「Fブログ」カテゴリーアーカイブ

暑い季節がやってきた!!

おはようございます。荻窪教会通りほんだ整骨院藤本です。もう少しで5月も終わり、梅雨の時期がやってきますが気温はすでに7月並みの気温になっているそうです!!

ジメジメと纏わりつくような空気は発汗を促し身体から多くの水分を奪います。人間の身体はその多くが水分で構成されており水分の減少が多ければ多いほど身体への影響が大きくなります。

暑さが増し、湿度が上がるような時期はしっかりと水分補給をし熱中症対策は万全にしておきましょう!!

5月でこの暑さ、、、7月や8月はどうなるのか。。。

熱中症や脱水症状には十分にご注意くださいね!!

春の全国交通安全運動

こんにちは!荻窪教会通りほんだ整骨院藤本です。

本日のFブログは【春の全国交通安全運動】について

最近交通事故による死亡事故が多発し毎日のように傷ましい事故のニュースを目にします。幼い子の命が奪われ、残された家族や友人のことを思うと本当に悔しい思いにさせられます。

高齢者の運転が問題視されていますが、車を運転している人全員が一瞬の判断や操作ミスで加害者になりうるということを忘れてはいけません。

5月20日は「交通事故死ゼロを目指す日」ということで11日~20日は春の全国交通安全運動期間と内閣府が定め実施しています。

車を運転をする方はもちろん、バイク、自転車、歩行者全員が意識をし交通事故が一件でも減るように力を合わせましょう!!


平成に感謝

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です。今回のFブログは【平成に感謝】というテーマで(*’ω’*)

平成は昭和に比べると約半分(30年)でしたが様々なことがありましたね(#^^#)

平成にあった大きな出来事

◦消費税の導入

◦ゆとり教育の開始

◦阪神淡路大震災

◦ゴーストライター事件

◦WBCで日本が初代チャンピオン・2連覇

◦号泣議員会見

◦東日本大震災

◦東京オリンピック・パラリンピック開催決定

◦イチロー選手引退

◦藤本佳吾生誕30周年

良いこと悪いこと本当にいろいろな出来事がありました。

次にやってくる令和という時代は争いがなく平和で笑顔の溢れた時代になってほしいと心から思います。

平成ありがとう!!

よろしく令和!!

君は超回復を知っているか?

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは【超回復】についてです!!!

みなさんは筋肉痛になった事はありますか?恐らく多くの方に経験があると思います。筋肉痛はトレーニングや運動を行った後に起こる遅発性筋痛のことを言います。

筋肉痛の原理は

トレーニングや運動をする

筋肉にある筋繊維という小さい細胞が傷つく

傷ついた筋繊維が前より強い筋繊維として再生する

です(*´▽`*)

この最後の『傷ついた筋繊維が前より強い筋繊維として再生する』事を超回復と言います!この超回復の際に炎症がおき筋肉痛という痛みが伴います。

ですので筋肉痛は痛みではあるが悪い痛みではないんですね(*’ω’*)ですが何もケアをせず放置しておくと柔軟性が悪くなったりケガをしやすくなる恐れがあるので注意が必要です。

たかが筋肉痛、、されど筋肉痛、、、です(‘ω’)ノ

君は舟状骨を知っているか?

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院藤本です(*´▽`*)

今回のFブログは【舟状骨】についてです。

みなさんは舟状骨という骨を知っていますか?舟状骨とは手や足にある小さな骨の1つで知っている方は少ないのではないでしょうか。

私たち柔道整復師が【手を地面についてから手が痛い】という患者様がご来院させた際に注意しなければならない疾患の1つが舟状骨骨折です。

舟状骨骨折は外見上の変形は少なく非常に見落としやすい骨折の1つで受傷すると治りにくいという特徴もある厄介な疾患です。

舟状骨は血液循環が乏しく折れてしまうと骨癒合しにくいため偽関節になることが多く注意が必要。早期発見・早期治療が重要になります。

そんな舟状骨骨折の早期発見に大切なのが【スナッフボックス(解剖学的嗅ぎタバコ入れ)】という部分に圧痛があるかどうかです。

スナッフボックスとは手の平を広げた際に母指の下にできるくぼみのことです。スナッフボックスは長母指外転筋・長母指伸筋・短母指伸筋により構成されそのくぼみの下に舟状骨を触ることができるためその部分に圧痛がある場合は舟状骨骨折を疑います。

転倒の際に手の平などに持続的な痛みなどがある場合はすぐに専門医に相談するようにしてくださいね( `ー´)ノ

肩関節周囲炎

こんにちは!荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です。

今回のFブログは【肩関節周囲炎】についてお話させてもらいます(‘◇’)ゞ

肩関節周囲炎とはすなわち【四十肩】と言われる症状のことでみなさんも耳にしたことがあると思います。

肩関節は球関節と呼ばれ肩甲骨にある関節窩に上腕骨の上腕骨頭という部分がはまり込む形で形成されています。似た関節として股関節がありますが、股関節に比べ肩関節は関節窩が浅いため可動域は大きいが関節自体は不安定になっています。そのため肩関節の周囲には様々な筋肉や靭帯が付着し安定性を向上させています。

肩関節周囲炎ではこの周囲にある筋肉などが炎症を起こし、運動時の痛みや夜間の痛みが現れ、痛みが強いため関節運動を制限されることにより痛みが和らいでからも可動域制限が残存するケースがほとんどです。

肩関節周囲炎は主に急性期(2週間程度)・慢性期(1~6か月程度)・治癒期に分けられます。長期の治療を要することが多いため根気強く治療をしていくことが大切です。

少しでも症状がある場合は早めの受診をおすすめします!!

