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最近の悩み

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院の藤本です( `ー´)ノほんだ整骨院のブログでは主に疾患についての解説や治療法をアップしてきましたが、専門的な用語や知識なので興味のない方には頭が痛くなるような内容も多いと思います。

ということで、これからは少しプライベートな内容の事などもアップしていけたらなと思います!!もちろんこれまで通り疾患についての記事もアップしたいと思いますのでよろしくお願いします(‘◇’)ゞ

本日のFブログは最近の悩みについて

ほんだ整骨院は患者様から差し入れをいただくことが多くいつも仕事終わりにみんなで美味しくいただいています。

最近ではバレンタインがありましたが大量のチョコをいただきました、中には患者様の小学生のお子様からなどもいただき、有り難い限りです(*´▽`*)いつもありがとうございます!!

ですが、、、私藤本は順調にブクブクと太っております(笑)

それが私の最近の幸せな悩みです(*´▽`*)

では本日も9時より診療開始致します。

 

 

手の痺れをきたす疾患3


おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【手の痺れをきたす疾患3】として[手根管症候群]についてお話します。手根管症候群は前回お話させていただいた肘部管症候群と似た疾患ですが、原因となる神経や痛み、痺れの出る部位が異なります。

まず手根管症候群では[正中神経]という神経が原因で起こる疾患でその原因も様々で職業あるいは日常生活における手の過度な使用、手関節骨折・脱臼・変形の後遺症、腫瘍、腱鞘炎、透析、全身性疾患(糖尿病・慢性関節リウマチなど)、神経・筋の奇形などが知られています。しかし原因が特定できないような突発例も存在します。

主な症状は初期には知覚神経の障害として母指・示指(人さし指)・中指および薬指の母指側にしびれ感が出現します。さらに神経の圧迫が継続すると、運動神経の障害としての母指球筋(手のひらの母指側にある膨らみ)の萎縮がおこり、摘み動作などが障害されます。こうなると、手のひらは変形して猿の手のように扁平してくるので、猿手(さるて)とよばれています。

治療は、症状が比較的軽度であれば、まず保存療法を行います。消炎鎮痛剤の内服、理学療法、装具等による局所の安静、局所への副腎皮質ホルモン剤注入などです。特発例や手の過度な使用が原因と考えられる症例では保存療法で治癒する場合も少なくはありません。少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください!!

本日も元気に診療開始いたします!!

運動選手( ^ω^)・・・

こんにちは。山内です。

いよいよ2月に入り、プロ野球では春季キャンプが始まり、韓国では冬期オリンピックの開幕が差し迫っていますね。6月にはサッカーのワールドカップも控えています。メジャーリーグでの大谷選手の活躍も楽しみですね。また、来年にはラグビーのワールドカップ。その翌年はいよいよ東京オリンピックです。    スポーツが好きな方は楽しみですね。
 
当院にもスポーツでのケガや障害の方が多く来院されます。中には本気でスポーツに取り組む方もいらっしゃいます。
スポーツを本気でやっている方は、患部の安静についてお話しするとどうしても難しい顔をする方が多いです。
もちろん、ケガや障害だけをみれば安静や固定が一番の選択肢ですが、選手の将来や今までの実績、本番の重要度など個々それぞれのことが多く、判断に迷うことも多々あります。
 
スポーツ選手のひたむきな姿をみていると、どうしてもなんとかしてプレーさせてあげたくなります。選手は基本的にプレーしたいのです。
状態に応じて、負傷の悪化や再負傷を防ぐ対策や注意をすること、もしくは患者さんの将来の可能性を考えて止めることを考えなければなりません。難しい判断ですが、しっかりリスクを説明して選手に納得してもらう必要があります。
 
私たちは皆さんに、ただ症状をみるだけではなく、やりたいこと応援するお手伝いができればと考えています。

手や腕に痺れをきたす疾患2

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは【手の痺れをきたす疾患2】として[肘部管症候群]についてお話します。

まず肘部管とは肘の内側にある[尺骨神経]が通るトンネルで肘部管症候群はその肘部管に慢性的な圧迫や靱帯の肥大、ガングリオンが形成されることで痺れや痛みを引き起こします。
尺骨神経は主に手の小指と薬指の感覚を支配しているため、小指や薬指のしびれや症状がひどくなると小指側の筋肉が弱り真っ直ぐに伸ばせなくなる鷲手変形という特徴的な症状が見られます。

治療法は軽度のものなら安静や筋緊張を和らげる物理療法などの保存療法でも十分に完治しますが症状の進行が進んでいたり、関節や骨に過度の変形などがある場合は手術を行うこともあります。少しでも痛みやしびれがある場合はお早めにご相談ください。

 

 

次回のFブログは[手根管症候群]についてお話させていただきます( `ー´)ノ

つるんつるん

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
現在荻窪も結構雪が強くなってきました。関東でも積雪予想がでていますね。

