カテゴリー別アーカイブ: 日記

手の痺れをきたす疾患3


おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【手の痺れをきたす疾患3】として[手根管症候群]についてお話します。手根管症候群は前回お話させていただいた肘部管症候群と似た疾患ですが、原因となる神経や痛み、痺れの出る部位が異なります。

まず手根管症候群では[正中神経]という神経が原因で起こる疾患でその原因も様々で職業あるいは日常生活における手の過度な使用、手関節骨折・脱臼・変形の後遺症、腫瘍、腱鞘炎、透析、全身性疾患(糖尿病・慢性関節リウマチなど)、神経・筋の奇形などが知られています。しかし原因が特定できないような突発例も存在します。

主な症状は初期には知覚神経の障害として母指・示指(人さし指)・中指および薬指の母指側にしびれ感が出現します。さらに神経の圧迫が継続すると、運動神経の障害としての母指球筋(手のひらの母指側にある膨らみ)の萎縮がおこり、摘み動作などが障害されます。こうなると、手のひらは変形して猿の手のように扁平してくるので、猿手(さるて)とよばれています。

治療は、症状が比較的軽度であれば、まず保存療法を行います。消炎鎮痛剤の内服、理学療法、装具等による局所の安静、局所への副腎皮質ホルモン剤注入などです。特発例や手の過度な使用が原因と考えられる症例では保存療法で治癒する場合も少なくはありません。少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください!!

本日も元気に診療開始いたします!!

運動選手( ^ω^)・・・

こんにちは。山内です。

いよいよ2月に入り、プロ野球では春季キャンプが始まり、韓国では冬期オリンピックの開幕が差し迫っていますね。6月にはサッカーのワールドカップも控えています。メジャーリーグでの大谷選手の活躍も楽しみですね。また、来年にはラグビーのワールドカップ。その翌年はいよいよ東京オリンピックです。    スポーツが好きな方は楽しみですね。
 
当院にもスポーツでのケガや障害の方が多く来院されます。中には本気でスポーツに取り組む方もいらっしゃいます。
スポーツを本気でやっている方は、患部の安静についてお話しするとどうしても難しい顔をする方が多いです。
もちろん、ケガや障害だけをみれば安静や固定が一番の選択肢ですが、選手の将来や今までの実績、本番の重要度など個々それぞれのことが多く、判断に迷うことも多々あります。
 
スポーツ選手のひたむきな姿をみていると、どうしてもなんとかしてプレーさせてあげたくなります。選手は基本的にプレーしたいのです。
状態に応じて、負傷の悪化や再負傷を防ぐ対策や注意をすること、もしくは患者さんの将来の可能性を考えて止めることを考えなければなりません。難しい判断ですが、しっかりリスクを説明して選手に納得してもらう必要があります。
 
私たちは皆さんに、ただ症状をみるだけではなく、やりたいこと応援するお手伝いができればと考えています。

手や腕に痺れをきたす疾患2

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【手の痺れをきたす疾患2】として[肘部管症候群]についてお話します。

まず肘部管とは肘の内側にある[尺骨神経]が通るトンネルで肘部管症候群はその肘部管に慢性的な圧迫や靱帯の肥大、ガングリオンが形成されることで痺れや痛みを引き起こします。
尺骨神経は主に手の小指と薬指の感覚を支配しているため、小指や薬指のしびれや症状がひどくなると小指側の筋肉が弱り真っ直ぐに伸ばせなくなる鷲手変形という特徴的な症状が見られます。

治療法は軽度のものなら安静や筋緊張を和らげる物理療法などの保存療法でも十分に完治しますが症状の進行が進んでいたり、関節や骨に過度の変形などがある場合は手術を行うこともあります。少しでも痛みやしびれがある場合はお早めにご相談ください。

 

 

次回のFブログは[手根管症候群]についてお話させていただきます( `ー´)ノ

つるんつるん

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
現在荻窪も結構雪が強くなってきました。関東でも積雪予想がでていますね。

雪が積もると必ず転倒してケガをする方が来院されます。
皆様も通勤や通学、お買い物など外出するときは気を付けて下さいね。
雪が積もった道路で歩くときは以下のことに注意してくださいね。
●歩幅はせまく、足裏全体で。
スノーブーツなど滑りにくい靴を選びましょう。足はあまり浮か せずに慎重に。
●路面と周囲に注意して。
少し慣れてくると急いでしまったり、スマートフォンをみてしま ったりと注意が散漫になるとバランスを崩すことも。周囲の人や 車にも気を付けて。
●危険な場所はより慎重に。
道路標示の上や階段、坂道はもちろん、道路の緩い傾斜でも転倒 する人が多いです。
今日はこれから夜にかけて雪が強くなる予想です。積もるようなことがあれば、明日は凍結してしまいますので、明日以降もお気を付けくださいね。

