザウィルスは飛沫感染や接触感染によって拡大します。手洗い、うがいはそれらを洗い流すことで有効です。

また、マスクは予防に効果がないとも言われることもありますが、飛沫感染を防いだり、手すりやスイッチを触った手で鼻や口を直接触れるのを防いだりできます。

他にも室内の乾燥や換気・温度や体温を調節したり、普段から栄養や睡眠を十分とったりすることも大切です。

仕事中や外出時にはなかなか全部はできないかもしれませんが、携帯用の除菌シートやスプレーなどで対策してみてくださいね。さらにこまめに水分補給することで、咽喉の乾燥を防げるので、試してみてください。

♪冬が来る前に♪

こんにちは!

荻窪教会通り、ほんだ整骨院の山内です。

もう12月だというのになんだか暖かい日が続いていますね。12月はなにかと忙しい時期です。

毎年12月に入った頃ぐらいから、ぎっくり腰、寝違えの患者さんが急増します。

年末年始は忘年会や新年会、家族や親せきの集まりなどで、座敷やじゅうたんに直接座って長時間過ごすことが多くなります。座敷坐りは腰部にかなりの負担がかかります。
さらに、疲労や飲みすぎによって不自然な姿勢で爆睡してしまいぎっくり&寝違え・・・・などもよく聞かれる話ですよね。

先週末に見えた患者さんは、仕事が忙しく、残業が続いている中で体調を崩してしまい、夜中に咳がとまらない……それが何日か続いたあとに、急性腰痛を発症してしまいました。
咳やくしゃみの瞬間に腹圧が急激に高まると腰部の筋肉や筋膜を傷つけます。

そうなんです。12月には危険がいっぱい。
腰痛や首痛をお持ちの方は要注意です。ぎっくり腰や寝違えを起こさないように注意するのと同時に日頃から運動や姿勢でケアしておきましょう。

まっしぐら

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。

連休も終わり、師走までまっしぐらですね。
ちなみに「まっしぐら」という青森県のお米。おいしいそうです!

さて、今回は大人気筋肉シリーズ2作目『大腿筋膜張筋』のお話です。

大腿筋膜張筋というのは足の付け根、骨盤の外側にある筋肉で、太ももの筋肉を覆う筋膜を引っ張る筋肉です。
股関節に対する働きとしては屈曲(下肢を前にあげる)外転(下肢を外に開く)内旋(つま先を内側に)の作用があります。

が、もっと大事な働きがあります!

歩行時に足を持ち上げる際に使われる腸腰筋は下肢を外旋させます。大腿筋膜張筋はこの動きに拮抗して、下肢が捻じれるのを防ぎます。さらに反対側の大腿筋膜張筋は臀部の筋肉と一緒に骨盤の姿勢を保つ働きがあります。

大腿筋膜張筋は筋膜を引っ張る筋肉なのである程度の緊張は必要ですが、それが強すぎると下方でつながる腸脛靭帯を膝に押し付けてしまい、膝に痛みが出てしまいます(ランナーズニー)。


腰椎から出る上殿神経に支配されているので、腰が悪いと過緊張状態になりやすいです。
日頃からケアしておきたい筋肉ですね。

ストレッチやトレーニングについてはまた後日アップしますね。

有痛性外脛骨

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。先日、親知らずが突然痛み出し、抜歯しました。

11月も後半に入りましたね。寒い風が身に染みる季節になってきました。
先日、クヌギのどんぐりを拾いに行ってきました。
・・・・が、時期が遅すぎたらしく、穴が開いていたり、ひび割れていたりとあまりいいのが見つかりませんでした。いくつか拾ってきたので来年の春に発芽するか楽しみに待ちたいと思います。

さて、今日の話題は記念すべき骨シリーズ第1弾『外脛骨』(がいけいこつ)です。

聞きなれない骨ですが、それもそのはず大部分の方には”ない”のです。過剰骨のひとつでだいたい15%の人がもっているそうです。
足首内側のくるぶしの少し下前方、後脛骨筋の付着部(足の舟状骨結節)の腱にあります。

過剰骨ですが、基本的には無害です。ただし、足の内側に出っ張るために擦れたり、ぶつけたり外傷を受けることが多いといえます。
また、10代前半の特に女性に多く見られるのが運動や外傷(打撲や捻挫)をきっかけに痛みが出るケースもよくみられます。この場合は成人するまでには軽快していることがほとんどです。

外脛骨の痛みは、偏平足や過回内足からくることも多いですので、テーピングや足底板も有効ですので、いつでもご相談くださいね。