雪が積もると必ず転倒してケガをする方が来院されます。
皆様も通勤や通学、お買い物など外出するときは気を付けて下さいね。
雪が積もった道路で歩くときは以下のことに注意してくださいね。
●歩幅はせまく、足裏全体で。
スノーブーツなど滑りにくい靴を選びましょう。足はあまり浮か せずに慎重に。
●路面と周囲に注意して。
少し慣れてくると急いでしまったり、スマートフォンをみてしま ったりと注意が散漫になるとバランスを崩すことも。周囲の人や 車にも気を付けて。
●危険な場所はより慎重に。
道路標示の上や階段、坂道はもちろん、道路の緩い傾斜でも転倒 する人が多いです。
今日はこれから夜にかけて雪が強くなる予想です。積もるようなことがあれば、明日は凍結してしまいますので、明日以降もお気を付けくださいね。

寒さに備えて。

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
今日は暖かい陽気ですが、来週は大寒波がくるそうです。
今年はラニーニャ現象と呼ばれるものがペルー沖の太平洋で起こっているらしく、厳冬になると予想されています。
寒いとどうしても外出の際に何枚も重ね着をしてしまいがちですが、あまりに厚着しすぎると動きづらくなってしまいますよね。
寒さ対策のポイントは『自分の体温を逃がさないこと』です。
人の体温は主に筋肉でエネルギーを熱に変えています。その熱を身体の各所に送るのが血液です。血液は栄養や酸素だけでなく、体温も運搬する役割もあります。
基本的に太い動脈・静脈は身体の深部を通っています。ただし各関節部分や首は比較的皮膚に近いところを通るために外気温の影響を受けやすいといわれています。ですから、手首・足首・首(もちろん肘や膝も)を保温することがポイントになります。また、毛細血管は体熱を放散させるので、毛細血管が多く分布する身体の末端も保温しておくといいですね。
帽子・マフラー・手袋・レッグウォーマーなどのアイテムでお洒落に保温することで寒い冬の外出も楽しくしましょう。

年末年始のお知らせ

おはようございます。荻窪・教会通りほんだ整骨院です。
本日は年末年始の休診日のお知らせです。

12月30日(土) 13:00まで受付

12月31日(日) 休診

1月1日(月) 休診

1月2日(火) 休診 

1月3日(水) 休診

1月4日(木) 休診

1月5日(金)より通常通り診療致します。

年末年始に肩や腰が痛くならないよう連休前にしっかり身体のメンテナンスをしておきましょう。

本日も9時より診療開始しております!!!

 

 

 

手や腕に痺れをきたす疾患1

おはようございます。荻窪・ほんだ整骨院藤本です。
本日のFブログは[手や腕に痺れをきたす疾患]として[手根管症候群][ギヨン管症候群][肘部管症候群]の3つを3回に分けてお話させていただきます。

今回ははじめに手の簡単な解剖と説明から。

まず人間の手というのは非常に繊細な動きができ、個人差は多少ありますが起用に物を摘まんだり、作ったりすることができます。
手や腕は多くの【関節】【筋肉】【神経】により構成され、それにより細かく繊細な動きを可能にしています。

ですが、多くの関節や筋肉があるということはそれに伴い神経を圧迫してしまう可能性も高くなり痛みやしびれといった症状が出やすくなります。

次回からはその痛みやしびれの原因となる【正中神経】【橈骨神経】【尺骨神経】の3つの神経についてお話させていただきます。

休診日のお知らせ

12月23日(土・祝)

 

天皇誕生日

のため休診となります。

年末年始の診療について

12月30日(土) 13:00まで受付

12月31日(日) 

1月1日(月)

1月2日(火)

1月3日(水)

1月4日(木)

1月5日(金)より通常通りの診療となります。

 

今年の身体の痛みは今年の内に良くしておきましょう!!

 

 

 

過ぎたるは・・・・?

こんにちは。ほんだ整骨院山内です。
12月も半ばになり、気温もだいぶ冷え込んできましたね。
今回は『疲労骨折』についてのお話です。
疲労骨折とは同じ個所に繰り返し外力が加わることによる骨損傷です。通常の骨折と違い明らかなレントゲン上の骨折線がみられないことも多く、軽視されがちです。
主に下半身の骨に多いのですが、肋骨や尺骨など上半身で起こる場合もあります。
仕事や家事・スポーツなどで繰り返し同じ動きをすることで骨の負担のかかりやすい場所で損傷することが多いです。
原因としてはオーバーワークによるものが多いですが、栄養の偏りやホルモンの影響などで骨が脆くなっているために発生することもあります。
治療は基本的に患部の安静を保つことです。疲労骨折はダメージの蓄積による損傷なので、しっかりと固定をすることで治りやすいといえますが、部位によっては長期にわたる固定や手術による固定が必要になることもあります。
スポーツや仕事でももちろん、日常の家事労働などでも起きることがあるケガですが、放置すると変形や難治になる可能性もあるので、きちんと医療機関で相談してくださいね。
運動時に痛みが出たときは、運動強度や姿勢、環境などを見直す機会です。きちんと原因を考えて、できることから改善していきましょう。