休診日のお知らせ

12月23日(土・祝)

 

天皇誕生日

のため休診となります。

年末年始の診療について

12月30日(土) 13:00まで受付

12月31日(日) 

1月1日(月)

1月2日(火)

1月3日(水)

1月4日(木)

1月5日(金)より通常通りの診療となります。

 

今年の身体の痛みは今年の内に良くしておきましょう!!

 

 

 

冬の寒さにご注意を!!!

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日久しぶりに【Fブログ】書きたいと思います。

10月から急激に冷え込み10月終わり頃から【腰が痛い】という患者様が急激に増えたように思います。人間の身体にとって【冷え】というのは大敵で、筋肉や関節に大きな影響を与えています。

もともと椎間板ヘルニア等の疾患がある方の症状の悪化、またそういった疾患をお持ちでない方もギックリ腰などの危険性が高まります。
この時期は服装に気を付けたりお風呂にしっかり浸かるなど日頃から【冷え】に対しての対策を心がけましょう。
今年もいよいよ残り1カ月。
身体の調子を整えて気持ち良く新年を迎えましょう!!
ちなみに私、藤本は現在【お鍋】にハマっています!!

やっぱり寒い冬はお鍋を食べてポカポカになるのが1番ですね!
では本日も9時より診療開始致します!

休診日のお知らせ

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です。休診日のお知らせです。

9月23日(土・祝) 秋分の日は休診となります。

今週は祝日が2日間あり診療日が少なくなっています。出来る限り間の空かないように身体のケア、ケガの治療しておきましょう。

 

坐骨神経痛

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
今回のFブログは【坐骨神経痛】についてです( `ー´)ノ
近年、整形や整骨院で坐骨神経痛という言葉を耳にしたことのある人も多いと思います。
今日はそんな坐骨神経痛について少し詳しくお話します。
まず初めに坐骨神経痛とは病名ではありません。
あくまで坐骨神経痛とは腰椎ヘルニアやすべり症などにより坐骨神経が原因となり主にお尻から太ももにかけての痛みやしびれといった症状のことを指します。
また坐骨神経は非常に太く大きな神経で様々な事が原因となって起こりうるためはっきりとした原因は分からないことも多いと言われています。
そんな中でも多くの原因となるのが【梨状筋】です。
梨状筋とはその名の通り梨のような形をしたお尻にある筋肉でそのすぐ上にある隙間を坐骨神経が走行します。近年はデスクワーク、パソコンやスマホの普及により長時間の座位姿勢が多くなりお尻の筋肉が固くなり坐骨神経を圧迫してしまう梨状筋性坐骨神経痛(梨状筋症候群)が中年の方はもちろん学生などの若い世代にも多くみられます。
梨状筋症候群では梨状筋の硬さが主な原因の1つですので、【姿勢の改善】【生活習慣の見直し】【定期的なケア】などで症状の改善が見込めます。
少しでも痛みやしびれを感じましたらお気軽にご相談ください。

夏休みのお知らせ

ほんだ整骨院の夏休みのお知らせです!!

8月11日(金・祝) 休診
8月12日(土)   9時~13時まで診療
8月13日(日)   休診
8月14日(月)   休診
8月15日(火)   休診
8月16日(水)   休診

ほんだ整骨院では上記期間で夏休みをいただきます。

17日(木)より通常通りの診療となりますのでよろしくお願いします。夏休み前に身体の調子を整えて快適にお盆を迎えましょう!

 

 

 

 

顎関節症

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。今回のFブログは【顎関節症】についてです( `ー´)ノ

1.顎関節症とその原因

顎関節症とは咀嚼(物を噛む)動作や口を開閉する際に痛みや違和感があるといった症状が現れます。主に20代~40代の女性に多くみられ、その原因は生活習慣、歯ぎしりやかみ合わせ、精神的ストレスなど様々な要因で発症します。また近年では若年者の患者も増加傾向にあります。

2.治療

治療としては主に咀嚼筋の緊張の緩和、かみ合わせなど口腔内の矯正等があげられます。そして一番大切なのは生活習慣の見直しです。基本的なことですがこれが一番重要!!ご自身の生活習慣をしっかりと把握し改善していきましょう。

では本日も元気に診療開始します!!