東京ドーム

おはようございます。ほんだ整骨院藤本です。本日のFブログは先日行った野球観戦についてです(*´▽`*)

先日患者様から頂いたチケットで東京ドームに野球観戦に行ってきました。私、野球はもちろんスポーツ全般好きなのですが、生観戦はほとんどしたことがなく、小学生の頃に松坂大輔投手を甲子園で見た以来の生観戦!!プロ野球としては初めての観戦だったのでワクワクとした気持ちで東京ドームへ向かいましたが、巨人ファンでもなければヤクルトファンでもない私は応援グッズなど持っていないのでどうしよう。。。と悩んでいました!!

すると山内先生が【巨人のチームカラーはオレンジだからこれでいいんじゃない?】とあるものを渡されました。

それがこれ・・・

ほんだ整骨院がある【荻窪教会通りTシャツと帽子】

不思議と違和感なく巨人ファンに溶け込むことができました(笑)

試合結果はというとなんと巨人の4番岡本選手のサヨナラホームランで劇的な逆転勝ち!!!いや~このTシャツ着た甲斐がありましたね(笑)また巨人の応援にいくときは着ていきたいと思います(*´▽`*)

では本日も9時より診療開始いたします

電気治療

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【当院の電気治療機器】について。
当院では手技治療はもちろん症状に合わせて電気療法も行います。

今回は当院で受けられる電気治療についてご紹介していきたいと思います。

①低周波治療器(筋緊張の緩和に有効)
②干渉波治療器(関節痛などに有効)
③超音波治療器(細胞活性による外傷治療に有効)
④マイクロ波治療器(筋緊張や筋疲労の回復に有効)
⑤赤外線治療器(血流改善や神経痛に有効)
⑥牽引治療器(頚・腰椎ヘルニアに有効)

当院では主に上記6つの電気治療を受けることが可能です。症状に合わせて施術担当者が患者様にあった電気治療をチョイスします!!お気軽にご相談くださいね( `ー´)ノ

湿布

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【湿布】について。ほんだ整骨院では患者様の症状や状況により必要であれば湿布を張ったりお持ち帰りしていただくことがあります。その際に使用上の注意点や効能についてもお話させていただくのですが、そのお話を今日はさせていただこうかと思います。

患者様からよくある質問としては【痛み以外のコリやハリに対しての効果】【冷湿布温湿布の違い】などがあります。まず効能について少しお話させていただきます。

湿布に期待ができる効果は鎮痛、消炎、血流循環の促進などがあります。捻挫や打撲など外傷による炎症や痛みにはもちろんですが、筋肉の硬さからくる肩こりや腰痛などのコリやハリにも効果が期待出来ます!!冷湿布と温湿布の違いについては基本的な効能は一緒です。冷湿布は冷たく感じ、温湿布は温かく感じるという違いがあります。ここで気を付けていただきたいのが冷湿布はあくまでも冷たく感じるだけで冷却効果はないということです。

急性期の外傷などは炎症が強くなる前に患部を冷やすことがその後の治療にとっても重要になります。

その際に湿布を貼ればよいと思っている方が多いですが、冷却の際には氷嚢やアイスパックなどで直接冷却するようにしましょう。

10~15分ほど冷やした後に湿布を貼って安静にするようにしてください。

薬局などでも気軽に手に入る湿布ですが使い方や効能を理解することが大切です。わからないことや疑問があればお気軽にご相談ください(#^^#)

オーバーユース

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【オーバーユース】について。
みなさんはオーバーユースという言葉を聞いたことはありますか?

オーバーユースとは過度な運動・トレーニングにより筋肉・骨・靭帯などに痛みが起こることを言います。いわゆる【使い過ぎ】による痛みのことですね。
大人はもちろんですが、注意が必要なのが成長期の子供たちです。

クラブ活動や体育の授業など大人に比べ何かと身体を動かすことが多く当院に来院される子たちの多くもこのオーバーユースが原因で痛みを訴えることがあります。

オーバーユースの治療において大切なのはやはり【安静】です。

使いすぎているのですから使わなければ痛みは軽減することがほとんどです。

しかしクラブ活動で試合があったり授業だから休めないなどの理由で休むことの難しい学生は痛みが長期にわたることも少なくありません。

もちろん成長期ですので筋肉や骨に大きな負担がかかることは成長そのものに影響がある恐れもあります。

ほんだ整骨院ではできる限り本人の意思を尊重し治療運動が両立してできるようサポートさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。